理窟はないんだ。女の好ききらいなんて、ずいぶんいい加減なものだと思う。

タイトルは太宰治の名言から引用。
太宰治の本大好きなので機会があればぜひ!kindleでprime会員ならタダで読めたりします。人間失格とかオススメです。
一言でいうとクズヤリチン男のクソみたいな人生の話ですね。
簡単に言いすぎましたが読み込んでいくとそれだけじゃなく、主人公がクズだけど憎めなかったり、それ以外にもいろんな人間模様が描かれております。

話が逸れました、本題に入ります。

先日の記事でも「権力が欲しいから相手を選ぶ子」の話をちらっとしましたが、
マミヤでもユリアでも(マミヤとユリアがわからない方はこちら

よく思われがち&実際言われるのが

彼氏(旦那)がゲームが強いから好きなんでしょ?

とか

ゲームやってるから好きなんでしょ?

とか。

昨今は「プロゲーマーと結婚したいんですけどどうしたらいいですか!?」という質問すら飛び交っているそうです。

なんかこれ、すごく悪いみたいに言われがちですが、別にそんなに悪い事じゃないよなと思うんですよね。

山田哲人だって野球やってなかったらあんなにモテなかっただろうし。。。

それも含めての人の価値だと思うんですよね。

メンズが胸がでかい子がいいとか
料理上手い子がいいとか言うのとあんまり変わらないと思うんですけどね。

私自身もやっぱりそう思われてたのか

「HSAがバーチャ強いから好きなんでしょ?」
みたいな、パワーワードを剛速球(163km)で投げ込んでくる女性に会ったりもしました。

自分自身ではその要素はまるで関与していないと思っていて
その時も

「いや私は全然関係ないと思うよ」

と答えたんですけど、彼女は

「へー(腑に落ちなさそう)」

と答え、全然別の話へシフトしたのに

「でもやっぱりちょっとはあるでしょ?」
と言ってきたので

「ねえよ」
とちょっとキレ気味に答えておきました。

 

知り合ったのがゲームを介してなので、全く影響ないわけではもちろんないですが、
ゲーム上手いとかゲームしてるとか以前に
こんな奇人を温かく見守ってくれる人なんてそうそういないことにみんな気づいてないんだ。。。

急にツーブロックにしてくるんだぜ
それを全く驚きもせず「似合う~」とか言っちゃえるのすごい。

多分坊主にしてもびっくりしないと思う。
「いつかやると思った」くらい言われそう。
でも先手打たれてて「坊主はやめよう」って言われてる、残念。。。

「今日から私は大統領君は富井副部長です!」
とかいって謎の役職与えられるんだぜ。
HSAが「富井はNO!」と必死の訴えを数年続けた結果、
最近はちょっと昇級して富井部長になりました。ヤマオカー!

私の奇人エピソードはこれ以上はやめておきますが、
ゲームが上手いも個性だし、そこに惹かれるっていうのもわからんでもないのです。

好きな理由は人それぞれ、いかなる理由があってもそれが最終的に成就して幸せなら、それでいいのかな~なんて思います。

色々あるとは思いますが、
ユリアとマミヤには、他人の戯言など気にせず、伴侶と二人、仲良く歩んで行けるよう願っております。

 

Who am I ? マミヤとユリアは何者なのか

くっそ厨二病みたいなタイトルつけちゃった。。。。

彼氏や配偶者がゲーマーで
自分もその環境下へ出向く時。

ユリアでもマミヤでも(ユリアとマミヤについてはこちら
◎◎さんの奥さんであったり、△△君の彼女であったりと形容されることが多くあります。

奥様や彼女の方が先に始めた場合は逆ですね、◎◎さんの旦那さん、△△さんの彼氏になるわけです。

私も「山田哲子」なのですが、「ホームステイアキラの奥さん」になるわけで、
その違いに四苦八苦した時期がありました。

「ホームステイアキラの奥さん」だから自分が何か間違ったことしてしまったら、「ホームステイアキラ」が悪く思われるんじゃないかとか。
調子に乗ってるとか思われないかとか。

「ホームステイアキラの奥さん」だからってみんなが自分によくしてくれるんじゃないかとか。

中には「ホームステイアキラとお近づきになりたいから、嫁づたいで紹介してもらおう」って方もいて。

自分は自分だけれど、ホームステイアキラの奥さんなわけで。その立ち位置というか立ち居振る舞いというか、そういうのを一時期よく考えていました。

ユリアとマミヤの「〇〇さんの何か」という形容詞について、
悩む人もいれば、それを逆手にとって「好機!!!」とする人もいます。

哲子で例えるなら

わしは帝王の嫁じゃ!!
控えおれ!!!!

