準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく。そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

大会に出る時、みなさんはどんな調整をしますか?

プロでもない、あくまで趣味の範囲で
今はそこまでガツガツプレイしていない私ですら、ある程度調整したりするので、
一線でやられている方々はもっと凄まじい調整をされているのだと思います。

主に

プレイ内容やテクニックなどのゲームプレイ自体に対する調整
体などやメンタルなど自分自身に対する調整

になってくると思います。

私はプレイ内容やテクニックに関しては、その時の自分ができることを見直して
それを最大限に活かしていけるようにしています。

例えば結構やり込んでいてゲームスピードにもついていけて、といった状態だったら何個かできることを羅列して、ちょっと小難しいこともやってみたりしますが、

あまりやり込めてないな、と思ったら意識を「二択を最速でかける」「いっぱい投げる」などシンプルなことだけに重点を置きます。

やり込みに関わらず、こないだはできたのに今日はできないとおもったら即座にそれは切り捨てます。

当日に野試合でできなかったことは、絶対に本番で上手くできないので。。。
自然と体が動いて出来てくれたりすることもあるんですけどね。

また体のメンテってほどではないですが、
極力ご飯は食べません。食べても朝ちょっと軽食(果物とかみそ汁とか)取るくらい。
でないと集中力が落ちてしまうからです。
仕事中も基本的にかなり少な目にしています。

これは逆の人もいるみたいで、
HSAは逆にお腹すきすぎるとヘロヘロになってしまうので、だいたい何かを食べるか食べさせます。

あとカフェインとかミントタブレットで気分変えたりすると、結構よかったりもするので、昔からコーヒーとかフリスクやミンティアを常備しています。

私はそこまでゲームが上手なわけでもないですし、あくまで趣味の範囲なので、
ここまでする必要あるの?といったご意見もあるかもしれませんが、

やっぱりその時に悔いが残るの嫌なんですよね。

「もっとやり込めばよかったな~」
「あーご飯食べちゃったから集中できなかったなあ」
「フリスクないから落ち着かなかったなー」
「コーヒーのんどきゃよかったな~」

自分に言い訳を残したくないんです。

なのでその時の自分ができることを最大限できるようにするよう
調整しています。

普段の生活でも言い訳を残したくないのでなんでも
最大限にできるよう、心掛けています。
あの時あーしとけばよかった~ってあんまり気持よくないですからね。

でもHSAに負けた時はめっちゃ文句言う。

セコいガード崩し絶対許さない。

 

タイトルは私が尊敬してやまない、イチローさんの言葉です。
ゲーマーの方々の色んな調整方法をぜひ一度聞いてみたいですね!

世の中の誰もが納得するような、常識的な考え方をしていたのでは、新しいものなど作り出せはしない

VF4にハマっていた頃、
友人が「3D格闘ゲームツクール」に昔はまって
かなりやり込んだ話を聞きました。

この友人も私に負けず劣らず、頭の中身がどうかしていて、
わりとバランスよく作った格ゲーに仕上がったのに、
壊れ技「ハルマゲドン」を実装し、ゲームバランスを壊しておりました。

その話が面白過ぎたので、私も「3D格闘ツクール2」を購入して、3D格闘ゲームを始めて作ることに。

いちからモーションを作ることも可能なこの画期的なゲーム、
ただ、腕がどう考えても折れているようなモーションになってしまったり、
なぜか空中に浮いてしまったりとかなり調整が難しく、
私はもとからあるモーションを色々変える程度にとどめて、格ゲーを作成していました。

今考えてもやばいのが
立ちガードが直立不動モーション。「気をつけ!!」の姿勢。
軍隊もびっくりなまっすぐな姿勢に設定。


なのでガードボタンおすといきなりピーン!!てなる。

 

めっちゃ怖い。

 

多分想像つかないと思うので参考動画張っておきます。
本当に調整が難しくてすぐ人が上下逆さになったり飛んでったりします。
参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=DXqCd1Yt61I

