VFの宣伝をしようと思う ジャン編

いよいよ最後になりました!
5Rからの新キャラ、ジャンについて!

 

ジャン紅條[Jean Kujo]
(通称:ジャン)

 

1.キャラ概要

リオンの幼馴染で、リオンが蟷螂拳を覚えるきっかけになった人。
がしかし、本人はJ6に拉致され、洗脳を受け、剛と同じく暗殺者になっています。

特筆すべきはそのビジュアルである。

アイリーンと同じく、今までになかった層を取り入れてくれた功労者。
彼のおかげで間違いなくビジュアル系・バンド方面が好きな女性プレイヤーが増えた。

ゆえにアイテムもそっち方面のかっこよいものが多く、さらに

銀髪・ロン毛・羽多野渉
という
強力なウェポンをひっさげ、どの方面の女子も拾っていくぜ!!という心意気が感じられる。おかげでプレイしない女の子にもモッテモテ。

カレーライスにとんかつと焼肉とオムレツが乗っているようなキャラ、
それがジャンです。

セリフも「やっぱり俺が一番だぜ…」「絶望で満たしやる」と厨二感とナルシストが満載で、キャラも濃い。

「フォアグラにしてやる」って言いながら登場できるのはジャンだけ!!


使用者はバンギャ・バンドやってそうな人が多そうな気がするのに、

バンギャは多いけどバンドマンぽいひとはあんまりジャン使っていない。
でも厨二を患ってる人は多いかもしれない。


2.キャラ特性

今までのVFにはあまりなかった、連携の途中で技の動作を溜めることができ、そこから中段・下段への派生、また連携の中止を行うことで相手を翻弄することができます。

またジャンの代表的な技で逆正拳突きという、実に空手ぽいモーションの技があるのですが、この技は非常に特殊で、ヒットさせると他キャラにはない特有のやられ状態にすることができます。
相手は立ちガードかしゃがみガードしかできず、避けることができません。ようは二択になります。

なおかつ、リーチが長く、ガードされても距離が離れるのでいくらでも誤魔化すことができるという素晴らしい技です。

また

・コマンドは難しいがガード崩し技がある
・膝クラスの技でもきちんとダメージをとれる
・使いやすい捌き技を持っている
・ジャンの体が大きく、被ダメージも少ない部類に入る

などなど良い要素がたくさんあり、非常にバランスが優れているのではないかと思います。

技の種類が少ないのと特殊な技が多いので、慣れるまで、勝てるまでは時間がかかりそうなのが欠点ですが、技のチョイスをきちんとしていればかなりやれますし、かなりやりがいのある、面白いキャラだと思います。

かっこいいモーションを使いこなしたい!
スタンダードな中に特殊行動も織り交ぜたようなキャラが好き!
俺は厨二病だ!
現実にはもう飽きた、画面の中の人と人生を歩んでいきたい。
フォアグラになりたい

そんなあなたにオススメです。


【オススメポイント】

・逆正拳の爽快感
銀髪・ロン毛・羽多野渉
・男性キャラだけど着せ替えも楽しい
・かっこいい

 

VFの宣伝をしようと思う アイリーン編

さて、この宣伝シリーズも残すところ後2キャラとなりました。
始めた当初は「これ本当に全キャラやれんの??」と思ってましたが、

意外となんとかなった。
自分に激甘哲子は、全キャラ終わった時にはご褒美をあげたいと思います。

さて今日はVF界が求めてやまなかった若い女の子キャラ!
かわいいかわいいアイリーンです!

アイリーン[Eileen]
(通称:アイリーン)

 

1、キャラ概要

幼くして両親が他界し、祖父に育てられ、京劇と拳法をたしなむ女の子。
流派は猴拳。パイに憧れてトーナメントに参加。

公式でもストーリーが三行しかないストーリーが最も浅いキャラ。

が、しかし長年VFではいなかった、かわいらしい、若い、きゃぴついた女の子キャラという重要なポジションをになっている。

彼女がVFにもたらした「キャラ萌え」要素は多くのプレイヤーを魅了し、またプレイヤー増加に貢献したのではないでしょうか?

