VFの宣伝をしようと思う 剛編

VF宣伝シリーズ、やっとVF4evoの新キャラたちにたどり着きました!
継続は力なり。。。今日は剛について!

 

日守剛(ひのがみ ごう)
(通称:ゴウ)

1、キャラ概要

柔道家。古武術も修得している。幼い頃、父親を父親の親友の裏切りによって殺され、J6(悪の組織)に暗殺者として育てられる。
暗殺命令によりトーナメントに参加、というレイフェイに引き続き、悪人設定の新キャラです。

暗殺者のくせに、レーサーのジャッキーに負けるという屈辱を味わっている。

VF5ではジャッキーにより任務失敗に終わり、J6からも「使えない奴」認定されてしまうが、汚名返上目指してトーナメントに参加している、結構健気な人。

今までのVFになかったヘビメタ系や悪人要素を取り入れた見た目でコスやアイテムもお洒落。

でも出たてのevoでは技も少なく、VF4で新登場したベネ同様、
「未完成のままリリースしたのでは」と囁かれていた。

剛の技の少なさを確認しようと思ってたらとんでもねーの出てきたのでとりあえず貼っておきます。

こんなものが残ってしまうなんてインターネットは本当に恐ろしい。なんでチャイナみたいな服着てんの??

2、キャラ特性

柔道使いらしく強力な投げ技や打撃投げが多い。

それ以外にも捌き技を豊富に持っており、現行バージョンでは「投げ捌き」という全キャラで唯一、投げを捌くことのできる技を持つ。

さらに、VF4evoの頃とは別人のように技も増え、現行バージョンでは打撃技も強いという、なかなかの強キャラに成長。

但し軽快に戦う、手数を出して戦うタイプではないので、重量級ではないが、中量級のわりにはスピード感はあまりないキャラクター。

攻守の切り替えをしっかり意識し、ちゃんと要所で択をかけてダメージを取っていく。
読み合いが強い人、モラリスト、
効率よくダメージを取ることを意識している人が使うと本当に強い。

そのキャラ特性ゆえか、
剛を使いこなしている人は賢い人が多い印象があります。

数よりもじっくりと攻めて要所要所でダメージをしっかりとっていきたい、
投げキャラではないけど投げが強いキャラを使いたい、
悪役キャラが好き!柔道が好き!

そんなあなたにピッタリのキャラです。

【オススメポイント】
・悪そうな見た目やファッション

・顔面を蹴り上げたりするワイルドモーション
・他キャラにはない技(投げ捌きや掴み)
・声が関俊彦

【HSA語録】考えてから対戦することの重要さ

今回は考えてから対戦することの大事さについて書いていきたいと思います。

皆さんの参考になるかわかりませんが、こういうやり方もあるんだぐらいの軽い気持ちで読んでくれればと思います。

 

前回の記事では対戦中は何も考えていないと書いていましたが、何故対戦中に考えないかと言うと、対戦中は様々な情報が入ってくるため、情報の処理にキャパを使いすぎてぶっちゃけ、考えている余裕なんてないからです。

じゃあいつ考えているか、というとそれは、対戦をしていない時です。

何かを考えてから対戦をするという行為は非常に大事なので、今回は自分がどんな感じで考えてそれを実戦投入しているかを書いていきます。

ちなみに考えている事は、主にキャラ対策や新しいコンボレシピ、攻める際の組み立てなど色々ありますが、考えた事を実戦投入するまでの流れはこんな感じです。

 

1・何か新しい事を考える

⇒妄想でも何でいいので考えます。
この時はできるだけポジティブに考えます。

 

2・考えたことが実戦で使えそうか考察する

⇒1で考えたことがゲームに実戦投入できそうかを考察します。
考察した結果、使えそうだと思ったら3(実戦投入)へ、だめだと思ったら1へ戻ります

 

3・考えたことを実戦投入

⇒2で考察したことを実戦投入します。
最初はぎこちない動きなったりして、なかなかうまくいきませんが我慢して、意識せずにできるようになるまでひたすらやります。

ここを中途半端にしてしまうと本当にそれがいい行動なのか悪い行動なのかわからなくなるので、心が折れそうになる時がありますが頑張って耐えます。

 