とか言いだすわけです。

 

まさに虎の威を借りる狐。
権力を持ちたいが為に王家に嫁いだ悪い正妃のよう。
権力が欲しいからパートナーを選んだ野心家。
それはそれで素敵な人生なのかもしれません。

一部のそういう自分の彼氏または配偶者が偉いとか、
自分のツレが有名人だとか
そういうので威圧してくる類の方たちのことを
いやいや、

あんたホームステイアキラの奥さんだけどホームステイアキラじゃないだろ

って思っていたんですが、最近は環境がそうさせているのもあるのかなと思ったんです。

やっぱり◎◎さんの奥さんだから、△△くんの彼女だからよくしてあげようとか、ユリアマミヤ個人ではなく、その背景にあるものを求めて近づいてくる人達がいたり、背景に萎縮する人たちがいるので、

彼女達は自分が偉くなったような錯覚がしてしまうのではないかと。

オタサーの姫も、やはり、その環境下においてモテるので錯覚に陥るわけで、そこできちんと自我が保てて、勘違いせず、きちんとやっていくって年齢を重ねないと難しいんじゃないかと思うのです。

そこで

「僕が好きなのは哲子じゃなくてHSAさんなんで優しくしてるだけですよ」

とか

「いやいやお前自分で思ってるよりガンバレルーヤみたいだからな」

なんて言える猛者はなかなかいません。

結果そういった勘違いをしてしまった人々を、裏で嘲笑ったり、貶したり。
たしかにそういう人たちは見当違いだったり、飛んでもないことを発言したり行動したりしますが、

それは彼ら彼女らが悪いのか
それを作り出した環境が悪かったのか


私には正解はいまだにわかりません。

 

白雪姫の継母も
魔法の鏡に美しい美しいと言われ続けて
やだ、あたしって美しいんだわって思っていたのに

信じていた魔法の鏡に
「世界で一番美しいのはだあれ?」って聞いたら
「白雪姫」

って即答されたら

殺意も覚えるよなあ、と。
いや殺意はやりすぎだな。

あの時鏡が嘘でも
「それはあなたです」っていったら

きっと平和だったんでしょうね。

 

かといって自分が何者であるかの中に確実に「〇〇の嫁」という形容詞はつきまといます。

でもそれも含めて自分だと思うんです。
なのでそれを目当てにする人も悪いと思えないんですよね。

もし自分が誰かの付属物だから、自分の背景にある利益を目的に大切に扱われていると感じるなら

それはそれとして上手く受け流し

それでも自分を個として、自分に何もなくてもちゃんと扱ってくれる人に出会えたなら

その人を大切にしていけたらいいんじゃないかなと。

 

いやいや、哲子さんあんただいぶ偉そうだよ、ふてぶてしいよって意見もあるかもしれませんが、

哲子がふてぶてしいのは
HSAの嫁だからではなく

生まれた時からなんで
問題ございません。

戦とは一人の勇よりも 全員の結束とそれを用いる者によって勝敗が決まる

チームと聞いて、どんなイメージを持ちますか?