その後調整しながらなんとかゲームになったんですけど、
普通じゃつまらなくなってきてしまって様々な技を実装しました。


久米宏:発生1F、中段、ガードして有利

足裏診断:発生10F、下段、全回転、ガードして有利
最高ですか?:投げ、アホ減る


思い出せる主要クソ技だけでも酷い。

 

ネーミングセンスも意味がわからない。
そこに巻き込まれてる久米宏が不憫でならない。

 

VF4のチームで白装束集団立ち上げただけのことはある。
鍵をかけなかったので知らない人がめっちゃ入ってきて、8割くらい知らない人で自己PRで会話してました。
「みんなコスを白くしましょう」
「教祖~!ついていきます」

1~2ヶ月で飽きて

「天上界へ帰ります」
「そんな教祖~!行かないで!!」

みたいな会話をしたのが最後だった記憶があります。
あそこにいた方々元気なのかな。。。元気だったらリプかDMください。


話が逸れました。

そんな感じでクソ技を好きなキャラだけに実装し
一人で散々遊んで哲子の3D格闘ツクール2期は幕を閉じるのでした。

このゲームをして思ったのは格ゲーを作るのは大変なんだなあということ。
些細な動きもいろんなモーションを経て作られていることを知りました。
行き詰った時に久米宏実装でバランス壊して遊んだり、強キャラを友達に教えないで自分だけ足裏診断連打して勝って気持ちよくなったりなんか現実のゲームではできませんもんね。。。ストレスで禿げちゃう。

でもVF6作ってくださいね。
出来る限りのことはするんで

よろしくお願いします。

敬称略

ゲームコミュニティで

「名前は知ってるのに全然知り合いでもなんでもない人」

ってある一定数存在していると思います。

そういう方々を呼ぶとき、敬称ってどうしていますか?

例えばAさんとBさんでHSAの話をしていたとして
(どちらも全く知り合いではない場合)

A「いやあ、こないだのホームステイアキラの試合すごかったね~」
B「見た見た!ホムステさんならではの試合だったね~」

と敬称つける人もいればつけない人もいます。

個人的には全く知らないのではれば敬称はつけた方がいいのかな?失礼じゃない?と思っていたんですが、ある日HSAからこんな話を聞きました。

HSAの知人の方で、誰であっても敬称をつけないタイプの方がいたそうです。
なんでつけないの?失礼じゃない?みたいな議題があがった際に

その方は

「何言ってるんだ、お前らだって

 マイケルジャクソンさんって言わないだろ!」

「むしろリスペクトの証!!有名な証だろ!!」


本当だ!!

 

何この説得力。。。
言われてみれば私も全然知り合いとかじゃないけど、
第三者との会話でお名前出すときは

 

ウメハラって言ってた
ときどって言ってた
※ご本人やその周囲の方に会ったときはちゃんと敬称つけましょうね。

 

以降この現象を「マイケルジャクソン現象」と呼称し、
敬称略がないのはビックな証としております。

たしかに「福山雅治さん」「明石家さんまさん」とかってあんまりいわないもんね。。。
とっても納得した一言でした。

理窟はないんだ。女の好ききらいなんて、ずいぶんいい加減なものだと思う。

タイトルは太宰治の名言から引用。
太宰治の本大好きなので機会があればぜひ!kindleでprime会員ならタダで読めたりします。人間失格とかオススメです。
一言でいうとクズヤリチン男のクソみたいな人生の話ですね。
簡単に言いすぎましたが読み込んでいくとそれだけじゃなく、主人公がクズだけど憎めなかったり、それ以外にもいろんな人間模様が描かれております。

話が逸れました、本題に入ります。

先日の記事でも「権力が欲しいから相手を選ぶ子」の話をちらっとしましたが、
マミヤでもユリアでも(マミヤとユリアがわからない方はこちら

よく思われがち&実際言われるのが

彼氏(旦那)がゲームが強いから好きなんでしょ?

とか

ゲームやってるから好きなんでしょ?