4・実戦投入した結果、効果(自分にプラス)があった場合は自分の選択肢にその行動を追加する

⇒2で考察した事を3という工程を経て、意識せずにできるようになった結果、何か効果があったなら採用、そうでなければ不採用にします。
せっかくできるようになった事を捨てるのはもったいない気がすると思いますが、

「ダメなものはダメ!」とばっさり割り切るのも上達するために必要な事だと思います。

 

大事なのは「考えたことを考えずにできるようになること」です。

 

そうすることによってキャパオーバーを防ぐこともでき、咄嗟の状況にも身体が勝手に反応してくれるようになり思わぬ勝ちを拾ったりすることもあります。

全く意識していない状態で、急に飛んできた相手の確定のある技を自分がガードした時に、身体がきちんと確定を返せるようになっているとか、連携にきちんと割り込めるようになっているとかが代表例です。

このように意識してないところで、身体が勝手に反応してくれるようになることは、格ゲーで強くなるためにはとても大切な部分だと思っています。

 

最後に、このやり方は私個人の考え方なので決して効率のいいやり方とは言えないかもしれませんが、

このようにトライアル&エラーをひたすら繰り返す事よって新しい事を練習しつつゲームへの理解度が深まるため、

その結果、新しい発想(テクニック)が生まれる可能性もあるため個人的には一石二鳥だと思っています。

皆さんに参考の1つになれば幸いです。

VFの宣伝をしようと思う レイフェイ編

VF宣伝シリーズ。今日はベネッサに引き続き、VF4からの新キャラ、レイフェイについて!

 

雷飛(レイ・フェイ)Lei-Fei
(通称:レイフェイ、レイ、禿)

1、キャラ概要

4から新キャラとして登場した少林拳の使い手。ラウの虎燕拳の封印任務を受けた正義の味方かと思いきや、実は虎燕拳を我が物にしようとしていたというまあまあの悪党。

※11/13 追記
少林寺警察から指導をうけまして、少林寺拳法と少林拳は全く違うものらしいです。少林寺拳法は日本生まれの拳法で、中国のいわゆる少林寺で教えてる拳法こと少林拳とは完全に別のもの。
レイフェイは少林拳。勉強になりましたね!
こんなことも勉強できるVFってすごいですね!!(ダイマ)

 

しかも、ラウに弟子入りしてみるも、病気で衰えたラウに失望し、葬り去ろうとするとんでもない坊主。

結果、ラウの娘であるパイがそれを阻止。
というVF上でここまで悪いやつもいないのでは?というくらい悪い僧侶です。

悪さ故、登場シーンでも「フン、雑魚が……。」等とほざいたりしてます。

モーションや構え、見た目が特殊すぎる為
アイテムやコスが豊富なVFにおいて、どんなにコスを弄っても弄っても
「レイフェイ」から逃れられない。

ちなみに個人的コスをどんなに弄っても変わり映えしないトップ3

鷹嵐、舜、レイフェイです。

多分この3キャラ弄ってる人は他キャラのことちょっといいなって思ってる。
はず。

 


2、キャラ特性

VFにおける基本技(肘、ミドルキック)といわれるものはほぼ皆無なので牽制や最速二択の仕掛け方が他キャラと異なります。

ゆえにVFシリーズ初プレイの人がレイフェイを使用すると、他キャラが全く使えなかったりする。

その代わり、VF上随一の独特の構えを多数持ち、構えを使った特殊な動きや技で相手を攻めていくことができる。構えを適当に挙げてみると

・敗式
・仆腿
・独立式
・涅槃式
・跨虎式
・睡羅漢式
・虚式

多すぎるし読めない。


構えが多いのでまず覚えるのも難しいですし、どの構えからどの技を出したらどの構えにいくか等、初心者がやるにはちょっと難しいことが多いです。

ただ、これだけの構え数で、見慣れない技が多いので、他キャラに比べ対策されづらいので、慣れてしまえばキャラ対できていない人には安定して勝つことができます。

俗にいう特殊キャラ(わからん殺しを主食にするキャラ)ので、舜と同じく、基本的には弱めに調整されがちだが、稀に物凄く強い時期もあり、そういう時期にはパワー+わからん殺しで猛威を振るう。

