マミヤのゲームの付き合い方

※マミヤがなにかわからない方はこちらを先にお読みください!

HSAと私のスケジュール比較をしていて思った事、思い出した事があったので、書き起こしてみます。

私は基本的にアーケードで育ったのですが、最近は家庭用が普及していることもあり、昔に比べて家で格ゲーをする時間が増えました。

アーケードだと、会社帰りに寄って、帰ってからご飯作って、お弁当準備して洗濯してお風呂はいって翌日の準備して。。。となると寝るのがかなり遅くなってしまい、仕事に支障がないように平日は早めに帰ったり、あまりやり込めないことが多いです。

風呂もご飯も洗濯も仕事も放棄してもいいんですけど
まだ人でありたいので頑張っています。

むかーしむかしは人としてのすべてをつぎ込むゲーマーもいましたけど。
ある意味羨ましい。すごい時代でした。HSAもその部類。飯も睡眠も削ってゲームにつぎ込んでいました。※過去記事参照してください

女性は格ゲー強くなれない理論を提唱する方の1説に、
「女性はすべてをつぎ込めない、だが、男はやる」
という説があったのですが、あながち間違ってないのかもしれない。

結局私はすっぴんジャージでゲーセンには行けませんでした。
化粧する時間、お金、その分をゲームにつぎ込めないということは物理的に時間もお金も男性の方が使ってることになりますもんね。

あれちょっと待てよ、私すっぴんだったな。30前くらいまでどすっぴんでゲーセン行ってたわ。嘘ついたわ。すみません。でも今22歳です。

話が逸れました。

ところが家庭用であれば、隙間時間にプレイすることができます。
洗濯が完了する間、髪の毛乾く間、料理で何か煮込んでる間、そんな時間も活用できるので、とても助かっています。

共働きが増えて、家事分担もどんどん進んでいますが、やはりメインでやるのはまだまだ女性が多い気がするので、こういう家庭用が出てくれることで、女性もまた格ゲーしやすくなっているのかもしれないな、とふと思ったり。

うちは夫婦共に仕事もゲームもしていますが、HSAがゲーセンに行き、私が家で家事をしなくてはいけなかったときは

「私だってゲームしたかったんですけど!!」

と戦争になったりもしました。

戦争の結果すごく家事をしてくれるようになったので、戦ってよかったです。
マミヤ大勝利。

女性はゲームが下手だ、上手くならない、という説について、いつの時代も論争が起こります。

私自身女性なので、この説について考えたりもするのですが、男性のトッププレイヤーに交じって優勝します、みたいな方は少ないので結果だけみるとそうだなと思っています。結果が出てないわけですから。

ただ、物理的に女性の方が化粧だったり、家事だったり、出産などのライフイベントもあったりで、時間が作りづらかったり、女性の方が賃金が低いことが多い為、経済的にそこまでゲームにつぎ込めなかったりといった事情があるから、女性だからどうこうというより、その辺を解消しないと難しいよな~と。

じゃあすっぴんでゲーセンに行けばブスと言われ
子供を預けてゲーセン行けば育児放棄と言われ

褒められもせず、苦にもされず、そういうものに私は

なりたいわけないです。どうせいっちゅーねん。ガヤにも負けず。

女性の社会進出が進んでいるとはいえ、男性と同等には難しいと言われている日本社会と似ていますね。

平等に、とはなかなかいきませんが女性も思いっきりゲームできるような環境ができるような日が来たらいいなと思いつつ、最近増えている女性ゲーマーさんたちを見ながら未来は明るいな!と思っています。

最後に、あくまで私が思ってる事なんで、別の考えの方と争うつもりもこれが正しいとも思っておりません。
あくまでこういう考え方もあるのだな、と思っていただければ幸いです!