私は若い頃は結構一匹狼な方で(今もたいがいそうなんですけど)
あまり群れるのが得意ではなく、かといって女子校育ちだったので「グループ文化」が盛んで、そこからあぶれるのはそれはそれで面倒だったので、とりあえずどこかのグループに所属して、平穏な日々を送っていました。

そんな私ですが、遊び惚けて成績が悪くなったり、それでまた学校行くのが嫌になったりと、若さゆえの完璧主義、1個台無しになったらもうすべてがダメになった気がして、もうどうでもいいかなと更に遊び惚けまして。

そしたらある日家族会議が開かれたんです。

母親がむちゃくちゃ泣いていて。
「どうしてこうなったんだろう、やっぱり私の育て方が悪かったのかもしれない」ってガン泣きしてるんですよ。

悪いのは完全に私なのに自分のせいにする母親を見た時のことは今でも忘れません。

このクソ!産むんじゃなかった出てけ!くらい言われた方がずっとマシなんだなあって。胸が死ぬほど痛みました。

そんな母親を見ながら父親が言うんです。

「家族はチームだと思うんだよ、みんなでいろんな役割をこなして、少し失敗しても他の人が補えばいい。誰かが抜けたらそれはもう同じチームじゃないんだよ」

って。

「家族はチーム」、この言葉は当時の私にとても響いたんです。

それまで、なんとなーく「グループ」はあったものの、みんなで何か理想を掲げて目指したり、助け合ったりした事がなかったので、あまりそういった「チーム」的な考えを持たずに、なんでもできることは自分でやってきたし、特に助けも出さないような子だったので、
そうか、人に頼ることもありなのだなと。


今まで私が知っていたのは「グループ」でした。

でもこの時「チーム」の意味を知りました。

 

VFというゲームはチーム戦が主流で、
主に3on3や5on5の形式の大会が行われています。

私も長年色んな方々と色んなチームを組ませていただきました。
チームによって自分の立ち位置が変わるのもまた面白味のひとつで、

例えば女性5名チームを組んだ場合、同じくらいの実力になるので、一人の勝ちが大きく左右されますし、私が大将を張ることもかなり多いです。

逆にHSAを主軸に組んだ場合、私が大将で出ることなどほぼ皆無、私以外が高段位といった布陣になれば、私の一勝はラッキーレベルで、ほぼお味噌だったりします。

なのでチーム組みによって自分の立ち位置を意識して、自分の勝ちが重要になるなら慎重に、逆にお味噌で荒らしてきてね!みたいな立ち位置であれば先鋒で出て、ガンガン行く、といったように多種多様に変化していきます。

チームメンバーのキャラ構成の要素や相手チームのメンツやキャラ構成にも左右されるのでチーム戦は本当に何通りもの役割が発生すると思っています。

ですが、やはり格ゲー。
勝ちこそがすべて、と私は考えているので、若い時は自分が勝てなかったり、
自分だけが焼き鳥(0勝のこと)だったりすると、申し訳なくて申し訳なくて。
自分の番が終わったら、凹んでとても応援どころじゃなかったりすることもありました。

自分が大将で出て負けたら、それはもう本当に申し訳なくて申し訳なくて。
そう思っていると余計に自分を追い詰めて、いつも通りの動きができなかったりと負の連鎖に陥ることもありました。

でもある時、HSAと話をしていて考えが変わりました。
HSAといえばいつも大将を張っていて、あまり怯えることもなく、逆3タテしたり、逆5タテしたり。

私は彼に問いました。


「大将してて、緊張しない?」


と。


返答はこうでした。

「することもあるけど、

基本的にみんなが勝てなかったから俺が負けてもしょうがないって思うてるで


これが私にはすごくしっくりきて、これを考えるようになってから大将で出てもそんなに緊張せずにすむようになりました。

また、彼は大将で出ることが多いので出番が全然ないこともしばしばなのですが、それを寂しく思ってるのかな?と思っていたら


「俺は基本的には絶対出たくない、
できれば出ないで優勝したい」

と、案外厚かましいことを考えていることを知り、
なんだ、鬼のHSAも人間なのだ、となんだか安心しました。

また、仲間が負けようがあまり気にしておらず


「最終的にチームが勝てばそれでいい」

という考えをベースにしていました。

それからというもの、私が負けてもまだチームは死んでいないのだから一生懸命応援するようになりましたし、自分の負けを気にはするが、引きずらないというスタンスを保つようにしました。

