ゲームの世界に引き込んだのなら最後まで責任を持ちましょう。

モンスターハンターワールド:アイスボーンがリリースされたそうですね。
私も昔はモンハンが大好きで、PSPの頃は結構やってたんですが、あることをきっかけにピッタリと辞めてしましました。

それはモンスターハンター ポータブル2Gあたりまで遡ります。
それが私にとって初めてのモンハンだったこともあり、上手くはありませんでしたがすごくハマってかなりプレイしていました。

そした待望のモンスターハンター ポータブル3rdが発売。
もちろん買う気満々だったのですが、どうしてもHSAと一緒にプレイしたくて、一生懸命誘いました。周囲も結構買う人が多く、みんなでHSAを勧誘したのですが。

「俺はすぐハマってしまうからこれ以上新しいゲームを増やしたくない!モンハンは多分ハマってまう!」

と抵抗しまくりました。なかなか他のゲームをやらないHSA。ぜひやらせたい!

それでもめげずに
「買おうよ~やろうよ~」
と誘い続け
「一緒にモンハンやりたーい!!」
甘い言葉で勧誘を続け

ついに購入させることに成功!!

 

それからしばらく仲間内でモンハン三昧の日々を過ごしたのですが、ここで風向きが変わってきました。


飽き始める哲子。

 

P2G(前作)をやりすぎたんでしょうね。若干飽きてしまいまして。
しかし


反比例してモチベが上がるHSA。


さらに早寝の哲子、夜は眠くて、高モチベのHSAが
「モンハンやろやー!このクエやらへん?」
と誘ってくれても

「えー?眠い。寝る、おやすみ~」

と床に就く哲子。
そのあとしょんぼりしながら

黙々と一人でクエをこなすHSA。

最初は私が肉の焼き方やノウハウなど教えていたのですが
こんな日々を繰り返していたらすっかり追い抜かれて

気づいたらむちゃくちゃ上手くなっていた。

 

そのうち、哲子は不注意からPSPを踏みつぶしてしまって、(わざとじゃないよ)永遠に二人でプレイすることはなくなったのですが

当時のモンハンは大抵のプレイヤーは強い武器を選んだり、敵に合わせて武器を持ち変えたりするところ、HSAは結局地味~な片手剣から武器を持ち変えることなく

片手剣のみで一人でできるクエはほぼ終わっていました。


達人の極意を垣間見た瞬間でした。

そんなこんなで

あんだけ誘っておいてさっさと飽きてしまったことに多少反省した

のでもうモンハンをすることはなくなりました。

皆さんも相方をゲームに引き込む時は気をつけましょう。

そんな思い出と、HSAのゲーム力をしみじみ感じたエピソードでした。