 

過去の自分と向き合ってみる スケジュール編part2

前回もやりました、スケジュール比較。
休日や休前日も作ってみたのでまた比較していきたいと思います。

前回平日は全く変化のなかった哲子ですが、休日にはきっと違いがあるはず!!
大人になっているはず!そう信じている。

それでは早速、VF4時代の哲子の休前日。

次の日早く起きなくていいので夜更かししてます!!
でも22時くらいまでしかもたない悲しい生活習慣。懐かしい。。。

そして今の哲子の休前日。

ゲーセンいってから配信してる!!めっちゃ夜更かししてる!!
大人になったな。。。でも最近は体力が持たなかったりでゲーセン行かないで配信も増えてますね。配信時間も少し盛ってる。本当はもっとすぐ寝ますね。。。すみません。。。

さてここでHSAのVF4時代の休前日を見てみましょう。

飯タイムが1回しかない。
睡眠を削ってVFしてますね。。。これあれですね、
1日行けば休みだから夜更かししてVFしてもOK理論
炸裂スケジュールですね。

わかるけどそういう時に限って結構な量の仕事きちゃったりして辛かったりすること多くないですか?なぜなのか。辛い。

さてこんな感じの休前日スケジュールでした。
次回は休日スケジュールを振り返っておしまいにしたいと思います。

 

(おまけ)

スコアラー時代のHSAのスケジュール
(ハリセンでどつかれている時代)

シンプルオブザベスト

 

 

過去の自分と向き合ってみる スケジュール比較

大人になったからなのか、社会人になったからなのか、自分の中で「ゲームの重さ」が変わってきたからなのか。

昔と比べてゲーセンにいる時間も、ゲームに携わる時間が少なくなったという大人ゲーマーが多いと思います。

自分の中の「ゲーム」という存在はどんな風に変わっていったのだろうか?

その理由はきっと人それぞれだと思いますが、改めて、それを書き出して、若い頃の自分と、今の自分とを比べてみたらどうなるんだろう?とふと思い、ちょっと生活スケジュール書き起こし、比較してみることにしました。
まず、VF4の時の自分の生活スケジュール。

カフェでアルバイトしてたので早起きでした。
また今もそうですが、長時間寝ないと居られない性分なので、21時前には寝て、9時間睡眠は確保するように心がけていました。

なのでゲーセンも、混んでくる時間には帰らなくてはならず、だいたい平日は店員さんでVFしてる子が相手してくれるか、CPUか、仕事早めに切り上げたサラリーマンさんたちと対戦しておりました。

ではここで今の哲子の平日スケジュールと比較してみましょう。

全然変わってねえ!

そうなんです、結局長時間睡眠も改善しなかったし、あくまで平日はバイトや仕事がメインであり、それを脅かすほどはプレイしない、というスタンスが永久に変わらなった為、スケジュールに変化が全然ありません。始業時間が変わったから後ろにずれただけですね。

全く面白くありません。

 

さて、ここで、VF2時代のHSAのスケジュールを貰ったので、見てみましょう。


わ~シンプル~!!

 

というか、休憩とか食事の時間も記載がありません。聞いたところ
「飯を食う金と時間があるならVFしたかった」
と申しておられました。VF2とか一瞬でお金なくなりますもんね。。。

平日とか休日の概念もないのこのスケジュールは、若き日のHSAの修羅の道を物語っているなあと謎に関心しました。

 

続いて、VF4時代のHSAの平日のスケジュール。


飯と仕事が追加された!!


これにより少しVF時間が減ったように見えますが
睡眠を削ってVF時間の増加を図っています。ストイック。。。

強豪プレイヤーの若い頃というのは、これだけいろんなものを削ったり、犠牲にしたりしているんですね。
興味深い。

私と違って、「ゲーセン」じゃなくて「VF」と書いてるところも、1タイトルに賭けてたのが伝わります。

時間あれば休前日や休日のスケジュールも聞いたのでまた比較していけたらいいな~と思います。

いろんな方のスケジュールを聞くのも面白いかもしれないですね。
また記事にしてみようと思います。それでは!

 

ゲーマールーラー

ゲーマーカップル、ゲーマー夫婦、ゲーマー友達。
はたまた片方がゲーマーで、片方が良き理解者であった時。

ついついゲーム用語を頻発してしまうことはありませんか?

我が家はなんですが、未だに二人ともゲームするので結構なんでもゲームで比喩しがちです。

先日も仕事の話の流れで、Excelの話をしていて
HSAが突然

「VLOOLUP関数使えたら、段位でいったらどれくらいやろ?」

とか唐突に言いだして(()内はスト5表現)

「拳聖(プラチナ帯~ダイヤ帯)くらいかな」
「そもそも練士(ブロンズ)はなんだ、コピペ?」
「さすがにコピペは級(ルーキー)やろ!」

みたいな。

ついついゲーム物差し出しちゃいがち。


例えば
「広瀬すずは爆焔神(グラマス)あるよね」
「いやでもやっぱり北川景子が天翔神(ウルトラグランドマスター)!!」

 

美味しい物をいただいて
「わーこれ美味しい。

 優勝!!!」

突然優勝したりする。
「優勝!!」好きで、かなり頻繁に使ってしまうんですが、カタギの友達に
「優勝ってなに?」って冷静に突っ込まれてしまい
あ、これ一般的な表現ではないのかと思いましたね。。。いいじゃんカレーが優勝したって。。。

皆さんも気づかないうちに、ゲーマー物差し使ってませんか?