全く気にしないとそれはそれで自分の次へのスキルアップに繋がらず、だらけそうなので。。。

個の力は大切だけれど、個が失われても別の個が補えばいい。

非現実的かもしれませんが、不思議と「大切なものを守ろうとする力」が働いたり、「みんなの応援が力に」なったりして、普段できなかったことができたり、集中力が増したりといった光景を何度も見ましたし、自分も体験しました。

それがチームの力なんでしょうね。

逆にそれで空回りすることもありますが。
お付き合いしてから
初めて一緒にチーム戦を組んだ時のHSAのひよりっぷりは一生忘れません。

いいとこ見せたかったんだろうなあ。もう二度と見られない。。。
本人は忘れてる。

うちの両親も今では
父は、酒ばっか飲んで私にキレられ
母は、冷蔵庫がむちゃくちゃ汚かったり、無駄遣いして私にキレられています。
妹と甥と姪は大変かわいいので、野球に連れて行ったりしていますが、
それも全部チーム。

自分ができることは補佐して、結果チームとして成り立つならよいのかなと。

会社も大きなチームとして考え、誰かができなくても、誰かができればいい。
会社としてきちんと回ればいいなと思い仕事ができるようになりました。

以前はキレ散らかしていましたが、愚痴って貶しても変わりませんので、
(諦めて)その人ができることを探したり、長所を(必死に)見つけたりして運用しようと心掛けています。
フォローしあって成り立てばそれでいいかな~って。
程度によりますけどね。。。

※それに見合った賃金は必要です。


人生はどこかでいつもチーム戦が行われているのかもしれませんね。

人は一人では生きていけないのですから。

 

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう

格ゲーをしていて

負けがこんだ時。
やりたいことが上手くいかない時。
段位が下がったり、LPが減った時。

落ち込んだりへこんだり、モチベが下がるようなシーンは多々あります。

若い時の哲子はそれはそれはひどい負けず嫌いでして、
それはどれくらいかというと、

小学生の頃流行ったスト2で、ルールすらわかっていない、
ガードもできないガチャプレイの春麗のくせに

レベルMAXのCPUにぼっこぼこにされて

コントローラーのコード噛み千切ったくらい。

 

親にむっちゃくちゃ怒られた。

まあ怒られたのは多分噛み千切ったからじゃなくて、

「これどうしたの?」って聞かれて

「ネズミがやった」
って言い張ったからだと思う。

そもそもルールわかってないのにレベルMAXに挑んでいた当時の私はドM以外の何物でもありません。でも当時からきっと格ゲーになにか惹かれていたんでしょうね。

そして私は大人になっていき
VF4にどっぷりはまることになります。

この時には負けず嫌いもまあまあ落ち着いていたのですが、
他方に向けた負けず嫌いではなく、自分に向ける負けず嫌いになっており、

「なんでできないんだよ!!!」
ってトレモしながら叫んで太ももバンバン叩くみたいな。

「あああああ~(謎の奇声)」って発狂しながら壁に頭ゴンゴンしたこともあったな。


結局どっちにしろ危ねーやつには変わりありませんね。

ある日は地元のゲーセンで負けすぎて段位(ランク)7段落ちを経験し、
最後は当時すごくレアだった銀色宝箱争奪戦を対戦相手がお慈悲で譲ってくれたにもかかわらず、

「お前今手抜きしたな!!同情はいらねんだよ!!」

と捨て台詞を吐いた挙句、悔しさのあまり

ゲーセンの床に頭を抱えながら転がりまわって

「あああああ~!!!」

といってのたうち回り

落ち着いたと思ったら

「もうここで寝る!!!」

と言い放ちました。

ゲーセンの常連全員に大爆笑されました。
みんな大人でよかったな。。。

若かったからね。よくあるよね。

そんな私ですが、今は長らく格ゲーをやってきたので
負けも勝ちもすべて明日への糧だと考えられるようになりました。

もちろんちょっとイラつく日も、上手くいかない日もあります。
ゲームつまんねーなみたいにおもっちゃう日もあります。

でも先にもっと素晴らしいことがあるのを知っています。

ある日急に段位(ランク)上がったり、
大会で結果を残せたり、
憧れの人に褒められたり、
練習してたことができるようになったり、

だから上手くいかない日も乗り越えられるんだなと思います。

じゃなきゃ格ゲーなんて苦行を強いられるゲーム好き好んでできませんw

そして上手くいかない日も、ゲームが嫌いにならないように、いつも楽しく。
経験上、修行のようにやるより、楽しんでやったほうが自分には効果があるんですよね。

反省点は次に活かして、凹んだ気持ちはすぐ忘れて明日への糧にする。
これは日常生活においても心掛けています。

やってきた日々は効率的でも非効率でも決して無駄にはならないと思います。
決しておごらず、楽しくこなしていきたいですね!