とか。

昨今は「プロゲーマーと結婚したいんですけどどうしたらいいですか!?」という質問すら飛び交っているそうです。

なんかこれ、すごく悪いみたいに言われがちですが、別にそんなに悪い事じゃないよなと思うんですよね。

山田哲人だって野球やってなかったらあんなにモテなかっただろうし。。。

それも含めての人の価値だと思うんですよね。

メンズが胸がでかい子がいいとか
料理上手い子がいいとか言うのとあんまり変わらないと思うんですけどね。

私自身もやっぱりそう思われてたのか

「HSAがバーチャ強いから好きなんでしょ?」
みたいな、パワーワードを剛速球(163km)で投げ込んでくる女性に会ったりもしました。

自分自身ではその要素はまるで関与していないと思っていて
その時も

「いや私は全然関係ないと思うよ」

と答えたんですけど、彼女は

「へー(腑に落ちなさそう)」

と答え、全然別の話へシフトしたのに

「でもやっぱりちょっとはあるでしょ?」
と言ってきたので

「ねえよ」
とちょっとキレ気味に答えておきました。

 

知り合ったのがゲームを介してなので、全く影響ないわけではもちろんないですが、
ゲーム上手いとかゲームしてるとか以前に
こんな奇人を温かく見守ってくれる人なんてそうそういないことにみんな気づいてないんだ。。。

急にツーブロックにしてくるんだぜ
それを全く驚きもせず「似合う~」とか言っちゃえるのすごい。

多分坊主にしてもびっくりしないと思う。
「いつかやると思った」くらい言われそう。
でも先手打たれてて「坊主はやめよう」って言われてる、残念。。。

「今日から私は大統領君は富井副部長です!」
とかいって謎の役職与えられるんだぜ。
HSAが「富井はNO!」と必死の訴えを数年続けた結果、
最近はちょっと昇級して富井部長になりました。ヤマオカー!

私の奇人エピソードはこれ以上はやめておきますが、
ゲームが上手いも個性だし、そこに惹かれるっていうのもわからんでもないのです。

好きな理由は人それぞれ、いかなる理由があってもそれが最終的に成就して幸せなら、それでいいのかな~なんて思います。

色々あるとは思いますが、
ユリアとマミヤには、他人の戯言など気にせず、伴侶と二人、仲良く歩んで行けるよう願っております。

 

Who am I ? マミヤとユリアは何者なのか

くっそ厨二病みたいなタイトルつけちゃった。。。。

彼氏や配偶者がゲーマーで
自分もその環境下へ出向く時。

ユリアでもマミヤでも(ユリアとマミヤについてはこちら
◎◎さんの奥さんであったり、△△君の彼女であったりと形容されることが多くあります。

奥様や彼女の方が先に始めた場合は逆ですね、◎◎さんの旦那さん、△△さんの彼氏になるわけです。

私も「山田哲子」なのですが、「ホームステイアキラの奥さん」になるわけで、
その違いに四苦八苦した時期がありました。

「ホームステイアキラの奥さん」だから自分が何か間違ったことしてしまったら、「ホームステイアキラ」が悪く思われるんじゃないかとか。
調子に乗ってるとか思われないかとか。

「ホームステイアキラの奥さん」だからってみんなが自分によくしてくれるんじゃないかとか。

中には「ホームステイアキラとお近づきになりたいから、嫁づたいで紹介してもらおう」って方もいて。

自分は自分だけれど、ホームステイアキラの奥さんなわけで。その立ち位置というか立ち居振る舞いというか、そういうのを一時期よく考えていました。

ユリアとマミヤの「〇〇さんの何か」という形容詞について、
悩む人もいれば、それを逆手にとって「好機!!!」とする人もいます。

哲子で例えるなら

わしは帝王の嫁じゃ!!
控えおれ!!!!