 

 

VFの宣伝をしようと思う ジャン編

いよいよ最後になりました!
5Rからの新キャラ、ジャンについて!

 

ジャン紅條[Jean Kujo]
(通称:ジャン)

 

1.キャラ概要

リオンの幼馴染で、リオンが蟷螂拳を覚えるきっかけになった人。
がしかし、本人はJ6に拉致され、洗脳を受け、剛と同じく暗殺者になっています。

特筆すべきはそのビジュアルである。

アイリーンと同じく、今までになかった層を取り入れてくれた功労者。
彼のおかげで間違いなくビジュアル系・バンド方面が好きな女性プレイヤーが増えた。

ゆえにアイテムもそっち方面のかっこよいものが多く、さらに

銀髪・ロン毛・羽多野渉
という
強力なウェポンをひっさげ、どの方面の女子も拾っていくぜ!!という心意気が感じられる。おかげでプレイしない女の子にもモッテモテ。

カレーライスにとんかつと焼肉とオムレツが乗っているようなキャラ、
それがジャンです。

セリフも「やっぱり俺が一番だぜ…」「絶望で満たしやる」と厨二感とナルシストが満載で、キャラも濃い。

「フォアグラにしてやる」って言いながら登場できるのはジャンだけ!!


使用者はバンギャ・バンドやってそうな人が多そうな気がするのに、

バンギャは多いけどバンドマンぽいひとはあんまりジャン使っていない。
でも厨二を患ってる人は多いかもしれない。


2.キャラ特性

今までのVFにはあまりなかった、連携の途中で技の動作を溜めることができ、そこから中段・下段への派生、また連携の中止を行うことで相手を翻弄することができます。

またジャンの代表的な技で逆正拳突きという、実に空手ぽいモーションの技があるのですが、この技は非常に特殊で、ヒットさせると他キャラにはない特有のやられ状態にすることができます。
相手は立ちガードかしゃがみガードしかできず、避けることができません。ようは二択になります。

なおかつ、リーチが長く、ガードされても距離が離れるのでいくらでも誤魔化すことができるという素晴らしい技です。

また

・コマンドは難しいがガード崩し技がある
・膝クラスの技でもきちんとダメージをとれる
・使いやすい捌き技を持っている
・ジャンの体が大きく、被ダメージも少ない部類に入る

などなど良い要素がたくさんあり、非常にバランスが優れているのではないかと思います。

技の種類が少ないのと特殊な技が多いので、慣れるまで、勝てるまでは時間がかかりそうなのが欠点ですが、技のチョイスをきちんとしていればかなりやれますし、かなりやりがいのある、面白いキャラだと思います。

かっこいいモーションを使いこなしたい!
スタンダードな中に特殊行動も織り交ぜたようなキャラが好き!
俺は厨二病だ!
現実にはもう飽きた、画面の中の人と人生を歩んでいきたい。
フォアグラになりたい

そんなあなたにオススメです。


【オススメポイント】

・逆正拳の爽快感
銀髪・ロン毛・羽多野渉
・男性キャラだけど着せ替えも楽しい
・かっこいい

 

VFの宣伝をしようと思う アイリーン編

さて、この宣伝シリーズも残すところ後2キャラとなりました。
始めた当初は「これ本当に全キャラやれんの??」と思ってましたが、

意外となんとかなった。
自分に激甘哲子は、全キャラ終わった時にはご褒美をあげたいと思います。

さて今日はVF界が求めてやまなかった若い女の子キャラ!
かわいいかわいいアイリーンです!