あなたと私は違うのです

同じゲーマーでも、ゲームの種類によりやり方は十人十色、
その中で、同じカテゴリの中でも十人十色のやり方があります。

格ゲー民族にも色んな方がいますよね。

・とにかく強くなりたい人(戦闘民族)
・楽しくやれればそれでいい人(エンジョイ派)
・ビジュアルが好きな人

色んな楽しみ方があります。

とにかく強くなりたい人だけでも、世界一になりたい人からこのコミュニティで一番になりたいだったり、このキャラで一番になりたいだったり、こいつだけには負けたくないとか色んな種類があります。

楽しくやれればそれでいい人も、動かすのが楽しい人、友達と同じゲームをして戯れるのが楽しい人と様々です。

そんないろんな人がいる世界で、ちょいちょい摩擦が生じることもあります。

戦闘民族とエンジョイ派が一緒にチームを組んだとして、やっぱり一筋縄ではいかないのです。

戦闘民族「私はこれだけやってるんだから、お前もやれよ!」

エンジョイ派「私は楽しくやりたいから無理してまでやりたくないよ!」

と戦争が起こっていくわけです。

VFは特にチーム戦文化が盛んで、基本的にチーム戦なので、最盛期はしょっちゅうこういう「温度差戦争」を見てきました。

どちらが悪いというわけでもないので、結局解散か誰かが離脱し、収束していく温度差戦争。

最初からモチベや取り組み方が見えればいいんですけどね、なかなかゲーム画面をみただけでは伝わらないのが現状です。

この戦争が私すごく苦手で。自分自身が戦闘民族とエンジョイの間にいる人なので。
で、自分なりにどう取り組めばこの温度差戦争をしなくていいのかを考えた結果

私は好きな人とチームを組みたいから、
その人がどうであれ何でもいい

というポリシーを掲げることにしました。

ようはAさんと組みたいから、Aさんがやってようがやらまいが、
弱かろうが強かろうがあまり気にしないということです。

そして自分がチームを組む時は必ず

誰がやってようが、やってまいが、それを言及しない

というのを守って欲しいとお願いしておりました。
1回限りのチームならともかく、VFは年間通して同じチームで戦う「ベイエリア」や、1年に1回(だいたい)のビートライブカップがあり、それに向けて同じチームメイトで動くことが多かったので摩擦が生じやすいからです。

今は特に決まったチームもないので、そういったこともなくなりましたが、
これを遂行しだしてからすごく楽しくゲームができるようになりました!

なんでもそうですが、自分がそうだから相手もそうしろと決めつけることも、相手に合わせなきゃいけないと焦る必要もないなと

もちろんプロや必死にやられてる方々はまた違い、そういうピリピリした空間を敢えて作って自分を高めていく、というのもありだと思います。

 

余談ですが、若い頃、私も尖っていたので、ゲームやる気あります!とかいって全然やる気ない出会い系勢がすごく嫌いだったので

そういった類の方に2Dで例えると

「ジャンプ大K食らっちゃうんですけどどうしたらいいですか~?」

って聞かれて

「立てばいいんじゃないですか?」
ってあしらっちゃった

反省してます。

十人十色の取り組み方、みんな違ってみんないいですよね。

セコさ★★★★★☆☆

相手の技をすべて読んだかのように動くHSA!

こ、こいつっ!すべて手の内がバレてやがる?!
心が読めるのか?!

