マミヤとユリアの困る質問

ある時は会社で
ある時はバイト先で

ある時は学校で

友人から、上司から、後輩から、同僚から
はたまた親から、兄弟から。

いつ何時、襲ってくる可能性のある恐怖の質問、それは

 

 

「どこで知り合ったんですかー?」

 

毎度困るこの質問、カタギの人にどう説明したらいいのか。。。。

ゲーセンで出会ったっていうとナンパみたいだし
かといってナンパじゃなくて格闘ゲームやってるうちに大会とか出るようになって、知り合って、とか余計な話もしたくないし
そこからなんのゲームやってんの?とかいって検索されたりしたら色々出てきてマジで困る、google様優秀すぎませんか??17年前の私の写真とか出てきちゃうんですけど?

あれのせいで何年も「お前整形しただろ?」って言われ続けるんですけど?

話が逸れました。 かといって嘘つくのも。。。

 

長年この問題に向き合い、そして私は最適解を発見しました。

それは

 

元々(ゲーセンの)知り合いの知り合いで

(大会出たりするから)顔見知りみたいな感じだったんですけど、

(ゲーセンの)友達に(チーム組むときに)紹介してもらったんです~」

 

嘘じゃないからセーフ

【漫画】ユリアとマミヤを漫画に!

マミヤとユリアの漫画を作ってほしいというお声を結構いただいたのですが、私の画力が壊滅的なので、どうしようかな~と思ってたところ「コミpo!」という私のような人間でも漫画が作れる画期的なソフトを発見しました。

ダメ元で欲しいものリストに追加したところ

神のように優しい方が送ってくださいました~!!

というわけでとりあえず作ってみました。
これでいいのかわかりませんが。。。処女作なんで。。。
段々慣れてくると思うので、気長に続けていければいいなと思います。

引き続きよろしくお願いします~。

「ゲーム」のストライクゾーン

ゲームが女性に浸透しつつある昨今。
日常生活においても、スマホゲーの普及などもあり手軽にゲームができるので
一般女性がゲームの話題を出すことが少なくなくなりました。

趣味はなんですか?

カタギ女性「ゲームです!」

格ゲー女性「ゲームです!」

同じワードなのにどうしてこんなに見え方が違うんだろうか。

私の会社は女性の方が多く、みんな結構ゲームが好きです。

A「私はスマブラとスプラトゥーン好きです!」
B「私はモンハンとRPGが好きです!」
C「私はモンストとかソシャゲしてます」
D「私はオンラインのFFやニーアが好きです!他にも色々やります!」

私の会社ではDさんが最もオタクであり、ゲームマニアです。
Dさんとは、年が近いのもあり、ゲームが好きなのもあって色々話すのですが


同じ、「ゲーム」が好きなはずのに全然話が噛み合わない

SC6を少しだけやってたので、2Bが登場した時に少し興味を持ち、ニーアの話をDさんに振った時の事。

哲子「ニーアオートマタっておもしろい?」
D「私はすごい好きです!オススメです!」
哲子「そうなんだ~、格ゲーに出てきてさ、2Bかっこいいね。」
D「哲子さん格ゲーばっかやってますけど、他のゲームやらないんですか?」

哲子「昔はちょいちょいやってたけど最近やらないね~」

D「なんでですか?」

哲子「格ゲーやってたら他のゲームする時間とるの難しかったりその時間あるなら格ゲー練習したいから~。」

D「え!?格ゲーってそんな時間かかるんですか?!というか、ずっとやってて飽きませんか?」

 

説明が難しすぎるっ。。。!