また少林寺のモーションもすごくよくできているので、少林拳ファンにも満足して使っていただけます。

現行バージョンでは強いとはいえませんが、壁はマジでかっこいいし減る。

個性的なキャラなせいか、使用してる人も個性的な人が多い印象。

少林拳が大好き!
多少難しくても個性的なプレイがしたい!

そんなあなたにオススメです!


【おすすめポイント】

・VF随一の豊富な構え
・ダメージの高いカッコいい壁コンボ
・忠実な少林拳の再現
・声が櫻井孝宏

VFの宣伝をしようと思う ベネッサ編

VF宣伝シリーズ、いよいよ4からのキャラに入りました!
今日は好みの別れるいい女、ベネッサ。

 

ベネッサ・ルイス Vanessa Lewis
(通称:ベネ、ベネッサ)
1、キャラ概要
4から新キャラとして登場した、VF上では異色の銀髪褐色キャラ。

幼少時にJ6の研究施設から救出され、以後、その特殊部隊の隊長を養父として育つが、成人後、J6にとって養父が殺害された為、犯人を突き止めるべくトーナメントに参加。

3の時と違ってストーリーがしっかりしてる新キャラ。

また先日紹介した、3の新キャラ鷹嵐は4では抹消された為、3で鷹嵐を使用していた人はほとんどの人がなぜかこのベネッサを使用するように。

その理由について、鷹嵐で全国大会を優勝した栗田親方がベネッサを使用することになったので

「親方がベネッサならば我らもベネッサを!!」

という鷹嵐同盟の意思だったという噂を聞きました。
8割くらい本当だと思います。

ごく一部で

鷹嵐が軽量化して筋肉をつけて日焼けして性転換しだだけ

と言い張るベネッサ使いがいたとかいないとか。

 

2、キャラ特性

流派はバーリトゥードゥで、「ディフェンシブ」と「オフェンシブ」(VF4ではムエタイスタイル)という2種類のスタイルを使うので、単純に技数が他キャラの倍ある。またスタイルも使い道が全く異なるので、そういった点では使いこなすが少し難しい。

ディフェンシブは主に技を捌いたり、避けたりする技が多く、オフェンシブはその名の通り多彩な打撃技が豊富。

VF4の時は技の音や声が他キャラに比べて乏しく、あまり音がしないので
「もしかして未完成のまま出したのでは?」
とすら疑われていた。

また存在したては慣れていないこともあり、「今どっちのスタイルだった??」となりやすく、見分けもつきづらく、新キャラとのことでわからん殺し猛威を振るっていた。

またタックルや猪木といわれる受け身の後に寝構えるような特有の技があるのも特徴です。

タックルの後は女性とは思えない勢いで顔面を殴りつけてきますし、
猪木の後は寝転がりながら「カモーン!」と煽ることもできます。


登場以来、平均以上の強さを保っており、たくさんの技を理解し、使いこなした見返りは得られやすい。

が、身長が高いわりに体重が軽いので
ベネッサ限定コンボなるものが多数存在し、意外なキャラに不利がついたりもする。

オフェンシブはともかく手数と多段技と強気な択でぐいぐい行くのが強いので、
オフェンシブメインの人はよく喋ったり、
アクションの大きな人が多く、

ディフェンシブは相手の技を捌いたり、相手主体でダメージを取るので
ディフェンシブメインで使用する人は
物静かだけどちょっとした
いたずらが好きな人が多いイメージが強い

※個人的な意見です。


攻めも守りも強いキャラがいい!

女性キャラだけどオラオラ戦うスタイルが好き!
猪木やタックルでオリジナリティを出したい!