そしてひよる対戦者。

こういうのよく見るし私も食らうんですけど、
本人に聞くと

「たまたまやで」

とか

「なんとなくやっただけやで」

しか言わない。

私がやってもただのぼっしゃだったり、たまたま読み勝ったんでしょみたいな風にしか見えないのに。。。

私が作ったみそ汁だったら味もそこそこなのに、
これ道場六三郎が作ったんだって言われたら、
やっぱり出汁が違うんだよなあ」ってなるのに似てる。

 

セコい

みんなナカヨク

同じコミュニティなんだから、みんなで仲良くできたらそれはそれでいいのですが、なかなかそうもいかないのが現状だったりします。

最近スト5を始めて、スフィアやイースクに遊びに行くこともあるのですが、結構皆さん和気あいあいとしてらして、とても居心地がいいです。

VFもゲーセン文化とはいえ、VF5FSがリリースされてから随分たっているので、程度の差はありますがほぼみんな顔見知りの状態です。

VF4以前は他ゲーセンに行っただけでとんでもないアウェイ感で
「あいつ誰だ?」
「なんか隣町から来たやつらしい」
「おい。◎◎呼べ!返り討ちじゃー!!!」
とかいって招集かかって戦争が始まってましたからね。

それを考えると平和になったものだなあと思います。

私がゲーセンデビューした頃はまだ殺伐とした時代だったのに、
私の頭は完全にお花畑だったので

「みんなで楽しくゲームやろうよっ!ナカヨクッ!」

みたいな、今のコミュ障宇宙人の私とは似ても似つかないキャラでした。
陰キャが陽キャになろうとして必死すぎて、よくわからないハイテンション女がそこには存在しておりました。

みんな仲良しは悪い事ではないんですが、その時代にこんなポッと出がすんなり受け入れられるわけもなく、更には痛々しいしうざいし、やはり一部にはかなり避けられておりました。

それでも女性とは仲良くしたいな~☆彡と思っていた私、彼氏と一緒にきていたマミヤなお姉さん(マミヤについてわからない人はこちら)と仲良くなりたくて、
一生懸命に話しかけたり、ご機嫌とったりしていました。


が、一向に冷たい。

絶対に嫌われている。

 

それに気づいてからも一生懸命色々やったんですが、全く手応えがなく。
ガードを崩すためにあの手この手を尽くしたんですが、全然効果なし。
若き日の私は「みんなナカヨク」を遂行した過ぎて、
特になにもした記憶もないし、気になって気になって、
知り合いに「私のことをなんとなく彼女にリサーチして欲しい」と頼みました。

そして数日後、知人が結果を教えてくれました。


「それとなく聞いてみたけどやっぱ嫌いみたい

顔が嫌いなんだって」

 

 

 

それはどうしようもねぇ。

 

 

ガード崩そうと頑張ったけどスーパーアーマーまでついてた気分。
さすがの私もこればかりはどうしようもなく

その日からお姉さんと仲良くするのは諦めました。

それくらいからでしょうか、相性というものが存在して
ダメなもんはダメだから別にみんなに好かれなくてもいいし、みんなを好きになる必要もない。

という考え方ができるようになってきました。その時相性悪くても後でよくなったりもしますしね。

同時に無理にキャラを作る必要も、相手のキャラを受け入れる必要もなく、
自然に自分を受け入れてくれて、受け入れられる人と仲良くすればいいかな~と。
仕事とかだったら頑張りますが、プライベートの世界でそんなに背伸びも頑張りもしなくていいのかなと思えるようになりました。

もちろんみんながみんな仲良くできて、イッツアスモールワールドのようにできたらとてもいいんですが、現実問題難しい。

たまに日本人なのに全然日本語通じない人とか存在しますからね。
昔ですけど、スト5とVFで例えると、

 

見知らぬ人『こんにちは!SFⅤ(VF)やられるんですか?大会出てました?』

私「あ、こんにちは、はい、出てました」

見知らぬ人『そうなんですね!私、スパゴル(智将)なんですよ!』

私「(急に何の話?)え、そうなんですね、すごいですね。」

見知らぬ人『LP5500なんです!(大声量)でも負けてしまって悔しくて!!』

私「(だからなぜ急に?)そうなんですね、でも悔しいってことはきっと次回に活かせますよ、頑張りましょう!」

って言ったら

 

無視して立ち去られた。
悪い印象を与えちゃったかな?(ときメモ風)

 

コミュ障の私が一生懸命、話合わせたのに。。。選択肢難しすぎませんか。。。?