 

というようなことがありました。
カタギの中でもかなりオタクを自称しているDさんにですら全然伝わらない格ゲー事情。

同じゲームでも

ど真ん中ストレートと
アウトローくらい違うのです。

更に格ゲーの中でもVFになると全然ヒットせず、女性に比べると格ゲーに理解のある男性でも

「哲子さんの旦那さん、鉄拳すごい上手いんでしょ?!」

「哲子さん、旦那さんと一緒に海外の大会行ったんだって?すごいね!スト2だっけ?」

哲子「バーチャです。。。」

 

このくだりをカタギの世界で何回やったかわかりません。

格ゲー女性がポピュラーになるのはまだまだ先のようですが、
私が始めた頃よりもずっとずっと居心地のいい世界にはなっている実感があります。

格ゲーの面白さがもっともっと色んな人に伝わって
またど真ん中ストレートになる日がくればいいな~と祈っております。

さらにVF6がでればもっといいなと思ってます。

教え方の難しさ

先日、褒めて欲しいマミヤの話をしましたが、教えるって本当に難しいですよね。

ただ褒めてるだけでもだめだし、かといって厳しすぎてもだめだし。
結局自分がどうやってきたかな?どう教わってきたかな?というのを考えて参考にしてしまいがちです。

HSAが昔、厳しかった話をしましたが、実は

彼自身はもっともっと厳しく育てられました。

また自分自身もかなり練習をしたりする方なので必然的に人にも厳しくなりがちです。今でも覚えているのが、人への教え方が怖い・厳しいと言ったら

「こんな事で厳しいとかいってたら強くなれへんで」

と言っておられました。。。

そもそも彼自身、VF2時代は風呂で千本パンチを練習したりしていたそうです。
風呂場でまでやるのか。。。

と驚きましたが、まだまだとんでもないエピソードがあり、

「俺なんかゲーセンでミスったらハリセンで叩かれてたで」

 

ゲーセンでハリセン????

 

漫画じゃなくて??

 

当時シューティングでハイスコアを狙っていた時代、
目標スコアが出るまでひたすら24時間ゲーセンでやりこみやりこみ、
真横には師匠が鎮座。

寝れば
ハリセンが飛んできて


アイテム取り忘れれば
ハリセンが飛んでくる

そんな環境でゲームをひたすらやっていたそうです。

この記事を書くのに、再度HSAに事実確認をしていたのですが、

 


「いろいろやられすぎて記憶が混乱しとるw」

 

というお言葉をいただきました。
あまりの過激な指導の数々に
脳が記憶を排出し始めている。。。?

しかも

「筐体に縛られてた事もあった気がする….

 ロープで。」

 

ロープで?!筐体に?!

 

話をすることにより蘇る、新たな封じられた記憶。。。
スコア出るまでやれ!!というスパルタによりそうなったそうです。

そんな彼ですが「もう時代が違うんやな~」と最近はすっかり優しく教えております。

でも思うんです。

 

それ多分時代が違うだけじゃない。
ハリセンとロープはさすがに。

 

HSAの例はかなり極端ですが、ゲームにしろ、仕事にしろ、自分がこうしてきたから、こう教わったからといってそれをそのまま下に伝える必要もなく、その人に合わせて、その時代に合わせていろんな事を教えていくことが大切だなあとしみじみ思いました。

気をつけよっと。

 

セコさ★★★☆☆☆☆

HSAがコンボミス!!
謎のフォローコンボに切り替え。

してるだけなのに、みんな

「今のコンボ最大ですか?」

「今のもしかして起き攻めしやすいとかですか?」

って深読みしてくる。

私が同じことしてもミスに見えるのに。。。
一応聞いてみると

HSA「ミスっただけやで」


ほらな!!!!

 

ぐちゃぐちゃの絵見せて「私が描いたんです!」って言うと「下手くそだな」って思われるのに


ピカソだって言ったら「なんか高そうだなと思った」ってなるのに似てる。

 

セコい

ゲームの世界に引き込んだのなら最後まで責任を持ちましょう。

モンスターハンターワールド:アイスボーンがリリースされたそうですね。
私も昔はモンハンが大好きで、PSPの頃は結構やってたんですが、あることをきっかけにピッタリと辞めてしましました。

それはモンスターハンター ポータブル2Gあたりまで遡ります。
それが私にとって初めてのモンハンだったこともあり、上手くはありませんでしたがすごくハマってかなりプレイしていました。

そした待望のモンスターハンター ポータブル3rdが発売。
もちろん買う気満々だったのですが、どうしてもHSAと一緒にプレイしたくて、一生懸命誘いました。周囲も結構買う人が多く、みんなでHSAを勧誘したのですが。

「俺はすぐハマってしまうからこれ以上新しいゲームを増やしたくない!モンハンは多分ハマってまう!」

と抵抗しまくりました。なかなか他のゲームをやらないHSA。ぜひやらせたい!