とか言いだすわけです。

 

まさに虎の威を借りる狐。
権力を持ちたいが為に王家に嫁いだ悪い正妃のよう。
権力が欲しいからパートナーを選んだ野心家。
それはそれで素敵な人生なのかもしれません。

一部のそういう自分の彼氏または配偶者が偉いとか、
自分のツレが有名人だとか
そういうので威圧してくる類の方たちのことを
いやいや、

あんたホームステイアキラの奥さんだけどホームステイアキラじゃないだろ

って思っていたんですが、最近は環境がそうさせているのもあるのかなと思ったんです。

やっぱり◎◎さんの奥さんだから、△△くんの彼女だからよくしてあげようとか、ユリアマミヤ個人ではなく、その背景にあるものを求めて近づいてくる人達がいたり、背景に萎縮する人たちがいるので、

彼女達は自分が偉くなったような錯覚がしてしまうのではないかと。

オタサーの姫も、やはり、その環境下においてモテるので錯覚に陥るわけで、そこできちんと自我が保てて、勘違いせず、きちんとやっていくって年齢を重ねないと難しいんじゃないかと思うのです。

そこで

「僕が好きなのは哲子じゃなくてHSAさんなんで優しくしてるだけですよ」

とか

「いやいやお前自分で思ってるよりガンバレルーヤみたいだからな」

なんて言える猛者はなかなかいません。

結果そういった勘違いをしてしまった人々を、裏で嘲笑ったり、貶したり。
たしかにそういう人たちは見当違いだったり、飛んでもないことを発言したり行動したりしますが、

それは彼ら彼女らが悪いのか
それを作り出した環境が悪かったのか


私には正解はいまだにわかりません。

 

白雪姫の継母も
魔法の鏡に美しい美しいと言われ続けて
やだ、あたしって美しいんだわって思っていたのに

信じていた魔法の鏡に
「世界で一番美しいのはだあれ?」って聞いたら
「白雪姫」

って即答されたら

殺意も覚えるよなあ、と。
いや殺意はやりすぎだな。

あの時鏡が嘘でも
「それはあなたです」っていったら

きっと平和だったんでしょうね。

 

かといって自分が何者であるかの中に確実に「〇〇の嫁」という形容詞はつきまといます。

でもそれも含めて自分だと思うんです。
なのでそれを目当てにする人も悪いと思えないんですよね。

もし自分が誰かの付属物だから、自分の背景にある利益を目的に大切に扱われていると感じるなら

それはそれとして上手く受け流し

それでも自分を個として、自分に何もなくてもちゃんと扱ってくれる人に出会えたなら

その人を大切にしていけたらいいんじゃないかなと。

 

いやいや、哲子さんあんただいぶ偉そうだよ、ふてぶてしいよって意見もあるかもしれませんが、

哲子がふてぶてしいのは
HSAの嫁だからではなく

生まれた時からなんで
問題ございません。

セコさ★★★★★★★★

よく、HSAは

「話してみたらすごく優しくて~」
とか
「聞いたらなんでも教えてくれて人格者で~」
とか

言われまくってるんですよね。

たしかに私が無理やり臭いくまのぬいぐるみを嗅がせても怒りませんし、家事はなんでもやってくれるし大変優しい御大なのですが・・・

 

もしやあの荒々しいアキラと比べると
対比で優しく見えるのでは?!

 

普段強面の人が
ちょっと動物に優しい面が見えると


超いい人にみえるのに似てる。

 

 

セコい。

 

戦とは一人の勇よりも 全員の結束とそれを用いる者によって勝敗が決まる

チームと聞いて、どんなイメージを持ちますか?

私は若い頃は結構一匹狼な方で(今もたいがいそうなんですけど)
あまり群れるのが得意ではなく、かといって女子校育ちだったので「グループ文化」が盛んで、そこからあぶれるのはそれはそれで面倒だったので、とりあえずどこかのグループに所属して、平穏な日々を送っていました。

そんな私ですが、遊び惚けて成績が悪くなったり、それでまた学校行くのが嫌になったりと、若さゆえの完璧主義、1個台無しになったらもうすべてがダメになった気がして、もうどうでもいいかなと更に遊び惚けまして。