 

そういう方は私とは違う世界線で生きているんだわ。
次元の歪みとは罪なものね。

とか思ってなんとか凌いでいます。

色んな人がいるコミュニティ、自分に合った立ち回りを身につけたいですね。

 

 

ゲーマー女性の金銭感覚

昨日、フェイスパウダー(化粧品)がなくなったので欲しくて。

“フェイスパウダー” ”プチプラ(プチプライスの略、安いこと)”とかで検索してたんですよね。
そしたら1~2位人気のは1000~2000円くらいで「ほうほう」ってなってたんですけど、3位のやつ1万くらいして

もうそれプチプラじゃないよね???

ってなってたんですけど。

 


でもその日ゲーセンで大会の待ち時間中に

スト5に1500円とバーチャに300円
大会参加費に1000円払ってることに
気づいた。

一万とかすぐなのでは。。。

 

 

他にも服や靴は極限まで安く、
靴は2000円まで、服も1万超えるものはほぼなし。

化粧水は薬用の1000円くらいのオールインワンか

みんな大好きハトムギ化粧水かニベアか

夕飯の買い物行くときも
大好きなみょうがが130円以上だったら買わないし、
牛肉なんて高すぎておいそれと買えないし。

 

 

なのにゲームソフト7000円は即買、今年なんかPS4もアケコンも買ったし

アケコンなんか2個買ってその1個はオブシディアンだし。


もう1つのevoドローンは魔改造に出してるし

魔改造済。最高かよ。

化粧品にも服にも食事にもそんなに金かけないのに
ゲーム関係にはいくらでも出しちゃう。何故。。。

服とか化粧品とかめっちゃ渋っちゃう。

それがゲーマー女性の宿命なのでは。と思った1日でした。
哲子がずぼらなだけ説もあり。

君の名は。

私は今の「山田哲子」という名前になるまで、様々な名前を経由し、
今「山田哲子」を名乗っています。

と、言うのも、さほどリングネーム(ハンドルネーム)に拘りが無く、
気分や区切り、大会のメンバーのコンセプトなどで結構コロコロ変えていました。

昨今はレギュレーションの関係でポイント集計などが大変なのでそういう方はあまりいらっしゃらないと思います。
私も「山田哲子」に変えてから「計算大変だからやめて!!」と怒られたので多分もう変えません。ヤクルトに山田がいる限りは。

そんなこんなで私の長年の名前変動の一部を、名をつけた理由と共に振り返ってみようと思います。

①Appleパイ
忘れ去りたい名前その1。
湯婆婆はどこかな。
中学生の時にパイを使っていたことから、アップルパイが好きだというだけで名乗っていた名前。

大会なんか出るレベルではなかったので、昔よくあったゲーセンコミュニケーションノート上で名乗っていた名前ですが、他にもその名前の人がいるという情報を聞き、改名を決断。

そのゲーセンノート上で〇〇(新リングネーム1)と△△(新リングネーム2)とどっちがいいですか~?アンケートです☆みたいなことやって

「滅殺!!」

って書かれたのはいい思い出です。

 


ああこんな感じだったなあ。懐かしい。

それでも全然凹んでなかったから哲子のメンタルはあのあたりから形成されていったのかもしれません。

 

②おきゃんぴーM
忘れ去りたい名前その2。
Appleパイは他にもいるらしいからどうしようか悩んだところに一緒にゲームしていた友人がつけてくれた名前。
ご丁寧にサインまで考えてくれて、色々全盛期だった私はフル活用していました。

まだ書けた。。。

たしかこんなだった気がします。
Mが歩きだしそうなところがポイントだと友人が言っておりました。
辛い。

この話をうっかり調布KKさんに話してしまったらものすごく気に入ってしまって
一時期、人を小馬鹿にするがごとく、自身のリングネームを「おきゃんぴーM」にしていたことは一生忘れません。