それでもめげずに
「買おうよ~やろうよ~」
と誘い続け
「一緒にモンハンやりたーい!!」
甘い言葉で勧誘を続け

ついに購入させることに成功!!

 

それからしばらく仲間内でモンハン三昧の日々を過ごしたのですが、ここで風向きが変わってきました。


飽き始める哲子。

 

P2G(前作)をやりすぎたんでしょうね。若干飽きてしまいまして。
しかし


反比例してモチベが上がるHSA。


さらに早寝の哲子、夜は眠くて、高モチベのHSAが
「モンハンやろやー!このクエやらへん?」
と誘ってくれても

「えー?眠い。寝る、おやすみ~」

と床に就く哲子。
そのあとしょんぼりしながら

黙々と一人でクエをこなすHSA。

最初は私が肉の焼き方やノウハウなど教えていたのですが
こんな日々を繰り返していたらすっかり追い抜かれて

気づいたらむちゃくちゃ上手くなっていた。

 

そのうち、哲子は不注意からPSPを踏みつぶしてしまって、(わざとじゃないよ)永遠に二人でプレイすることはなくなったのですが

当時のモンハンは大抵のプレイヤーは強い武器を選んだり、敵に合わせて武器を持ち変えたりするところ、HSAは結局地味~な片手剣から武器を持ち変えることなく

片手剣のみで一人でできるクエはほぼ終わっていました。


達人の極意を垣間見た瞬間でした。

そんなこんなで

あんだけ誘っておいてさっさと飽きてしまったことに多少反省した

のでもうモンハンをすることはなくなりました。

皆さんも相方をゲームに引き込む時は気をつけましょう。

そんな思い出と、HSAのゲーム力をしみじみ感じたエピソードでした。

 

 

 

ユリアとマミヤの道のりは険しい

ゲーセンに行こう!!
対戦会に行こう!!

思い立ったら吉日、ゲームをしに外へ出よう!

そんな時、前もっての約束なら準備して、到着予定時間に着くように行きますよね。

でもゲーマー彼氏って

「今からゲーセン行こう!」
と唐突な提案をしてきたりします。


デートの終わり際でも
家で夕飯食った後でも
アフター5でも
ゲームモチベは尽きることなく
いつ何時でも現れる突然のイベント。

 

そんなときいつでもにこやかに笑顔で
「いいよ~行こう行こう!」と

 

返事できるわけありません。

 

え??今日デートって聞いたからめっちゃおしゃれしてきたんですけど??

今から???もうお風呂はいってジャージなんですけど???

会社帰りで手抜きメイクにださい私服なんですけど???

 

彼「大丈夫だよ~誰も気にしないよ~」

 

 

そういう問題じゃない!!!

 


そして始まるバトル。
「私行かない!」
「えー?なんで?ゲーム好きでしょ」
「好きだけど今じゃない!」
「えーなんで?」
「なんでわかんないの!!」
「いいじゃん一緒に行こうよ楽しいよ~」

 

ときめきメモリアルだってゲーセン行くのにわざわざ電話して予定決めてるだろ!!

いっぺんときメモやって怒られてこいよ!!!

 

と心の中で叫びつつ

 

そして結局

なんだかんだついていくマミヤとユリア。


ときには急遽プチプラコスメを買って対応したり、
変身セットを常備して対応しているのです。

そんなひたむきな彼女たちにはやっぱりとっても愛おしいなと思います。
頑張れユリア!頑張れマミヤ!