そしたらある日家族会議が開かれたんです。

母親がむちゃくちゃ泣いていて。
「どうしてこうなったんだろう、やっぱり私の育て方が悪かったのかもしれない」ってガン泣きしてるんですよ。

悪いのは完全に私なのに自分のせいにする母親を見た時のことは今でも忘れません。

このクソ!産むんじゃなかった出てけ!くらい言われた方がずっとマシなんだなあって。胸が死ぬほど痛みました。

そんな母親を見ながら父親が言うんです。

「家族はチームだと思うんだよ、みんなでいろんな役割をこなして、少し失敗しても他の人が補えばいい。誰かが抜けたらそれはもう同じチームじゃないんだよ」

って。

「家族はチーム」、この言葉は当時の私にとても響いたんです。

それまで、なんとなーく「グループ」はあったものの、みんなで何か理想を掲げて目指したり、助け合ったりした事がなかったので、あまりそういった「チーム」的な考えを持たずに、なんでもできることは自分でやってきたし、特に助けも出さないような子だったので、
そうか、人に頼ることもありなのだなと。


今まで私が知っていたのは「グループ」でした。

でもこの時「チーム」の意味を知りました。

 

VFというゲームはチーム戦が主流で、
主に3on3や5on5の形式の大会が行われています。

私も長年色んな方々と色んなチームを組ませていただきました。
チームによって自分の立ち位置が変わるのもまた面白味のひとつで、

例えば女性5名チームを組んだ場合、同じくらいの実力になるので、一人の勝ちが大きく左右されますし、私が大将を張ることもかなり多いです。

逆にHSAを主軸に組んだ場合、私が大将で出ることなどほぼ皆無、私以外が高段位といった布陣になれば、私の一勝はラッキーレベルで、ほぼお味噌だったりします。

なのでチーム組みによって自分の立ち位置を意識して、自分の勝ちが重要になるなら慎重に、逆にお味噌で荒らしてきてね!みたいな立ち位置であれば先鋒で出て、ガンガン行く、といったように多種多様に変化していきます。

チームメンバーのキャラ構成の要素や相手チームのメンツやキャラ構成にも左右されるのでチーム戦は本当に何通りもの役割が発生すると思っています。

ですが、やはり格ゲー。
勝ちこそがすべて、と私は考えているので、若い時は自分が勝てなかったり、
自分だけが焼き鳥(0勝のこと)だったりすると、申し訳なくて申し訳なくて。
自分の番が終わったら、凹んでとても応援どころじゃなかったりすることもありました。

自分が大将で出て負けたら、それはもう本当に申し訳なくて申し訳なくて。
そう思っていると余計に自分を追い詰めて、いつも通りの動きができなかったりと負の連鎖に陥ることもありました。

でもある時、HSAと話をしていて考えが変わりました。
HSAといえばいつも大将を張っていて、あまり怯えることもなく、逆3タテしたり、逆5タテしたり。

私は彼に問いました。


「大将してて、緊張しない?」


と。


返答はこうでした。

「することもあるけど、

基本的にみんなが勝てなかったから俺が負けてもしょうがないって思うてるで


これが私にはすごくしっくりきて、これを考えるようになってから大将で出てもそんなに緊張せずにすむようになりました。

また、彼は大将で出ることが多いので出番が全然ないこともしばしばなのですが、それを寂しく思ってるのかな?と思っていたら


「俺は基本的には絶対出たくない、
できれば出ないで優勝したい」

と、案外厚かましいことを考えていることを知り、
なんだ、鬼のHSAも人間なのだ、となんだか安心しました。

また、仲間が負けようがあまり気にしておらず


「最終的にチームが勝てばそれでいい」

という考えをベースにしていました。

それからというもの、私が負けてもまだチームは死んでいないのだから一生懸命応援するようになりましたし、自分の負けを気にはするが、引きずらないというスタンスを保つようにしました。

全く気にしないとそれはそれで自分の次へのスキルアップに繋がらず、だらけそうなので。。。

個の力は大切だけれど、個が失われても別の個が補えばいい。

非現実的かもしれませんが、不思議と「大切なものを守ろうとする力」が働いたり、「みんなの応援が力に」なったりして、普段できなかったことができたり、集中力が増したりといった光景を何度も見ましたし、自分も体験しました。