そんなあなたにぴったりのキャラです。


【おすすめポイント】

・カッコいい蹴り技の数々
・猪木構え
・2スタイルを使いこなす楽しさ

 

VFの宣伝をしようと思う 鷹嵐編

VF宣伝シリーズ。
今日は葵と同じく3からの新キャラ鷹嵐!

 

鷹嵐(たかあらし)
(通称:鷹嵐、タカ、豚)

 

1、キャラ概要

相撲こそ世界最強じゃい!と満を持して3で登場するも、トーナメントで惨敗したショックでVF4では登場せず。(籠って修行してたらしい)

VF5Rで復帰。という1回いなくなったのにまた復活したという珍しいキャラ。

4でいなかった理由について、ショックで引きこもって修行してたみたいな設定になっていますが、
一人だけ重さも当たり判定も別で仕様もやられモーションも全然違うから多分作るのめんどくさかったんだと思ってます。

VF5Rで復活後、3の時に鷹嵐を使っていたおじさん勢はみな鷹嵐使いへと戻っていったのですが、なぜか新規で鷹嵐を使うプレイヤーの平均年齢がやたら若いという謎の現象がおこり、その理由について

「国技だから」

ということでみんな納得したとか。


2、キャラ特性

最重量級と一人だけ特別な重さで、通常浮かせ技といわれるコンボ始動技を食らっても全然浮かないので、相手にする際は全く違うコンボを使わなければならない。
また、技の1つ1つが重量級らしく1発が重くダメージも高く、投げもダメージが大きい。

これだけ書くとめっちゃ強そうだが、普通のキャラでは繋がらない連続技や連携などが鷹嵐だけに繋がってしまったりするので、一部のキャラに極端に弱い。またファジーという現行バージョンで必須の防御行動が、鷹嵐だけしゃがむのが遅い為、使用する機会が少ない。

現行バージョンでは、投げも打撃も強く、1部のキャラは鷹嵐からダメージをとるのが本当にしんどいので、むちゃくちゃ嫌われている。

打撃は減るし、投げは減るし、使う技もそんなにたくさん必要ではないので、お手軽感があるように見えがちで、そこもまたみんなに嫌われがちなのですが、使用してる人はなぜかすこぶるいい人で無害な人が多い。

このようなキャラ特性の為、上手いことをしてもあんまり上手く見えなかったり、努力していてもそれが隠れがちで、勝っても「鷹嵐だし」みたいな扱いを受けやすいので、そんなかわいがりにも負けない根性とキャラ愛が必要かもしれません。

とにかく相撲が好き!
覚えることを少なくしてすぐ勝ちたい!
そんなあなたにオススメのキャラです。

【おすすめポイント】
・国技
・コンボや覚えることが少なめで結果を出しやすい
・ちゃんこ一気食い

 

VFの宣伝をしようと思う 葵編

VF宣伝しようシリーズ。やっと3からの新キャラに突入!
今日は葵たん。

 

梅小路葵(うめのこうじ あおい)
(通称:葵)

 

1、キャラ概要

晶から世界格闘トーナメントの話を聞き、出場というこちらもまたストーリー浅パチャ勢。その後、4evoから登場するブラッドにボコられて、「あんな伊達男に負けるなんてっ!!」とライバル視しだすという、ちょっとラブコメに発展しそうなストーリーが追加された。

が、実際には葵の持つさばきや当て身、いなしに対応する技が少ないブラッドは、葵を相手にするのが結構大変ので、実際にはブラッドが葵にボコられている映像を目の当たりにすることが多い。

またVF上初めての方言を使用するキャラで、京都出身ということで京言葉を使用するが、ネイティブに言わせると今時あんな京言葉ばあさんでも使わないくらいのべったべたの京言葉を聞かせてくれる。

VF3で開発当初は中年くらいの設定予定だったそうですが、サラやパイが年を重ねたこともあり、思い切って女子高生設定で満を持して登場したのですが、

ビジュアルがまあまあブスで、女子高生というポテンシャルを全く活かせていなかった。あだ名はカブトムシかヘルメット。

ヘルメットやな。


VF4では整形したのではないかと噂されるレベルに可愛くなって登場。が、4では切れ長美人系だったのに、5ではおっとりたれ目可愛い系になっており、ビジュアルにおいての迷走が激しい。