アイリーン[Eileen]
(通称:アイリーン)

 

1、キャラ概要

幼くして両親が他界し、祖父に育てられ、京劇と拳法をたしなむ女の子。
流派は猴拳。パイに憧れてトーナメントに参加。

公式でもストーリーが三行しかないストーリーが最も浅いキャラ。

が、しかし長年VFではいなかった、かわいらしい、若い、きゃぴついた女の子キャラという重要なポジションをになっている。

彼女がVFにもたらした「キャラ萌え」要素は多くのプレイヤーを魅了し、またプレイヤー増加に貢献したのではないでしょうか?

というわけでストーリーが浅くても

かわいいからOK。

また使用者もキャラ愛が深い人が多く、弱くても、被ダメージが大きくても
愛情でカバーする人が多い。
多分恋愛したら一途なタイプ。

またかわいいのでアイテムも凝ったものが多く、着せ替えも楽しめる。
しかし、アイリーン使いはなぜか

凄くかわいく仕上げる人と、
ちょっとこダサく仕上げる人と

二極化しがち。

 

2、キャラ特性

猴拳という猿をモチーフにした武術を使用し、
軽量級ならではのスピードと手数、そして様々なキャンセル行動で困惑させて相手を攻めていくのがメイン。

ただし、最軽量級なので、被ダメージが大きく、前回紹介したブレイズ同様、大きな技を食らわないように細心の注意を払う必要がある。

アイリーンはさらに、パワー不足、投げもそこまで火力がない為、ダメージを取りに行くのも工夫が必要。

また、手足もそこまで長くないので、距離戦を挑まれてもかなり困ってしまう。
素早い為、有利フレームを作りやすいので、手数で押してうまく有利フレームを使ったり、キャンセル技を駆使したり、連携技を押し付けて凌いでいくというのがメインになってきます。

特殊な技が多いので、バレていないうちは結構勝てますが、
そんなの知らねーよ!ドーン!て技を打たれると死にますし、
対策を完璧にされるとこれまた死にます。

ようはすぐ死にます。

現行バージョンでは強いとは言えないが、壁際ではなかなかダメージが取れたりと、努力は必要だが、やりこみがいのあるキャラです。

キャラ愛が一番大事!!強さ弱さじゃない!
とにかくアイテムで着せ替えがしたい!
ただ勝つのではなく、工夫して勝ちたい!

そんなあなたにぴったりのキャラです!

【オススメポイント】
・とにかくかわいい、萌え要素たっぷり
・アイテムが豊富で着せ替えが楽しい
・素早く攻めたり、キャンセル技や連携技でわからん殺しができる。

VFの宣伝をしようと思う ブレイズ編

VF紹介シリーズも残りあと3キャラとなりました。
今日は5からの新キャラ、エルブレイズについて!

 

エル・ブレイズ El Blaze
(通称:ブレイズ)

1、キャラ概要

ルチャリブレを操るプロレスラー。
ジュニアヘビー級では敵なしで、ウルフをライバル視し、ウルフ越えを果たすためにトーナメントに参加するというストーリー。

ルチャリブレでは覆面レスラーが多いのも特徴で、アステカなどの文化的な影響から神聖視されており、マスクマンは人前では決してマスクを脱がないとされています。
その究極とも言えるのがエル・サントで、死後もマスクを脱がずにそのまま葬儀が行われた。

多分このエル・サンドがモデルなのかなって勝手にずっと思ってます。

だからなのか、アイテムが多彩なVFシリーズにおても

ブレイズのマスクも決して脱がすことができません。

2、キャラ特性

格闘スタイルがルチャリブレの為、独特の派手なスタイルで相手を困惑させつつ攻めるのが主流。

とはいえ、フレームで攻める技もそろっていて、優秀な全回転技や連携技も揃っており、近距離ではかなり強い。

半面、小柄な体格の為少しでも離れられると、リーチが短い為届かなかったり、中~遠距離では苦戦を強いられます。

その遠距離を上手いこと固有の走り技で誤魔化したりしてなんとか凌いでいく、というのがメインの戦い方になります。

また、最軽量級の部類になるので、被ダメージもかなり高く、いかにダメージをもらわずに近距離を攻めるかがカギになってきます。

以前紹介したレイフェイや、舜と同じく特殊キャラに分類される為、調整が難しく、強かったり弱かったりのアップダウンが激しいキャラ。

但し現行バージョンではやれなくはないけど厳しい部分はあるという個人的にはとてもいいバランスのキャラなのではないかと思っております。

特殊キャラ、そして特殊な技が多いせいか、

使用者も特殊。
あとAB型が多い。

ハンター×ハンターでいうと

晶使いはゴン
ブレイズ使いはヒソカ

そんな感じ。

【おすすめポイント】

・ルチャリブレを忠実に再現した素晴らしいモーション
・相手を困惑できる自由で爽快な技の数々
・バーチャファイターやフレームを知らない人でもなんとかなる。

VFの宣伝をしようと思う ブラッド編

VF宣伝シリーズ、今日は私が一番見た目が好きなキャラ!
ブラッドについて!

