EVO JAPAN2020 VF5FSトーナメント振り返り①

EVO JAPAN 2020 無事終了しました!
12月の終わりに出展が確定して、そこから計画を立てたり、準備をしたり、
途中にはプレビもあったのでVFも結構頑張ってやったりでかなり慌ただしい1月でした。

かといって自分のやりたいことで忙しいので充実感もあり。疲れるけど苦じゃない、ただあまり記憶はないという不思議な現象を体験。

最初は「アメリカの大会に出てすごく楽しかったし、新鮮だった。海外に行くのは大変だけど日本でEVOがあるならそこで開催すればみんなそれっぽい体験できるやん?やってみたいなー」とおぼろげに思っていました。
あと配信で遊びにきた石井プロからも、オンラインもこれだけやってる人いるならやってみたら?とのお言葉をいただき、背中を押してくれました。

そんなこんなで勢いでサイドトーナメントに申し込みをし、無事出展スペースをいただけることに。確定したときは嬉しかったんですけど、大会運営なんかしたことないからプレッシャーが。。。

HSAとも話合って、「やっぱりEVOだし特別感だしたいよね」というところまでは決まったのですが、じゃあ何する??ってなるとうーん。。。

で、おぼろげに決まったのが

①日本のアーケードのVF5FSではない、複数試合先取にダブルイリミネーション制の採用。
②こちらもアーケードのVF5FSでは珍しいキャラ変更OK
③メダルと昇格パネルの授与
④賞金か賞品か出してあげたい

の4つ。

①と②に関してはスト5などではお馴染みのシステムで、海外のVFの大会でも一般的なレギュレーションなのですが、日本では全く馴染みがありません。なので、EVOですし、あえてこれをしようと決めました。
特にキャラ替えに関してはVF業界の風潮として賛否両論ありますが、この大会くらいはOKでもいいかな、とい思い海外に寄せたルールにしました。

③のメダルと昇格パネルは、EVOといえばメダル、ということで作ろうと決めていましたし、昇格パネルは「セガのVF大会といえばこれだろ!」という私の勝手なイメージと、もう幾年も見ていない(遠い目)ので、この機会に作ろう!と決意。

④に関しては、ぜひとも何か出したい、けど現実問題、哲子富豪じゃないし。
でも出したい、でもないし。どうしよう。しかも賞品だってマニーないと買えないし。ヤダもうお金すごい大事。。。

ですが、皆さん本当に優しくて、スパチャして支援してくださったり、感動。。。
みなさんのご協力により、少しずつ資金が集まって大変ありがたかったです。

ただ手数料が取られてしまうので、全額はこちらには入りません。
運営費もまあまあかかるし。。。

スパチャってどなたでも支援しやすい反面、そういう側面もあるので、物凄い人数か物凄い富豪が現れない限り賞金出せないのでは。。。という一抹の不安が。
哲子が身銭切ってもたかが知れてるしな。。。

そこで思いついたのが賞品の提供でした。
ただ、私から出せるもの何もないし。。。そもそも賞品ってなに貰ったら嬉しいんだろ。。。

米!!

そうお米ならみんな嬉しいし困らないし。日持ちするし。
ニッポン人ならオコメやろが!!海外勢が勝っても頑張って送っちゃる!Rice!Rice!

ということでご相談させていただき、ご厚意でお米をご提供いただけることになりました。

ここで、ああよかった~賞金があまり出してあげられなくてもお米はプレゼントしてあげられる、よかった~と。ほっとしてたんですけど。

ここからが予想だにしていない展開へ。

米がまさかの30kg&10kgのビッグサイズ

米を賞品にしました!優勝したら30kg!がなぜかウケてざわざわした

ざわざわのおかげで色んな方に知れ渡る

よかったらうちからも出しますよ!と色んな方々から声をいただく

止まらない提供賞品

終わらない賞品提供ツイート

まさかの賞品提供に締切を設けることに

計算した結果、台数やスタッフ人数を加味し、参加者も定員を設ける

即埋まる

キャンセル待ちまで出る

といった事態にまでなるという。。。
誰がこの展開を予想したでしょうか、最初はみんなに何も出してあげられないかもしれないと思っていたのに締切を設けるまでになったのです。