そして上記が思い当たるゲーマー彼氏の皆様、彼女達の様々な事情等も加味していただけると大変助かりますので今後はぜひご配慮いただければ幸いです。

 

 

過ちの日々

最近はすっかり女性ゲーマーも増加しお馴染みになりまして、女性プロゲーマーもいらっしゃいますし、本田翼ちゃんなど芸能人の方もかなりのゲーマー多数存在し、公言されるようになりました。

女性ゲーマーも居心地のよい世界になってきました。

少し前に幼少期に「女の癖にドラクエなんかやりやがって生意気!」みたいなこと言われた方の漫画などを読んで、たしかに昔は女の子はあまりゲームはしない、みたいな暗黙の了解みたいなのがありました。

ゲーセンでも昔は女性なんか全然おらず、そのせいでそれを取り巻く環境により、「オタサーの姫」という悲劇の産物を生み出すことも多々ありました。

私はというとオタサーの姫ではなくかなり逆方向にねじれてしまって、助っ人外人もびっくりの逆方向ホームランを連発するような子でした。

元々陰キャで、家ではゲーム、学校でも本を読むとかインドアの遊びしかしませんでしたし、表にもそんなに出ないし、活発でもないし。

そんな私がゲーセンで格ゲーを友達と始めだして、多分ネジが数本抜けてしまったんでしょうね。


10代は数々の奇行に及ぶことになります。


当時ファイティングバイパーズ2というゲームをちょっとやってたんですけど、何を思ったのか自分が使っていたエミというキャラがクマを背負って戦っていたので

自分もゲーセンにクマを背負っていってました。


これがエミです、エミはかわいいですね。エミは。

クマ型のリュックなんですが、子供用しかなくて。女性の中でも結構でかい部類でしかも10代とかかなりのおふとりさんだったんですよね。


クマがすっげえ小さく見える。

 

こんな感じのクマでした。10才130cmでこの規模感。

16歳165cm72kgくらいの私の背中についていたクマは皆さんにどんな風に映っていたんでしょうか??

 

考えたくもありません。
しかも画像みていただくとわかると思いますが、エミは頭にメガネついていて、それを真似ておでこにサングラスをonしてました。

思い出しただけでも飛び降りたくなるような事をしていたのですが
当時はそれを

「あたしイケてる」

くらいに思っていて、プリクラ連射してますからね。

タイムマシンがあったら今すぐ乗って顔面殴り散らしたい。
亡き者にするのが使命まである。

そんな感じの哲子の青春時代の一コマでした。

また、最近のエピソードですが、15くらいから私の事知ってる人にHSAが

HSA「なんか嫁の痛々しいエピソードないんですかー?」
って聞いたら

 

「いやあ、もう色々ありすぎてあれだけど、俺衝撃だったのは

ディズニーランドでつける耳つけてゲーセン来た事だねえ


哲子「もうやめてえええええええ」

 

また気が向いたら黒歴史穿り返してみます。。。
傷が深いからもうしないかもしれません。。

 

ラーメン大好きマミヤさん

格ゲーマーってラーメン好きな方多いと思いませんか?

私はこの件について1つの仮説を提唱し続けています。

今でこそ、格闘ゲームは家庭用が主流ですが
昔はアーケードが主流で、アーケードで出てから家庭用、が一般的でした。

酷いと開店から閉店まで対戦してる人もいました。
みんな若かったので、ご飯食べる時間もお金も惜しんだり。

とはいえ閉店後、おなか空くんですよね。
もう0時とか1時とか。そんな時間です。
そうです。

店が開いていない

必然的にラーメンかファミレスか。でもファミレスに行くお金もったいないし。

となると安い、美味い、早い「ラーメン」という禁断の選択肢をとらざるを得ないわけです。

こうして作られていくラーメン大好き格ゲーマー。
女性でも例外なく、一緒にもりもり対戦するマミヤでも、彼氏に付き合い見ていたユリアでもやっぱりそこにはラーメンが。
(ユリアとマミヤがわからない人はこちら!)

彼氏と一緒にラーメンを深夜にすすって
至福のひと時を過ごすのです。

 


そして増えていく体重。
減らない中性脂肪。
やばいやばいとダイエットを始めるまでがワンセット連携。

年齢が上になるとさらにこれに飲酒が加わり
それでもラーメンはやめられず

尿酸値と体脂肪と戦いながら、運動するくらいならゲームしたいと、今日もゲームに勤しむのです。

私の事じゃないですよ?