1、キャラ概要

剛と同じくVF4evoからの新キャラ。キックボクサーでムエタイも修得済みのイタリア人。
強い相手とスリルと魅力的な女性を求めてトーナメントに参加、という剛とは対照的なストーリーが激浅勢。

先日紹介した葵に一方的にライバル視されており、因縁の相手とされているが、ブラッドの方は多分かわいい子に会えたなくらいにしか思っていない。

5でも見知らぬ女性格闘家に挨拶しなきゃ!を動機に参戦。

ただのおちんぽ勢。

ただ見た目はイタリア伊達男だけあってかなりのイケメンであり、長瀬智也を彷彿とさせるいい男。

ブラッドがカッコいいからか、
若いお兄ちゃんやちょっとおしゃれなお兄さんが使用してるイメージが強い。

2、キャラ特性

キックボクシングとムエタイを習得しているので、打撃メインのキャラ。強力な蹴り技と、ダッキングという特殊行動からさまざまな技やキャッチ投げなどを出すことができ、そこからの択はどれも強力。
わからない相手にはそれだけで攻めることも可能。

また確定反撃に使用する技も優秀なものが多い。

聞いてるとすごく強そうに聞こえるが、若干投げ技が弱い所と、技の判定が弱めな所があるので技を空かす性能のあるキャラに弱かったりする部分もある。

現行バージョンでは昔はあまり使用しているプレイヤーがいなかったので、あまり対策されていなかったが、昨今急激なブラッドプレイヤーの増加により、早急な対策が必要とされている。

また特殊行動ダッキングが、初心者からすると制御不能になりやすく、ずっとシュッシュ、シュッシュいって収集つかない、なんて事態にもなりがちで、キャラはそこそこに強いが、あんまり初心者にはオススメできない。

私はevoの頃、ブラッドが好きすぎて、いずれメインで使用したかったのですが、シュッシュが制御できずに、断念しました。

ただし制御できるようになれば、ごりごりオフェンスで押していくのも強いし、壁でもダメージが強いし、確定反撃も強いという、かなりの良キャラです。

ただし、先日紹介した葵の所でも書きましたが、葵と対戦するのがすこぶるめんどくさい。ストーリーでは勝ってるのに。。。

が、6では葵とブラッドが結婚して子供ができて、天地いなしとダッキングが使えるクソキャラが出てくることをほんのり期待しています。

オフェンスでごりごり押していきたい!
確定反撃を返すのが好き!
イケメン大好き!

そんなあなたにピッタリのキャラです。

【オススメポイント】
・イケメン

・強い確定反撃とオフェンス力
・使用しているだけでなんとなくオシャレ感が出る

 

 

VFの宣伝をしようと思う 剛編

VF宣伝シリーズ、やっとVF4evoの新キャラたちにたどり着きました!
継続は力なり。。。今日は剛について!

 

日守剛(ひのがみ ごう)
(通称:ゴウ)

1、キャラ概要

柔道家。古武術も修得している。幼い頃、父親を父親の親友の裏切りによって殺され、J6(悪の組織)に暗殺者として育てられる。
暗殺命令によりトーナメントに参加、というレイフェイに引き続き、悪人設定の新キャラです。

暗殺者のくせに、レーサーのジャッキーに負けるという屈辱を味わっている。

VF5ではジャッキーにより任務失敗に終わり、J6からも「使えない奴」認定されてしまうが、汚名返上目指してトーナメントに参加している、結構健気な人。

今までのVFになかったヘビメタ系や悪人要素を取り入れた見た目でコスやアイテムもお洒落。

でも出たてのevoでは技も少なく、VF4で新登場したベネ同様、
「未完成のままリリースしたのでは」と囁かれていた。

剛の技の少なさを確認しようと思ってたらとんでもねーの出てきたのでとりあえず貼っておきます。

こんなものが残ってしまうなんてインターネットは本当に恐ろしい。なんでチャイナみたいな服着てんの??