提供してくださった方々も昔VFをやられてた方で、今はやっていないけど、こうやって参加した気分になれます!と提供してくださったり、遠方で参加はできないのでせめて、と提供してくださったりと本当に暖かさを感じました。

VFってすごいなあ、こんなにも今でも人に愛されているんだなあ。
そしてゲームの輪を自分の目でしっかりと見て、目の当たりにしたことに心から感動しました。人が人を呼んで繋いでいく。これって大袈裟かもしれませんが、奇跡に近いのではないでしょうか。


前回のEVO前々日の記事にも書きましたが、
私の人生の中でもトップクラスの不思議体験であり、夢を見たような、でも現実であり、奇跡を見た時の気持ちはこんななのだろうか。
そんな気持ちになりました。

未だに本当にEVOやったのかな?って思っててw
HSAにその話をすると、
「ちゃんとやってたし終わったよ」って言われてるんですけど。

たしかにそうなんですけどあまりに現実感がなくて、本当にそうなのかな?とまだふわっとしておりますw

そんな経験ができたことを心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

さて前起きだけで終わってしまいました。
次回は当日のことについて触れていきたいとおもいます!

EVO JAPAN2020 絶賛準備中

一昨日くらいまで製作関係の準備に追われていました、哲子です。
やっと製作物関係も終了し、作りたいものは作ってやりきった感がありますね。
昨日運営手伝ってくれる皆様とも軽く打ち合わせし、いよいよな感じです。

あとは荷物を積むときに忘れ物がないかだけが心配です。
今日から荷物チェック&チェック&チェックします。機材もチェックしなきゃ。。。あれまだ結構やることあるやん。。。(遠い目)


今回はたくさんの皆さんにご協力いただき、本当に感謝しかありません。

お米から始まり、まさかダイヤモンドネックレスやスナック飲み放題、モンクレールダウン、生ハム原木にまで及ぶとは誰が予想したでしょうか。

人生って本当に予想できないことが多々起こりうるなあと感動した3週間でした。

事前にこれだけ盛り上がり、すでに大変楽しいですが、本番はもっともっと皆さんに楽しんでいただけるよう、最善を尽くしたいと思います。
今日は特にオチはありません。


提供、スパチャから機材の貸し出しまで、こんなにたくさんの方にご協力いただきました!本当にありがとうございました。
今やっているゲームの輪でも感じましたが人との繋がり、コミュニティの暖かさ、情熱の大切さや重さを本当に感じる出来事でした。
またRTなどで広めてくださった皆様、色んな情報をくださった皆様も大変助かりました。

心からお礼申し上げます。

なんせ全くゲーム大会を運営したことがありませんので、どうなるのか見当もつきませんが、温かい目で見守っていただければ幸いです。

ではあと二日、体調に気をつけて準備していきたいと思います。
最後に哲子から一言。

転売は許さない、絶対。絶許。

哲子の部屋プレゼンツ、EVO JAPAN 2020 VF5FSトーナメント!
どうぞよろしくお願いいたします!

2019年を振り返り 後半

また久しぶり更新になってしまった。。。
8月からを振り返り!

【8月~9月】
初めてスト5の大会に出る。えめめさんの飲み食い杯(*’ω’*)

ラオウ先生、いいちこさんと出て、速攻死亡してしまいましたがめっちゃ楽しかった!本当にいい経験になりました。
このあたりからイースクにも行くように。
いつか初級中大会で優勝したい。。。

【10~11月】
仕事がデスすぎた。VFとスト5を並行してプレイしながら仕事回すのは結構大変だなあ~両立してる人はほんますごい、しみじみ感じた時期でした。
あんまり回数がこなせないので、逆にVFは新しいことを練習したり取り入れたり。なかなか勝ちに繋がらなかった時期でもありました。

【12月】

仕事デスが上旬で終了して、ハッピータイム突入。
トパチャリ参戦に向けてチームメイトを集めていましたがあと1名のところでHSAが参加してくれることになり、12月から練習を始める。

1週間で抜かれる。
悔しい。。。
また12月中旬のベイは哲子の部屋が優勝したのもよい思い出です(*’ω’*)

12月末はトパチャリに参加。
VFと違って、全く知らない方がに交じって大会に出るのは久しぶりの感覚で、すごく新鮮でした。

あとやはり年齢層が若い!!
フレッシュさが眩しかったです。。。

あとヤジがすごい上品でした。

チームは敗北してしまいましたが、個人的に目標にしていた1勝ができたこと、チームメイトが強くてかっこよかったこと、HSAと一緒に新しいゲームをやったことプロゲーマーや配信でみた方を間近で見たなど、得られたものもたくさんありました。
本当にいい経験になりました。

また12月からはVFの調子も結構上がって、練習したことも活かされてきて、楽しかったですね!