というわけでストーリーが浅くても

かわいいからOK。

また使用者もキャラ愛が深い人が多く、弱くても、被ダメージが大きくても
愛情でカバーする人が多い。
多分恋愛したら一途なタイプ。

またかわいいのでアイテムも凝ったものが多く、着せ替えも楽しめる。
しかし、アイリーン使いはなぜか

凄くかわいく仕上げる人と、
ちょっとこダサく仕上げる人と

二極化しがち。

 

2、キャラ特性

猴拳という猿をモチーフにした武術を使用し、
軽量級ならではのスピードと手数、そして様々なキャンセル行動で困惑させて相手を攻めていくのがメイン。

ただし、最軽量級なので、被ダメージが大きく、前回紹介したブレイズ同様、大きな技を食らわないように細心の注意を払う必要がある。

アイリーンはさらに、パワー不足、投げもそこまで火力がない為、ダメージを取りに行くのも工夫が必要。

また、手足もそこまで長くないので、距離戦を挑まれてもかなり困ってしまう。
素早い為、有利フレームを作りやすいので、手数で押してうまく有利フレームを使ったり、キャンセル技を駆使したり、連携技を押し付けて凌いでいくというのがメインになってきます。

特殊な技が多いので、バレていないうちは結構勝てますが、
そんなの知らねーよ!ドーン!て技を打たれると死にますし、
対策を完璧にされるとこれまた死にます。

ようはすぐ死にます。

現行バージョンでは強いとは言えないが、壁際ではなかなかダメージが取れたりと、努力は必要だが、やりこみがいのあるキャラです。

キャラ愛が一番大事!!強さ弱さじゃない!
とにかくアイテムで着せ替えがしたい!
ただ勝つのではなく、工夫して勝ちたい!

そんなあなたにぴったりのキャラです!

【オススメポイント】
・とにかくかわいい、萌え要素たっぷり
・アイテムが豊富で着せ替えが楽しい
・素早く攻めたり、キャンセル技や連携技でわからん殺しができる。

VFの宣伝をしようと思う ブレイズ編

VF紹介シリーズも残りあと3キャラとなりました。
今日は5からの新キャラ、エルブレイズについて!

 

エル・ブレイズ El Blaze
(通称:ブレイズ)

1、キャラ概要

ルチャリブレを操るプロレスラー。
ジュニアヘビー級では敵なしで、ウルフをライバル視し、ウルフ越えを果たすためにトーナメントに参加するというストーリー。

ルチャリブレでは覆面レスラーが多いのも特徴で、アステカなどの文化的な影響から神聖視されており、マスクマンは人前では決してマスクを脱がないとされています。
その究極とも言えるのがエル・サントで、死後もマスクを脱がずにそのまま葬儀が行われた。

多分このエル・サンドがモデルなのかなって勝手にずっと思ってます。

だからなのか、アイテムが多彩なVFシリーズにおても

ブレイズのマスクも決して脱がすことができません。

2、キャラ特性

格闘スタイルがルチャリブレの為、独特の派手なスタイルで相手を困惑させつつ攻めるのが主流。

とはいえ、フレームで攻める技もそろっていて、優秀な全回転技や連携技も揃っており、近距離ではかなり強い。

半面、小柄な体格の為少しでも離れられると、リーチが短い為届かなかったり、中~遠距離では苦戦を強いられます。

その遠距離を上手いこと固有の走り技で誤魔化したりしてなんとか凌いでいく、というのがメインの戦い方になります。

また、最軽量級の部類になるので、被ダメージもかなり高く、いかにダメージをもらわずに近距離を攻めるかがカギになってきます。

以前紹介したレイフェイや、舜と同じく特殊キャラに分類される為、調整が難しく、強かったり弱かったりのアップダウンが激しいキャラ。

但し現行バージョンではやれなくはないけど厳しい部分はあるという個人的にはとてもいいバランスのキャラなのではないかと思っております。

特殊キャラ、そして特殊な技が多いせいか、

使用者も特殊。
あとAB型が多い。

ハンター×ハンターでいうと

晶使いはゴン
ブレイズ使いはヒソカ

そんな感じ。

【おすすめポイント】

・ルチャリブレを忠実に再現した素晴らしいモーション
・相手を困惑できる自由で爽快な技の数々
・バーチャファイターやフレームを知らない人でもなんとかなる。

VFの宣伝をしようと思う ブラッド編

VF宣伝シリーズ、今日は私が一番見た目が好きなキャラ!
ブラッドについて!