2、キャラ特性

柔道使いらしく強力な投げ技や打撃投げが多い。

それ以外にも捌き技を豊富に持っており、現行バージョンでは「投げ捌き」という全キャラで唯一、投げを捌くことのできる技を持つ。

さらに、VF4evoの頃とは別人のように技も増え、現行バージョンでは打撃技も強いという、なかなかの強キャラに成長。

但し軽快に戦う、手数を出して戦うタイプではないので、重量級ではないが、中量級のわりにはスピード感はあまりないキャラクター。

攻守の切り替えをしっかり意識し、ちゃんと要所で択をかけてダメージを取っていく。
読み合いが強い人、モラリスト、
効率よくダメージを取ることを意識している人が使うと本当に強い。

そのキャラ特性ゆえか、
剛を使いこなしている人は賢い人が多い印象があります。

数よりもじっくりと攻めて要所要所でダメージをしっかりとっていきたい、
投げキャラではないけど投げが強いキャラを使いたい、
悪役キャラが好き!柔道が好き!

そんなあなたにピッタリのキャラです。

【オススメポイント】
・悪そうな見た目やファッション

・顔面を蹴り上げたりするワイルドモーション
・他キャラにはない技(投げ捌きや掴み)
・声が関俊彦

【HSA語録】考えてから対戦することの重要さ

今回は考えてから対戦することの大事さについて書いていきたいと思います。

皆さんの参考になるかわかりませんが、こういうやり方もあるんだぐらいの軽い気持ちで読んでくれればと思います。

 

前回の記事では対戦中は何も考えていないと書いていましたが、何故対戦中に考えないかと言うと、対戦中は様々な情報が入ってくるため、情報の処理にキャパを使いすぎてぶっちゃけ、考えている余裕なんてないからです。

じゃあいつ考えているか、というとそれは、対戦をしていない時です。

何かを考えてから対戦をするという行為は非常に大事なので、今回は自分がどんな感じで考えてそれを実戦投入しているかを書いていきます。

ちなみに考えている事は、主にキャラ対策や新しいコンボレシピ、攻める際の組み立てなど色々ありますが、考えた事を実戦投入するまでの流れはこんな感じです。

 

1・何か新しい事を考える

⇒妄想でも何でいいので考えます。
この時はできるだけポジティブに考えます。

 

2・考えたことが実戦で使えそうか考察する

⇒1で考えたことがゲームに実戦投入できそうかを考察します。
考察した結果、使えそうだと思ったら3(実戦投入)へ、だめだと思ったら1へ戻ります

 

3・考えたことを実戦投入

⇒2で考察したことを実戦投入します。
最初はぎこちない動きなったりして、なかなかうまくいきませんが我慢して、意識せずにできるようになるまでひたすらやります。

ここを中途半端にしてしまうと本当にそれがいい行動なのか悪い行動なのかわからなくなるので、心が折れそうになる時がありますが頑張って耐えます。

 

4・実戦投入した結果、効果(自分にプラス)があった場合は自分の選択肢にその行動を追加する

⇒2で考察した事を3という工程を経て、意識せずにできるようになった結果、何か効果があったなら採用、そうでなければ不採用にします。
せっかくできるようになった事を捨てるのはもったいない気がすると思いますが、

「ダメなものはダメ!」とばっさり割り切るのも上達するために必要な事だと思います。

 

大事なのは「考えたことを考えずにできるようになること」です。

 

そうすることによってキャパオーバーを防ぐこともでき、咄嗟の状況にも身体が勝手に反応してくれるようになり思わぬ勝ちを拾ったりすることもあります。

全く意識していない状態で、急に飛んできた相手の確定のある技を自分がガードした時に、身体がきちんと確定を返せるようになっているとか、連携にきちんと割り込めるようになっているとかが代表例です。

このように意識してないところで、身体が勝手に反応してくれるようになることは、格ゲーで強くなるためにはとても大切な部分だと思っています。

 

最後に、このやり方は私個人の考え方なので決して効率のいいやり方とは言えないかもしれませんが、

このようにトライアル&エラーをひたすら繰り返す事よって新しい事を練習しつつゲームへの理解度が深まるため、

その結果、新しい発想(テクニック)が生まれる可能性もあるため個人的には一石二鳥だと思っています。

皆さんに参考の1つになれば幸いです。