【総括】
そんな感じで昨年1年はゲームに始まってゲームに終わる1年となりました。
若い頃ならともかく、この年齢になってよもやこんな展開になるとは思いもしませんでした。

そして今年もプレビから始まり、1/25(土)にはEVO JAPAN 2020のサイドトーナメントを運営させていただきます!
初めてのことなので不安も大きいですが、たくさんの方にご協力いただき、本当に感謝しかありません。

また昨年は人とのつながりの大事さを痛感した1年でもありました。
ゲームの輪、配信でお世話になってる皆様、ゲーセンで会う皆様、色んな方々に助けられ励まされた1年でした。

今後もこういった輪を大切にしていきたいと思います!

今年もゲーム三昧になりそうな予感がプンプンしていますが、今年もHSAともども、哲子の部屋をよろしくお願いいたします!

 

2019年を振り返り 前半

なんと1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
12月は北陸から翌週は社員旅行&ベイエリアクライマックスシリーズ、
その翌週は豪華ゲストの哲子の部屋、そして忘年会、トパチャリ・・・。

と盛りだくさんすぎて一切更新できませんでしたね。濃い1ヶ月でした。

また今年1年は自分にとっても人生の中でもトップオブ”特濃”な時間でしたので、振り返りも兼ねて1つ1つ追っていきたいと思います。

【1月】
12~14日で九州のVFカップ戦へ。すでにこれが遠い昔に感じますね。。。
そして1日仕事して16日から初めてのロサンゼルスへ。どんなスケジュールやねん。
そもそもこのロス行きは、VF大好きな海外勢がバーチャの大会及び野試合、勉強そしてバーチャ仲間でわいわい遊ぼうぜ!みたいな企画をたてて、指導役も兼ねてホームステイアキラを招待したところから始まりました。

その当時の私はVFもそこまでやってなくて、目標もチームもないのであまりモチベもなく、とりあえずついて行った、というのが正直なところでした。

ところが現地の方々のVFへの熱意や愛情を目の当たりにして、世界にもこんなにVFが好きな人がたくさんいるんだ、と衝撃をうけました。
片言の英語で一生懸命説明したり、質問に答えたり、これもまた大変でしたが普段できない経験で、本当について行って良かったなと思いました。

また大会にもちゃっかり参加して、夫婦で1,2フィニッシュできたのも良い思い出です。やり込んでなかったですが、大会になると長らく出場してたおかげて得た勘みたいなものが出てきたり、集中力もその時だけぐっと上がって、その日は多分実力以上の力が出せたんじゃないかな~と思います。ああ、大会ってやっぱおもしろいなあって再確認した日でもありました。

決勝でHSAにボッコボコにされたことは今でも根に持っています。

そして帰国。「あんなに熱意のある海外勢に情報が渡らないのはもったいない。なにかできることがしたい」という気持ちが私達に芽生えました。

「配信とかしたいけど、難しそうだし、大変だよね」

1年前はこんなだったと思うと今となっては感慨深いですねw


【2月】
海外勢の為に何かしたいなと思いつつ、配信とか敷居たけえな~と思ってたところにジンくんから「ビートラに向けて、盛り上がるように配信でもしませんか」という提案がありました。

ちょうどやりたい!と思ってたので、先駆けて配信を行ってたジン君の助けを借りて、配信スタート。
「哲子の部屋」というタイトルは御大やジンが流れでつけてスタートしました。