それがチームの力なんでしょうね。

逆にそれで空回りすることもありますが。
お付き合いしてから
初めて一緒にチーム戦を組んだ時のHSAのひよりっぷりは一生忘れません。

いいとこ見せたかったんだろうなあ。もう二度と見られない。。。
本人は忘れてる。

うちの両親も今では
父は、酒ばっか飲んで私にキレられ
母は、冷蔵庫がむちゃくちゃ汚かったり、無駄遣いして私にキレられています。
妹と甥と姪は大変かわいいので、野球に連れて行ったりしていますが、
それも全部チーム。

自分ができることは補佐して、結果チームとして成り立つならよいのかなと。

会社も大きなチームとして考え、誰かができなくても、誰かができればいい。
会社としてきちんと回ればいいなと思い仕事ができるようになりました。

以前はキレ散らかしていましたが、愚痴って貶しても変わりませんので、
(諦めて)その人ができることを探したり、長所を(必死に)見つけたりして運用しようと心掛けています。
フォローしあって成り立てばそれでいいかな~って。
程度によりますけどね。。。

※それに見合った賃金は必要です。


人生はどこかでいつもチーム戦が行われているのかもしれませんね。

人は一人では生きていけないのですから。

 

昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう

格ゲーをしていて

負けがこんだ時。
やりたいことが上手くいかない時。
段位が下がったり、LPが減った時。

落ち込んだりへこんだり、モチベが下がるようなシーンは多々あります。

若い時の哲子はそれはそれはひどい負けず嫌いでして、
それはどれくらいかというと、

小学生の頃流行ったスト2で、ルールすらわかっていない、
ガードもできないガチャプレイの春麗のくせに

レベルMAXのCPUにぼっこぼこにされて

コントローラーのコード噛み千切ったくらい。

 

親にむっちゃくちゃ怒られた。

まあ怒られたのは多分噛み千切ったからじゃなくて、

「これどうしたの?」って聞かれて

「ネズミがやった」
って言い張ったからだと思う。

そもそもルールわかってないのにレベルMAXに挑んでいた当時の私はドM以外の何物でもありません。でも当時からきっと格ゲーになにか惹かれていたんでしょうね。

そして私は大人になっていき
VF4にどっぷりはまることになります。

この時には負けず嫌いもまあまあ落ち着いていたのですが、
他方に向けた負けず嫌いではなく、自分に向ける負けず嫌いになっており、

「なんでできないんだよ!!!」
ってトレモしながら叫んで太ももバンバン叩くみたいな。

「あああああ~(謎の奇声)」って発狂しながら壁に頭ゴンゴンしたこともあったな。


結局どっちにしろ危ねーやつには変わりありませんね。

ある日は地元のゲーセンで負けすぎて段位(ランク)7段落ちを経験し、
最後は当時すごくレアだった銀色宝箱争奪戦を対戦相手がお慈悲で譲ってくれたにもかかわらず、

「お前今手抜きしたな!!同情はいらねんだよ!!」

と捨て台詞を吐いた挙句、悔しさのあまり

ゲーセンの床に頭を抱えながら転がりまわって

「あああああ~!!!」

といってのたうち回り

落ち着いたと思ったら

「もうここで寝る!!!」

と言い放ちました。

ゲーセンの常連全員に大爆笑されました。
みんな大人でよかったな。。。

若かったからね。よくあるよね。

そんな私ですが、今は長らく格ゲーをやってきたので
負けも勝ちもすべて明日への糧だと考えられるようになりました。

もちろんちょっとイラつく日も、上手くいかない日もあります。
ゲームつまんねーなみたいにおもっちゃう日もあります。

でも先にもっと素晴らしいことがあるのを知っています。

ある日急に段位(ランク)上がったり、
大会で結果を残せたり、
憧れの人に褒められたり、
練習してたことができるようになったり、

だから上手くいかない日も乗り越えられるんだなと思います。

じゃなきゃ格ゲーなんて苦行を強いられるゲーム好き好んでできませんw

そして上手くいかない日も、ゲームが嫌いにならないように、いつも楽しく。
経験上、修行のようにやるより、楽しんでやったほうが自分には効果があるんですよね。

反省点は次に活かして、凹んだ気持ちはすぐ忘れて明日への糧にする。
これは日常生活においても心掛けています。

やってきた日々は効率的でも非効率でも決して無駄にはならないと思います。
決しておごらず、楽しくこなしていきたいですね!