ちなみに私は3のブスな葵が好きで後期はメインキャラにしていました。


2、キャラ特性

流派は合気柔術。自分から攻撃をしかけるというよりは、合気道らしく、相手の力をそのまま返すようないなし、捌き、当て身技を駆使し、相手が攻めあぐねてきたら威力の高い投げや、寸止めといわれるキャンセル技で相手を翻弄して戦っていくキャラ。

VF上では基本的に両手技と全回転技は当て身やさばきやいなしでは取れないのですが、葵だけは唯一、当て身ですべての技を取ることができます。

最初は便利ないなし技を使ったり、身をかわしやすい技をばらまいて結構勝てたりするのですが、対策され始めると非力+最軽量級の為、ダメージ効率で負けやすいです。

当て身やいなしを狙ってくる相手を逆手に取って、攻めづらくした所を攻めていったりと、自分から大きなダメージが取れない分、相手の思惑の外を突きながら戦っていかねばならない、後半は結構難しいキャラになっています。

とはいえ、頭脳フル回転、相手の攻撃の裏をかきつつ頑張っても、

「うるせー!!どーん!!」
といきなり飛んできたでかい技でまあまあ減って死ぬことも多い

そのあたりで折れない強い心も大事になってきます。

鉄拳の飛鳥とか近いのではないでしょうか。
ソウルキャリバーでいうと今のエイミとか。

 

袴の女の子大好き!
相手の力を利用して相手にダメージを与えるような戦いがしたい!
当て身やいなしが好き!
そんなあなたにピッタリです!

【おすすめポイント】
・お茶漬けを出される
・防御が苦手でもいなしや捌き、当て身で誤魔化せる
・骨を折るようなモーションがカッコいい

VFの宣伝をしようと思う リオン編

VF宣伝しようシリーズ。今日は舜と同じく2からの登場キャラ、リオンについて!

 

リオン・ラファール Lion Rafale
(通称:リオン)

1、キャラ概要

 大富豪の御曹司で蟷螂拳の達人というかなり無理のある設定。
自分が一番強いとイキってトーナメントに参加という、彼もまたストーリーがパッチャパチャの浅瀬のキャラ
VF5Rで登場するジャンとは幼馴染という設定。
イケメン幼馴染ーズという、今までのVFにはなかったある層に訴えかけようという姿勢はすごくいいと思います。

見た目も王道前髪中分けで、フランスイケメン王子キャラなのに、なぜか掛け声は「イーン」がメインであり、VFイケメン勢の中でもジャッキー寄りの残念イケメン。

KOFで例えると「超球弾や!」の椎拳崇みたいな。そんな感じ。

 

2、キャラ特性

蟷螂拳という、カマキリをモチーフにした流派を使うのですが、その独特の手型(蟷螂手)は一度見たら忘れられないなかなかのインパクトがあります。

一見使いにくそうに見えますが、避けという奥行きを利用した防御行動があるVFでは有効的な全回転技(どちらにも避けることができない)や半回転技(奥か手前のどちらかにしか避けることができない)に長けており、相手を揺さぶるにはいい技を多く持っています。

半面そこまで火力がないことが多いので、そこをテクニックや、手数、有能な全回転、半回転技でチクチクやっていく、というのがメインになります。

現行シリーズでは壁でもかなりの火力を誇っており、強い部類にランク付けされています。

また構えやさばき技、相手の技を低い姿勢でかわして打撃をいれる技、謎に技をかわす技などもあり、基本的に攻めるよりは変則的に攻めていくキャラなので、影同様、色が出しやすいキャラでもあります。

また使用しているプレイヤーは

すごく華のあるプレイをする人

勝ちに徹した力強いストロングプレイをする人

と二極化するイメージが強い。

が、どちらのプレイスタイルでも、対戦相手としてはしんどいので、5人同キャラの許される、プレビートライブカップ(1月にやりますよ!!みんな出てね!!)ではいつも上位に入賞している印象が強いです。リオンチーム本当強いよ。。。

また現行シリーズではアイテムで勝ちポーズを変更できるのですが、リオンの勝ちポーズアイテムは車からひかれる犬を助けることができ、これが個人的にはVF内でもベストオブ勝利ポーズ変更アイテムだと思っています。

またカッコいいアイテムとアホなアイテムのバランスも素晴らしいので、どんな方向にもカスタマイズできます。

ちくちくしつつ、大ダメージも狙っていきたい!
オフェンスメインで華麗に個性を出して戦いたい!
犬が好き!