【3月】

ビートラ杯。今回は海外勢2名と組んでノリノリでみんなで楽しめたかなと思います。HSAの試合も素晴らしく、印象に残るビートラ杯になりました。

ただ楽しすぎて
呑みすぎたことをすごく後悔している。

試合をもう少しまともにみたかった。。。次回は気をつけよう。。。。


【4~5月】

色んなゲームに触れてみたい、また他ゲーの人にもVFを知って欲しいな、といった考えがずっとあったので、これを機に何を思ったのか、いきなりスト5を始める。
元々さくらの声優さんをめっちゃ応援しているので、いつかやりたいやりたいと思いつつ、この時になってしまいました。。。。

【6~7月】
オフライン対戦をしにスフィアにいったりするようになる。
このあたりからブログも始動。このブログと、ずっとやってみたかったゲーマーで紡いでいく「ゲームの輪」を開始。ゲームの輪に関しては自分で制御できないのでどうなるのか全く分からず見切り発車で始めたのですが、みなさんの紡いでいただいた輪で想像していた以上の素晴らしいコンテンツになったなあと思っています。
皆さんにはいくら感謝しても感謝しきれません。

そして7月、ニューヨークで大会に出場。
VFがメインでスト5大会にも出場。

スト5の大会のデビュー戦はNYだったんだ~
って一生言おうと思う。

NYの大会で色んな人に

「VF動画翻訳してるのはあなたですか?!あれはとてもいい!」
といわれてすごく嬉しかった思い出。英語が堪能なわけではないので翻訳作業がめっちゃ大変なんです、みんなの言葉で本当に救われました!

次回は下半期振り返ります!

マミヤのゲームの付き合い方

※マミヤがなにかわからない方はこちらを先にお読みください!

HSAと私のスケジュール比較をしていて思った事、思い出した事があったので、書き起こしてみます。

私は基本的にアーケードで育ったのですが、最近は家庭用が普及していることもあり、昔に比べて家で格ゲーをする時間が増えました。

アーケードだと、会社帰りに寄って、帰ってからご飯作って、お弁当準備して洗濯してお風呂はいって翌日の準備して。。。となると寝るのがかなり遅くなってしまい、仕事に支障がないように平日は早めに帰ったり、あまりやり込めないことが多いです。

風呂もご飯も洗濯も仕事も放棄してもいいんですけど
まだ人でありたいので頑張っています。

むかーしむかしは人としてのすべてをつぎ込むゲーマーもいましたけど。
ある意味羨ましい。すごい時代でした。HSAもその部類。飯も睡眠も削ってゲームにつぎ込んでいました。※過去記事参照してください

女性は格ゲー強くなれない理論を提唱する方の1説に、
「女性はすべてをつぎ込めない、だが、男はやる」
という説があったのですが、あながち間違ってないのかもしれない。

結局私はすっぴんジャージでゲーセンには行けませんでした。
化粧する時間、お金、その分をゲームにつぎ込めないということは物理的に時間もお金も男性の方が使ってることになりますもんね。

あれちょっと待てよ、私すっぴんだったな。30前くらいまでどすっぴんでゲーセン行ってたわ。嘘ついたわ。すみません。でも今22歳です。

話が逸れました。

ところが家庭用であれば、隙間時間にプレイすることができます。
洗濯が完了する間、髪の毛乾く間、料理で何か煮込んでる間、そんな時間も活用できるので、とても助かっています。

共働きが増えて、家事分担もどんどん進んでいますが、やはりメインでやるのはまだまだ女性が多い気がするので、こういう家庭用が出てくれることで、女性もまた格ゲーしやすくなっているのかもしれないな、とふと思ったり。

うちは夫婦共に仕事もゲームもしていますが、HSAがゲーセンに行き、私が家で家事をしなくてはいけなかったときは

「私だってゲームしたかったんですけど!!」

と戦争になったりもしました。

戦争の結果すごく家事をしてくれるようになったので、戦ってよかったです。
マミヤ大勝利。

女性はゲームが下手だ、上手くならない、という説について、いつの時代も論争が起こります。

私自身女性なので、この説について考えたりもするのですが、男性のトッププレイヤーに交じって優勝します、みたいな方は少ないので結果だけみるとそうだなと思っています。結果が出てないわけですから。