1、キャラ概要

剛と同じくVF4evoからの新キャラ。キックボクサーでムエタイも修得済みのイタリア人。
強い相手とスリルと魅力的な女性を求めてトーナメントに参加、という剛とは対照的なストーリーが激浅勢。

先日紹介した葵に一方的にライバル視されており、因縁の相手とされているが、ブラッドの方は多分かわいい子に会えたなくらいにしか思っていない。

5でも見知らぬ女性格闘家に挨拶しなきゃ!を動機に参戦。

ただのおちんぽ勢。

ただ見た目はイタリア伊達男だけあってかなりのイケメンであり、長瀬智也を彷彿とさせるいい男。

ブラッドがカッコいいからか、
若いお兄ちゃんやちょっとおしゃれなお兄さんが使用してるイメージが強い。

2、キャラ特性

キックボクシングとムエタイを習得しているので、打撃メインのキャラ。強力な蹴り技と、ダッキングという特殊行動からさまざまな技やキャッチ投げなどを出すことができ、そこからの択はどれも強力。
わからない相手にはそれだけで攻めることも可能。

また確定反撃に使用する技も優秀なものが多い。

聞いてるとすごく強そうに聞こえるが、若干投げ技が弱い所と、技の判定が弱めな所があるので技を空かす性能のあるキャラに弱かったりする部分もある。

現行バージョンでは昔はあまり使用しているプレイヤーがいなかったので、あまり対策されていなかったが、昨今急激なブラッドプレイヤーの増加により、早急な対策が必要とされている。

また特殊行動ダッキングが、初心者からすると制御不能になりやすく、ずっとシュッシュ、シュッシュいって収集つかない、なんて事態にもなりがちで、キャラはそこそこに強いが、あんまり初心者にはオススメできない。

私はevoの頃、ブラッドが好きすぎて、いずれメインで使用したかったのですが、シュッシュが制御できずに、断念しました。

ただし制御できるようになれば、ごりごりオフェンスで押していくのも強いし、壁でもダメージが強いし、確定反撃も強いという、かなりの良キャラです。

ただし、先日紹介した葵の所でも書きましたが、葵と対戦するのがすこぶるめんどくさい。ストーリーでは勝ってるのに。。。

が、6では葵とブラッドが結婚して子供ができて、天地いなしとダッキングが使えるクソキャラが出てくることをほんのり期待しています。

オフェンスでごりごり押していきたい!
確定反撃を返すのが好き!
イケメン大好き!

そんなあなたにピッタリのキャラです。

【オススメポイント】
・イケメン

・強い確定反撃とオフェンス力
・使用しているだけでなんとなくオシャレ感が出る

 

 

VFの宣伝をしようと思う レイフェイ編

VF宣伝シリーズ。今日はベネッサに引き続き、VF4からの新キャラ、レイフェイについて!

 

雷飛(レイ・フェイ)Lei-Fei
(通称:レイフェイ、レイ、禿)

1、キャラ概要

4から新キャラとして登場した少林拳の使い手。ラウの虎燕拳の封印任務を受けた正義の味方かと思いきや、実は虎燕拳を我が物にしようとしていたというまあまあの悪党。

※11/13 追記
少林寺警察から指導をうけまして、少林寺拳法と少林拳は全く違うものらしいです。少林寺拳法は日本生まれの拳法で、中国のいわゆる少林寺で教えてる拳法こと少林拳とは完全に別のもの。
レイフェイは少林拳。勉強になりましたね!
こんなことも勉強できるVFってすごいですね!!(ダイマ)