③オカマスク
VF4時代のリングネームですね。この頃には痛い子ではなくなっていましたが、また別の方向に進んでしまって、おかしな子ではありましたね。

ちなみにオカマスクは私が考えたわけではなく、当時別のゲームをやっていた人のハンドルネームでした。由来は本人がキン肉マンの超人募集に応募したキャラだそうです。実際出たとかでないとか。

カードシステムで名前が表示されるので、せっかくだから入力しようとおもい、初代オカマスク本人に

「オカマスクの名前頂戴!」

といったら

「強くなるならいいよ」

って言われたので

「じゃあ頑張る!」

とついた名前でした。

結果、VF4evoではレディース大会で運よく優勝したので、
「約束守ったよ!」
って言ったのを覚えています。
でも本人はそんなこと言ったの忘れていました。。。

気に入っていましたが、大半の人が「オカマ」と呼ぶので、街中で

「オカマ!」 「オカマさん!!」

と呼ばれることだけが懸念事項でした。


④ウォンフェイフォン

一時期ゲームを辞めていてVF5Rで復帰した時に一瞬だけつけた名前。
ジャッキーチェンの酔拳の役名です。
これはVFNETで検索したらめちゃくちゃたくさんいたのでやめました。


⑤珍子

舜にキャラ替えするときに、「珍健一」さんと「SHU」さんの両名にめっちゃ影響を受けたので、リスペクトの念を込めてつけた名前。

大会でお披露目だったんですが、ジン君から「女性がそういうことをしたらよくないよ」とマジトーンで言われたのがとても記憶に残っています。

一部には大好評だったんですが、リスペクトしていた珍さんが困ってそうだったので、この大会をもって珍子は引退しました。

⑥エルファバ
珍子がダメだったので、色んな名前を転々とし、結果落ち着いた名前。
由来は好きなミュージカル「wicked」の主人公から。
どんな逆境でも自分の信じた道を行く、強い主人公が大好きで、私もあんな風に芯の強い女性になりたいなと思ってつけたんですが、

予想よりもかなり強くなってしまったことに多少後悔しています。


⑥-2 エルファ番長

エルファバからの派生でつけたこの名前。オカマと呼ばれることをを打破すべく、エルファバとつけたのになかなかエルファバと呼んでもらえず

途中でHSAが大好きだったスロット、「押忍!番長!」にちなんで
「押忍!エルファ番長!」にして、PRを「アフロニナサーイ」にしていたら
HSAがめっちゃ気に入ってしまって、そこからずっとエルファ番長になっていました。

こっちの方がしっくりきたのか、エルファバとはあまり呼ばれませんでしたが
「番長」はめっちゃ呼ばれた。
今だに番長って呼ぶ人いるくらい。短期間だったのに。。。

 

⑦山田哲子
そして今に至ります。ゲームもしておらず、自分の人生で一番辛かった時期に、森繁子が神宮球場に連れて行ってくれて、そこでものすごいパワーを貰いました。山田哲人という選手に出会うことができて本当によかったです。
あの時神宮に連れてってくれた繁子には今でもとても感謝しています。

山田哲人のおかげですっかり元気に前向きになり、当時激やせした体重もすっかり戻りました、それは戻らなくてよかったのに。

そしてある日、なんとなく名前を変更して今に至ります。
この名前だと頑張れる気がして。
もう決して変更することはないでしょう。

ヤクルトからいなくなったらわかりませんが。



サイン練習するくらい気に入ってる名前です。
欲しい人は哲子まで。

【漫画】怒りは唐突に

日々ため込んだものがあふれ出して払いだす時。

元ネタはこちら。

絶対落ち込んでからキレるのはなぜだろう、マミヤ七不思議。

日々重ねたストレスは全く別のものだとは理解しているけれど
ここぞとばかりに払い出してしまう。。。

それくらい精神に負荷がかかっても格ゲーを続けていく民族、それが格ゲーマー。

たまに格ゲーをすることによって人格が変貌する方が現れて
そういう人の事を
「格ゲーしなかったらいい人なんだけど」
って言うけど
それいい人じゃないよね、多分。

だって格ゲーしてるもん。