格ゲーマーの皆さま、くれぐれも健康には気をつけてください!

あと家系食べる時は必ずごはんを頼んで、ご飯に豆板醤のっけてほうれん草のっけてそれをご飯と一緒にちょっとスープに浸った海苔で巻いて食べてください。

後半はにんにくをたっぷり入れつつ、酢を入れて味変したり変化を楽しんでください。

以上「格ゲーマーラーメン大好き仮説」でした。
深夜のメシテロでお別れです~。
みんな太りなはれ~。

【HSA語録】読み合いについて

参考になるかわかりませんが、今回は読み合いに対する自分のなりの考えというかやり方を書いていこうかなと思います。

まず読み合いは大きく分けて結果が3つに分岐すると思っています。

1・読み勝ち(ダメージを与える)
2・読み負け(ダメージをくらう)
3・お互い読み負け(ノーカウント)

1は相手の行動に勝てる選択肢を取った場合に発生して、2は相手の行動に負ける選択肢を取った場合に発生します。

3は少し特殊で、有利側が逆二択を警戒して様子見、不利側は避け抜けをしていた場合のような、お互いが取った行動に対してダメージを食らっていない状態を指し今回この部分には触れません。

このように二択に読み合い勝つ(相手にダメージを与える)確率は33%(勝ち、負け、ノーカウント)ですが、自分が置かれている状況を上手く利用することによって読み勝つ確率をあげる事が出来ると思っているのでその方法を紹介します。

その方法は


■攻めるときは少数派の選択肢をとる

■守るときは多数派の選択肢をとる


ただこれだけです。

では多数派と少数派とはどういうことかと言うと、極端な例えですが、


『東京から福岡に行く事になった際、移動手段に新幹線、飛行機のどちらを使用しますか?』


という質問をした場合ほとんどの人は飛行機を選択すると思います。
何故なら飛行機は

・新幹線と比較して移動時間が短くなるため時間を有効に使いたい

・新幹線よりも料金を安くできることが多い

このようにメリットが大きいため新幹線と比較した場合選ばれやすい手段になっています。

これが多数派です。

逆に新幹線で行く人は

・飛行機が苦手

・新幹線が大好き

このように飛行機で行かない理由が持っていますが、飛行機と比較してメリットが特にないため、飛行機を使用する人と比較した場合少数です。

これが少数派です。
この多数派と少数派をバーチャに置き換えた場合、オフェンス時とディフェンス時でそれぞれこんな感じになると思います。

「有利大をとっている場合のオフェンス側の思考」

多数派は、

できるだけリターン高い単価の高い打撃(例:晶のヤクホ)を打ってローリスクハイリターンを狙いたい!

少数派は、

相手がこちらの打撃を警戒してディフェンス重視(暴れない)の動きをするからガンガン投げまくる!

このような思考になると思います。


「不利大を背負った場合のディェンス側の思考」

多数派は

単価の高い打撃(例:晶のヤクホなど)を安易に食らわないように気を付けよう。

少数派は

こちらが打撃を警戒しているのを分かっていて投げに来るだろうから、あえて暴れを多めにしてみよう。

このような思考になると思います。

この多数派と少数派の行動を理解したうえで、

オフェンス時は、
多数派が取る防御手段に少数派の選択肢で勝てるため、多数派と逆(少数派)の行動を取る。

 

ディフェンス時は、
こっちは逆に相手が取ってくる行動にこちらが合わせる必要があるため、多数派と同じ行動を取る。

 

このゲームはリング際や壁際など、選択肢が偏る場面が多いのでその部分だけでも把握して上記の行動を当てはめるだけでも意外と効果があります。

このように読み合いに勝つ確率を上げるのは不安定要素が多いVF5FSで勝つためには必須の行動だと思っているので興味がある人は一度実践してみてください。

最後に、今回の話は自分的にしっくりきた考え方だったので紹介させてもらいましたが、この考え方が合わない人も多いと思うので、こういう考え方もあると思っていただければいいなと思います。