ただ、物理的に女性の方が化粧だったり、家事だったり、出産などのライフイベントもあったりで、時間が作りづらかったり、女性の方が賃金が低いことが多い為、経済的にそこまでゲームにつぎ込めなかったりといった事情があるから、女性だからどうこうというより、その辺を解消しないと難しいよな~と。

じゃあすっぴんでゲーセンに行けばブスと言われ
子供を預けてゲーセン行けば育児放棄と言われ

褒められもせず、苦にもされず、そういうものに私は

なりたいわけないです。どうせいっちゅーねん。ガヤにも負けず。

女性の社会進出が進んでいるとはいえ、男性と同等には難しいと言われている日本社会と似ていますね。

平等に、とはなかなかいきませんが女性も思いっきりゲームできるような環境ができるような日が来たらいいなと思いつつ、最近増えている女性ゲーマーさんたちを見ながら未来は明るいな!と思っています。

最後に、あくまで私が思ってる事なんで、別の考えの方と争うつもりもこれが正しいとも思っておりません。
あくまでこういう考え方もあるのだな、と思っていただければ幸いです!

 

過去の自分と向き合ってみる スケジュール編part2

前回もやりました、スケジュール比較。
休日や休前日も作ってみたのでまた比較していきたいと思います。

前回平日は全く変化のなかった哲子ですが、休日にはきっと違いがあるはず!!
大人になっているはず!そう信じている。

それでは早速、VF4時代の哲子の休前日。

次の日早く起きなくていいので夜更かししてます!!
でも22時くらいまでしかもたない悲しい生活習慣。懐かしい。。。

そして今の哲子の休前日。

ゲーセンいってから配信してる!!めっちゃ夜更かししてる!!
大人になったな。。。でも最近は体力が持たなかったりでゲーセン行かないで配信も増えてますね。配信時間も少し盛ってる。本当はもっとすぐ寝ますね。。。すみません。。。

さてここでHSAのVF4時代の休前日を見てみましょう。

飯タイムが1回しかない。
睡眠を削ってVFしてますね。。。これあれですね、
1日行けば休みだから夜更かししてVFしてもOK理論
炸裂スケジュールですね。

わかるけどそういう時に限って結構な量の仕事きちゃったりして辛かったりすること多くないですか?なぜなのか。辛い。

さてこんな感じの休前日スケジュールでした。
次回は休日スケジュールを振り返っておしまいにしたいと思います。

 

(おまけ)

スコアラー時代のHSAのスケジュール
(ハリセンでどつかれている時代)

シンプルオブザベスト

 

 

過去の自分と向き合ってみる スケジュール比較

大人になったからなのか、社会人になったからなのか、自分の中で「ゲームの重さ」が変わってきたからなのか。

昔と比べてゲーセンにいる時間も、ゲームに携わる時間が少なくなったという大人ゲーマーが多いと思います。

自分の中の「ゲーム」という存在はどんな風に変わっていったのだろうか?

その理由はきっと人それぞれだと思いますが、改めて、それを書き出して、若い頃の自分と、今の自分とを比べてみたらどうなるんだろう?とふと思い、ちょっと生活スケジュール書き起こし、比較してみることにしました。
まず、VF4の時の自分の生活スケジュール。

カフェでアルバイトしてたので早起きでした。
また今もそうですが、長時間寝ないと居られない性分なので、21時前には寝て、9時間睡眠は確保するように心がけていました。

なのでゲーセンも、混んでくる時間には帰らなくてはならず、だいたい平日は店員さんでVFしてる子が相手してくれるか、CPUか、仕事早めに切り上げたサラリーマンさんたちと対戦しておりました。

ではここで今の哲子の平日スケジュールと比較してみましょう。

全然変わってねえ!

そうなんです、結局長時間睡眠も改善しなかったし、あくまで平日はバイトや仕事がメインであり、それを脅かすほどはプレイしない、というスタンスが永久に変わらなった為、スケジュールに変化が全然ありません。始業時間が変わったから後ろにずれただけですね。

全く面白くありません。

 

さて、ここで、VF2時代のHSAのスケジュールを貰ったので、見てみましょう。


わ~シンプル~!!