そんなあなたにおすすめのキャラです!

【おすすめポイント】
・ふりやすい技群
・犬を助けることができる
・アイテムが個性的

 

VFの宣伝をしようと思う 舜編

VF宣伝しようシリーズ。ようやく愛すべき自キャラのターンがやってきました!
よーし哲子頑張っちゃう。

舜帝(シュン・ディ)
(通称:シュン、じじい)
1、キャラ概要

VF2からの新キャラ。
愛弟子を探すためにトーナメントに参加している、彼もまたわりとストーリーが浅い部類に入るキャラ。

酒を飲んで強くなる、ジャッキーチェンでもおなじみの「酔拳」を使用する。
その為腰にはいつでも酒がついており、それを飲めば飲むほど強くなるのだが、飲んだ杯数分きちんと肌がどんどん赤くなっていくという芸の細かい仕様。

最高杯数40杯になると
いつリバースしてもおかしくないほど赤くなり、見ているこちらが心配になるが、

実際は凶悪な技を連発できる上に

ダメージも終わっているほど強い。


実際そこまで呑めることは少ないが、
夢のあるキャラに仕上がっています。


2、キャラ特性

映画の「酔拳」で見られるモーションの数々がきっちり再現されているので、酔拳ファンにも楽しんで使っていただけます。
ただし、酔拳なので、相手をあからさまにおちょくるモーションも数多くあり、
またVF屈指のムカつき技(使いやすい下上技、身をかわして打撃を当てる技など)を兼ね備えているので

そんなつもりじゃなかったのに、めっちゃくちゃキレられた

真面目にやってたのに、ふざけるな!と言われた

といった被害者の声もちらほら寄せられます。
そんな声にもめげない精神力が必要です。

またシリーズ通して弱かったり強かったりが極端に変動しやすく、
基本的には、あんまり強くないことが多いです。

しかし、このキャラがめちゃくちゃ強かったら物凄いストレスだから仕方がない。

VF上の基本的な技はあまりなく、

ともかく酒さえ飲めば強いので酒を飲むことを考えつつ、
様々なおちょくり技で相手を煮えさせたり、
低い姿勢で身をかわしてみたり、逆立ちや胡坐等の構えを使って強い2択を拒否したり

このように書き出してみても、相手がムカつきしか覚えないという、VF屈指の皆さんの心を温めるハートウォーミングなキャラだな、と改めて自覚しました。

私はVF4シリーズでは葵を使用していましたが、5になり、舜にひかれて舜使いになりましたが、その時に色んな人に「葵のが似合ってたのに!」「葵がよかったのに~」等の言葉をいただきましたが、ジョセフだけ

「いやあ、わかってるね。葵とかより舜のような

 人を煮えさせるキャラが向いてるよ

と絶賛された思い出。

その時は嬉しかったんですけど、
今思うと全然褒められていない。


そんなキャラなせいか使用してる人は

なんとなくいい人だけど捻くれてる人が多い印象があります。

あと酔拳なのに下戸や酒があまり飲めない人が多い傾向。憧れなのでしょうか。。。

普通のキャラじゃ物足りない!変則的に攻めたい!
相手をともかくおちょくりたい!!
人に怒られてもあまりめげない精神力がある

そんなあなたにぴったりのキャラです。

【おすすめポイント】
・下戸でも酒が飲める
・酒さえ飲めれば最強、可能性が広がる
・誰でも簡単に相手をおちょくることができる

 

 

 

 