あなたと私は違うのです

同じゲーマーでも、ゲームの種類によりやり方は十人十色、
その中で、同じカテゴリの中でも十人十色のやり方があります。

格ゲー民族にも色んな方がいますよね。

・とにかく強くなりたい人(戦闘民族)
・楽しくやれればそれでいい人(エンジョイ派)
・ビジュアルが好きな人

色んな楽しみ方があります。

とにかく強くなりたい人だけでも、世界一になりたい人からこのコミュニティで一番になりたいだったり、このキャラで一番になりたいだったり、こいつだけには負けたくないとか色んな種類があります。

楽しくやれればそれでいい人も、動かすのが楽しい人、友達と同じゲームをして戯れるのが楽しい人と様々です。

そんないろんな人がいる世界で、ちょいちょい摩擦が生じることもあります。

戦闘民族とエンジョイ派が一緒にチームを組んだとして、やっぱり一筋縄ではいかないのです。

戦闘民族「私はこれだけやってるんだから、お前もやれよ!」

エンジョイ派「私は楽しくやりたいから無理してまでやりたくないよ!」

と戦争が起こっていくわけです。

VFは特にチーム戦文化が盛んで、基本的にチーム戦なので、最盛期はしょっちゅうこういう「温度差戦争」を見てきました。

どちらが悪いというわけでもないので、結局解散か誰かが離脱し、収束していく温度差戦争。

最初からモチベや取り組み方が見えればいいんですけどね、なかなかゲーム画面をみただけでは伝わらないのが現状です。

この戦争が私すごく苦手で。自分自身が戦闘民族とエンジョイの間にいる人なので。
で、自分なりにどう取り組めばこの温度差戦争をしなくていいのかを考えた結果

私は好きな人とチームを組みたいから、
その人がどうであれ何でもいい

というポリシーを掲げることにしました。

ようはAさんと組みたいから、Aさんがやってようがやらまいが、
弱かろうが強かろうがあまり気にしないということです。

そして自分がチームを組む時は必ず

誰がやってようが、やってまいが、それを言及しない

というのを守って欲しいとお願いしておりました。
1回限りのチームならともかく、VFは年間通して同じチームで戦う「ベイエリア」や、1年に1回(だいたい)のビートライブカップがあり、それに向けて同じチームメイトで動くことが多かったので摩擦が生じやすいからです。

今は特に決まったチームもないので、そういったこともなくなりましたが、
これを遂行しだしてからすごく楽しくゲームができるようになりました!

なんでもそうですが、自分がそうだから相手もそうしろと決めつけることも、相手に合わせなきゃいけないと焦る必要もないなと

もちろんプロや必死にやられてる方々はまた違い、そういうピリピリした空間を敢えて作って自分を高めていく、というのもありだと思います。

 

余談ですが、若い頃、私も尖っていたので、ゲームやる気あります!とかいって全然やる気ない出会い系勢がすごく嫌いだったので

そういった類の方に2Dで例えると

「ジャンプ大K食らっちゃうんですけどどうしたらいいですか~?」

って聞かれて

「立てばいいんじゃないですか?」
ってあしらっちゃった

反省してます。

十人十色の取り組み方、みんな違ってみんないいですよね。

セコさ★★★★★☆☆

相手の技をすべて読んだかのように動くHSA!

こ、こいつっ!すべて手の内がバレてやがる?!
心が読めるのか?!

そしてひよる対戦者。

こういうのよく見るし私も食らうんですけど、
本人に聞くと

「たまたまやで」

とか

「なんとなくやっただけやで」

しか言わない。

私がやってもただのぼっしゃだったり、たまたま読み勝ったんでしょみたいな風にしか見えないのに。。。

私が作ったみそ汁だったら味もそこそこなのに、
これ道場六三郎が作ったんだって言われたら、
やっぱり出汁が違うんだよなあ」ってなるのに似てる。

 

セコい