 

というか、休憩とか食事の時間も記載がありません。聞いたところ
「飯を食う金と時間があるならVFしたかった」
と申しておられました。VF2とか一瞬でお金なくなりますもんね。。。

平日とか休日の概念もないのこのスケジュールは、若き日のHSAの修羅の道を物語っているなあと謎に関心しました。

 

続いて、VF4時代のHSAの平日のスケジュール。


飯と仕事が追加された!!


これにより少しVF時間が減ったように見えますが
睡眠を削ってVF時間の増加を図っています。ストイック。。。

強豪プレイヤーの若い頃というのは、これだけいろんなものを削ったり、犠牲にしたりしているんですね。
興味深い。

私と違って、「ゲーセン」じゃなくて「VF」と書いてるところも、1タイトルに賭けてたのが伝わります。

時間あれば休前日や休日のスケジュールも聞いたのでまた比較していけたらいいな~と思います。

いろんな方のスケジュールを聞くのも面白いかもしれないですね。
また記事にしてみようと思います。それでは!

 

ゲーマールーラー

ゲーマーカップル、ゲーマー夫婦、ゲーマー友達。
はたまた片方がゲーマーで、片方が良き理解者であった時。

ついついゲーム用語を頻発してしまうことはありませんか?

我が家はなんですが、未だに二人ともゲームするので結構なんでもゲームで比喩しがちです。

先日も仕事の話の流れで、Excelの話をしていて
HSAが突然

「VLOOLUP関数使えたら、段位でいったらどれくらいやろ?」

とか唐突に言いだして(()内はスト5表現)

「拳聖(プラチナ帯~ダイヤ帯)くらいかな」
「そもそも練士(ブロンズ)はなんだ、コピペ?」
「さすがにコピペは級(ルーキー)やろ!」

みたいな。

ついついゲーム物差し出しちゃいがち。


例えば
「広瀬すずは爆焔神(グラマス)あるよね」
「いやでもやっぱり北川景子が天翔神(ウルトラグランドマスター)!!」

 

美味しい物をいただいて
「わーこれ美味しい。

 優勝!!!」

突然優勝したりする。
「優勝!!」好きで、かなり頻繁に使ってしまうんですが、カタギの友達に
「優勝ってなに?」って冷静に突っ込まれてしまい
あ、これ一般的な表現ではないのかと思いましたね。。。いいじゃんカレーが優勝したって。。。

皆さんも気づかないうちに、ゲーマー物差し使ってませんか?

 

 

VFの宣伝をしようと思う ジャン編

いよいよ最後になりました!
5Rからの新キャラ、ジャンについて!

 

ジャン紅條[Jean Kujo]
(通称:ジャン)

 

1.キャラ概要

リオンの幼馴染で、リオンが蟷螂拳を覚えるきっかけになった人。
がしかし、本人はJ6に拉致され、洗脳を受け、剛と同じく暗殺者になっています。

特筆すべきはそのビジュアルである。

アイリーンと同じく、今までになかった層を取り入れてくれた功労者。
彼のおかげで間違いなくビジュアル系・バンド方面が好きな女性プレイヤーが増えた。

ゆえにアイテムもそっち方面のかっこよいものが多く、さらに

銀髪・ロン毛・羽多野渉
という
強力なウェポンをひっさげ、どの方面の女子も拾っていくぜ!!という心意気が感じられる。おかげでプレイしない女の子にもモッテモテ。

カレーライスにとんかつと焼肉とオムレツが乗っているようなキャラ、
それがジャンです。

セリフも「やっぱり俺が一番だぜ…」「絶望で満たしやる」と厨二感とナルシストが満載で、キャラも濃い。

「フォアグラにしてやる」って言いながら登場できるのはジャンだけ!!


使用者はバンギャ・バンドやってそうな人が多そうな気がするのに、

バンギャは多いけどバンドマンぽいひとはあんまりジャン使っていない。
でも厨二を患ってる人は多いかもしれない。


2.キャラ特性

今までのVFにはあまりなかった、連携の途中で技の動作を溜めることができ、そこから中段・下段への派生、また連携の中止を行うことで相手を翻弄することができます。

またジャンの代表的な技で逆正拳突きという、実に空手ぽいモーションの技があるのですが、この技は非常に特殊で、ヒットさせると他キャラにはない特有のやられ状態にすることができます。
相手は立ちガードかしゃがみガードしかできず、避けることができません。ようは二択になります。