VFの宣伝をしようと思う 影編

VF促進シリーズ。今日は影について。

 

影丸 かげまる
(通称:カゲ)

1、キャラ概要

VF1から出ている、お馴染みのキャラ。
母親をJ6に誘拐され、デュラルというサイボーグにされてしまったVFのストーリー上一番不憫な人。

忍者という設定から根強いファンが多く、使用人口も高め。
セリフや掛け声がちょっと特殊。(例:ぬぅ~ん、じゅっ!!)
そのせいか、わりかしカッコいいのにちょっとダサさが垣間見えてしまうキャラ。

 

2、キャラ特性

標準的な技もあるが、忍者らしい変則的な技も数多くもっていて、
スタンダードに戦うこともできるが、忍術を駆使して戦うことも可能なので、
「人によって全く毛色の変わる」キャラ。

恐らく歴代の影使いの動画を見ながら
「この影は誰の影でしょうか」クイズとかしたらすごく面白いと思う。

またシリーズ通してはわりと強めな位置にいることが多く、最弱クラスに入ることは少な目。

現行バージョンでは強キャラとはいいがたいが、素早さ、手数、構え、捌き、背向けからの攻撃等、様々なバリエーションを駆使して戦うやりがいのあるキャラに仕上がってると思います。

また壁コンボもカッコいいものが多く、ダメージもそこそこあります。
投げでキャラの位置を入れ替えたりもしやすいので、壁なし、壁ありどちらでも色々な戦術が組み立てられるキャラです。

使用人口もかなり多く、プレビートライブカップという、同キャラ5人OKの大会(来年1月開催予定です!)では影チームがいくつもできたりすることも。

個性がでやすいキャラなせいか、
使用してる人はなぜかマイペースな人が多い印象。


個性的に戦いたい!
忍者大好き!

素早く相手を翻弄して戦いたい!

そんなあなたにぴったりのキャラです。

【おすすめポイント】
・忍者
・個性を出しやすい技が多い
・壁コンボが楽しい
・ダサかっこいい

 

 

 

VFの宣伝をしようと思う ジェフリー編

VF宣伝シリーズ、今日はジェフについて!

 

ジェフリー・マクワイルド Jeffry McWild
(通称:ジェフリー,ジェフ)


1、キャラ概要

“熊殺し”の異名を取った空手家ウィリー・ウィリアムスがモデル。
大物のサメ、サタンシャークを釣る為、賞金で魚群探知機を整えるべく、トーナメントに参加するという、VF界でも屈指の浅いストーリーなのに1からずっといるキャラ。

日本ではそこまで使用人口がいないが、海外では謎にむちゃくちゃ人気がある。

2、キャラ特性

ウルフと同じく「重量級」に位置するキャラで、ウルフと比べると投げより打撃の比重が高めのキャラ。ウルフと同じく当たればでかい。
流派はパンクラチオンですが、空手・キックボクシング・プロレス・喧嘩技など、様々な格闘技の技を使うのでモーションは豪快で面白い。

シリーズ通して最強クラスに強い時と最弱クラスに弱い時と開きが激しい。

現行バージョンでは最弱クラスと囁かれていたのですが、ジェフの代名詞でもある「トーキックスプラッシュ」の精度が高ければランクが大変動するのでは?と物議を醸しだし、今更キャラランクが上がってきた不思議なキャラ。

しかしながら、代名詞であったスプラッシュマウンテンは、投げとしては削除されてしまい、トーキックを当てた後でないと出なくなったため、VF史上最も可哀そうなキャラである。

スト5でいったら、リュウ・ケンから昇竜拳が削除されるようなものです。

現行バージョンでは壁コンボはトップクラスの減りを見せており、大ダメージコンボが好きな人にもおすすめです!

壁で大ダメージをとりたいあなた、
難しいといわれるトーキックスプラッシュを決めまくりたい、そんな人におすすめのキャラです。

【オススメポイント】
・喧嘩上等の荒っぽい技の数々
・勝ちポーズがボディビルのポージング風
・壁コンボが気持ちいい
・トーキックスプラッシュが楽しい