VFの宣伝をしようと思う ブラッド編

VF宣伝シリーズ、今日は私が一番見た目が好きなキャラ!
ブラッドについて!

1、キャラ概要

剛と同じくVF4evoからの新キャラ。キックボクサーでムエタイも修得済みのイタリア人。
強い相手とスリルと魅力的な女性を求めてトーナメントに参加、という剛とは対照的なストーリーが激浅勢。

先日紹介した葵に一方的にライバル視されており、因縁の相手とされているが、ブラッドの方は多分かわいい子に会えたなくらいにしか思っていない。

5でも見知らぬ女性格闘家に挨拶しなきゃ!を動機に参戦。

ただのおちんぽ勢。

ただ見た目はイタリア伊達男だけあってかなりのイケメンであり、長瀬智也を彷彿とさせるいい男。

ブラッドがカッコいいからか、
若いお兄ちゃんやちょっとおしゃれなお兄さんが使用してるイメージが強い。

2、キャラ特性

キックボクシングとムエタイを習得しているので、打撃メインのキャラ。強力な蹴り技と、ダッキングという特殊行動からさまざまな技やキャッチ投げなどを出すことができ、そこからの択はどれも強力。
わからない相手にはそれだけで攻めることも可能。

また確定反撃に使用する技も優秀なものが多い。

聞いてるとすごく強そうに聞こえるが、若干投げ技が弱い所と、技の判定が弱めな所があるので技を空かす性能のあるキャラに弱かったりする部分もある。

現行バージョンでは昔はあまり使用しているプレイヤーがいなかったので、あまり対策されていなかったが、昨今急激なブラッドプレイヤーの増加により、早急な対策が必要とされている。

また特殊行動ダッキングが、初心者からすると制御不能になりやすく、ずっとシュッシュ、シュッシュいって収集つかない、なんて事態にもなりがちで、キャラはそこそこに強いが、あんまり初心者にはオススメできない。

私はevoの頃、ブラッドが好きすぎて、いずれメインで使用したかったのですが、シュッシュが制御できずに、断念しました。

ただし制御できるようになれば、ごりごりオフェンスで押していくのも強いし、壁でもダメージが強いし、確定反撃も強いという、かなりの良キャラです。

ただし、先日紹介した葵の所でも書きましたが、葵と対戦するのがすこぶるめんどくさい。ストーリーでは勝ってるのに。。。

が、6では葵とブラッドが結婚して子供ができて、天地いなしとダッキングが使えるクソキャラが出てくることをほんのり期待しています。

オフェンスでごりごり押していきたい!
確定反撃を返すのが好き!
イケメン大好き!

そんなあなたにピッタリのキャラです。

【オススメポイント】
・イケメン

・強い確定反撃とオフェンス力
・使用しているだけでなんとなくオシャレ感が出る

 

 

セコさ★★★★★★★★

よく、HSAは

「話してみたらすごく優しくて~」
とか
「聞いたらなんでも教えてくれて人格者で~」
とか

言われまくってるんですよね。

たしかに私が無理やり臭いくまのぬいぐるみを嗅がせても怒りませんし、家事はなんでもやってくれるし大変優しい御大なのですが・・・

 

もしやあの荒々しいアキラと比べると
対比で優しく見えるのでは?!

 

普段強面の人が
ちょっと動物に優しい面が見えると


超いい人にみえるのに似てる。

 

 

セコい。

 

あなたと私は違うのです

同じゲーマーでも、ゲームの種類によりやり方は十人十色、
その中で、同じカテゴリの中でも十人十色のやり方があります。

格ゲー民族にも色んな方がいますよね。

・とにかく強くなりたい人(戦闘民族)
・楽しくやれればそれでいい人(エンジョイ派)
・ビジュアルが好きな人

色んな楽しみ方があります。

とにかく強くなりたい人だけでも、世界一になりたい人からこのコミュニティで一番になりたいだったり、このキャラで一番になりたいだったり、こいつだけには負けたくないとか色んな種類があります。

楽しくやれればそれでいい人も、動かすのが楽しい人、友達と同じゲームをして戯れるのが楽しい人と様々です。

そんないろんな人がいる世界で、ちょいちょい摩擦が生じることもあります。

戦闘民族とエンジョイ派が一緒にチームを組んだとして、やっぱり一筋縄ではいかないのです。

戦闘民族「私はこれだけやってるんだから、お前もやれよ!」

エンジョイ派「私は楽しくやりたいから無理してまでやりたくないよ!」

と戦争が起こっていくわけです。

VFは特にチーム戦文化が盛んで、基本的にチーム戦なので、最盛期はしょっちゅうこういう「温度差戦争」を見てきました。

どちらが悪いというわけでもないので、結局解散か誰かが離脱し、収束していく温度差戦争。

最初からモチベや取り組み方が見えればいいんですけどね、なかなかゲーム画面をみただけでは伝わらないのが現状です。

この戦争が私すごく苦手で。自分自身が戦闘民族とエンジョイの間にいる人なので。
で、自分なりにどう取り組めばこの温度差戦争をしなくていいのかを考えた結果

私は好きな人とチームを組みたいから、
その人がどうであれ何でもいい

というポリシーを掲げることにしました。

ようはAさんと組みたいから、Aさんがやってようがやらまいが、
弱かろうが強かろうがあまり気にしないということです。

そして自分がチームを組む時は必ず

誰がやってようが、やってまいが、それを言及しない

というのを守って欲しいとお願いしておりました。
1回限りのチームならともかく、VFは年間通して同じチームで戦う「ベイエリア」や、1年に1回(だいたい)のビートライブカップがあり、それに向けて同じチームメイトで動くことが多かったので摩擦が生じやすいからです。

今は特に決まったチームもないので、そういったこともなくなりましたが、
これを遂行しだしてからすごく楽しくゲームができるようになりました!

なんでもそうですが、自分がそうだから相手もそうしろと決めつけることも、相手に合わせなきゃいけないと焦る必要もないなと

もちろんプロや必死にやられてる方々はまた違い、そういうピリピリした空間を敢えて作って自分を高めていく、というのもありだと思います。

 

余談ですが、若い頃、私も尖っていたので、ゲームやる気あります!とかいって全然やる気ない出会い系勢がすごく嫌いだったので

そういった類の方に2Dで例えると

「ジャンプ大K食らっちゃうんですけどどうしたらいいですか~?」

って聞かれて

「立てばいいんじゃないですか?」
ってあしらっちゃった

反省してます。

十人十色の取り組み方、みんな違ってみんないいですよね。