なおかつ、リーチが長く、ガードされても距離が離れるのでいくらでも誤魔化すことができるという素晴らしい技です。

また

・コマンドは難しいがガード崩し技がある
・膝クラスの技でもきちんとダメージをとれる
・使いやすい捌き技を持っている
・ジャンの体が大きく、被ダメージも少ない部類に入る

などなど良い要素がたくさんあり、非常にバランスが優れているのではないかと思います。

技の種類が少ないのと特殊な技が多いので、慣れるまで、勝てるまでは時間がかかりそうなのが欠点ですが、技のチョイスをきちんとしていればかなりやれますし、かなりやりがいのある、面白いキャラだと思います。

かっこいいモーションを使いこなしたい!
スタンダードな中に特殊行動も織り交ぜたようなキャラが好き!
俺は厨二病だ!
現実にはもう飽きた、画面の中の人と人生を歩んでいきたい。
フォアグラになりたい

そんなあなたにオススメです。


【オススメポイント】

・逆正拳の爽快感
銀髪・ロン毛・羽多野渉
・男性キャラだけど着せ替えも楽しい
・かっこいい

 

VFの宣伝をしようと思う アイリーン編

さて、この宣伝シリーズも残すところ後2キャラとなりました。
始めた当初は「これ本当に全キャラやれんの??」と思ってましたが、

意外となんとかなった。
自分に激甘哲子は、全キャラ終わった時にはご褒美をあげたいと思います。

さて今日はVF界が求めてやまなかった若い女の子キャラ!
かわいいかわいいアイリーンです!

アイリーン[Eileen]
(通称:アイリーン)

 

1、キャラ概要

幼くして両親が他界し、祖父に育てられ、京劇と拳法をたしなむ女の子。
流派は猴拳。パイに憧れてトーナメントに参加。

公式でもストーリーが三行しかないストーリーが最も浅いキャラ。

が、しかし長年VFではいなかった、かわいらしい、若い、きゃぴついた女の子キャラという重要なポジションをになっている。

彼女がVFにもたらした「キャラ萌え」要素は多くのプレイヤーを魅了し、またプレイヤー増加に貢献したのではないでしょうか?

というわけでストーリーが浅くても

かわいいからOK。

また使用者もキャラ愛が深い人が多く、弱くても、被ダメージが大きくても
愛情でカバーする人が多い。
多分恋愛したら一途なタイプ。

またかわいいのでアイテムも凝ったものが多く、着せ替えも楽しめる。
しかし、アイリーン使いはなぜか

凄くかわいく仕上げる人と、
ちょっとこダサく仕上げる人と

二極化しがち。

 

2、キャラ特性

猴拳という猿をモチーフにした武術を使用し、
軽量級ならではのスピードと手数、そして様々なキャンセル行動で困惑させて相手を攻めていくのがメイン。

ただし、最軽量級なので、被ダメージが大きく、前回紹介したブレイズ同様、大きな技を食らわないように細心の注意を払う必要がある。

アイリーンはさらに、パワー不足、投げもそこまで火力がない為、ダメージを取りに行くのも工夫が必要。

また、手足もそこまで長くないので、距離戦を挑まれてもかなり困ってしまう。
素早い為、有利フレームを作りやすいので、手数で押してうまく有利フレームを使ったり、キャンセル技を駆使したり、連携技を押し付けて凌いでいくというのがメインになってきます。

特殊な技が多いので、バレていないうちは結構勝てますが、
そんなの知らねーよ!ドーン!て技を打たれると死にますし、
対策を完璧にされるとこれまた死にます。

ようはすぐ死にます。

現行バージョンでは強いとは言えないが、壁際ではなかなかダメージが取れたりと、努力は必要だが、やりこみがいのあるキャラです。

キャラ愛が一番大事!!強さ弱さじゃない!
とにかくアイテムで着せ替えがしたい!
ただ勝つのではなく、工夫して勝ちたい!

そんなあなたにぴったりのキャラです!

【オススメポイント】
・とにかくかわいい、萌え要素たっぷり
・アイテムが豊富で着せ替えが楽しい
・素早く攻めたり、キャンセル技や連携技でわからん殺しができる。