 

しかも、ラウに弟子入りしてみるも、病気で衰えたラウに失望し、葬り去ろうとするとんでもない坊主。

結果、ラウの娘であるパイがそれを阻止。
というVF上でここまで悪いやつもいないのでは?というくらい悪い僧侶です。

悪さ故、登場シーンでも「フン、雑魚が……。」等とほざいたりしてます。

モーションや構え、見た目が特殊すぎる為
アイテムやコスが豊富なVFにおいて、どんなにコスを弄っても弄っても
「レイフェイ」から逃れられない。

ちなみに個人的コスをどんなに弄っても変わり映えしないトップ3

鷹嵐、舜、レイフェイです。

多分この3キャラ弄ってる人は他キャラのことちょっといいなって思ってる。
はず。

 


2、キャラ特性

VFにおける基本技(肘、ミドルキック)といわれるものはほぼ皆無なので牽制や最速二択の仕掛け方が他キャラと異なります。

ゆえにVFシリーズ初プレイの人がレイフェイを使用すると、他キャラが全く使えなかったりする。

その代わり、VF上随一の独特の構えを多数持ち、構えを使った特殊な動きや技で相手を攻めていくことができる。構えを適当に挙げてみると

・敗式
・仆腿
・独立式
・涅槃式
・跨虎式
・睡羅漢式
・虚式

多すぎるし読めない。


構えが多いのでまず覚えるのも難しいですし、どの構えからどの技を出したらどの構えにいくか等、初心者がやるにはちょっと難しいことが多いです。

ただ、これだけの構え数で、見慣れない技が多いので、他キャラに比べ対策されづらいので、慣れてしまえばキャラ対できていない人には安定して勝つことができます。

俗にいう特殊キャラ(わからん殺しを主食にするキャラ)ので、舜と同じく、基本的には弱めに調整されがちだが、稀に物凄く強い時期もあり、そういう時期にはパワー+わからん殺しで猛威を振るう。

また少林寺のモーションもすごくよくできているので、少林拳ファンにも満足して使っていただけます。

現行バージョンでは強いとはいえませんが、壁はマジでかっこいいし減る。

個性的なキャラなせいか、使用してる人も個性的な人が多い印象。

少林拳が大好き!
多少難しくても個性的なプレイがしたい!

そんなあなたにオススメです!


【おすすめポイント】

・VF随一の豊富な構え
・ダメージの高いカッコいい壁コンボ
・忠実な少林拳の再現
・声が櫻井孝宏

VFの宣伝をしようと思う ベネッサ編

VF宣伝シリーズ、いよいよ4からのキャラに入りました!
今日は好みの別れるいい女、ベネッサ。

 

ベネッサ・ルイス Vanessa Lewis
(通称:ベネ、ベネッサ)
1、キャラ概要
4から新キャラとして登場した、VF上では異色の銀髪褐色キャラ。

幼少時にJ6の研究施設から救出され、以後、その特殊部隊の隊長を養父として育つが、成人後、J6にとって養父が殺害された為、犯人を突き止めるべくトーナメントに参加。

3の時と違ってストーリーがしっかりしてる新キャラ。

また先日紹介した、3の新キャラ鷹嵐は4では抹消された為、3で鷹嵐を使用していた人はほとんどの人がなぜかこのベネッサを使用するように。

その理由について、鷹嵐で全国大会を優勝した栗田親方がベネッサを使用することになったので

「親方がベネッサならば我らもベネッサを!!」

という鷹嵐同盟の意思だったという噂を聞きました。
8割くらい本当だと思います。

ごく一部で

鷹嵐が軽量化して筋肉をつけて日焼けして性転換しだだけ

と言い張るベネッサ使いがいたとかいないとか。

 

2、キャラ特性

流派はバーリトゥードゥで、「ディフェンシブ」と「オフェンシブ」(VF4ではムエタイスタイル)という2種類のスタイルを使うので、単純に技数が他キャラの倍ある。またスタイルも使い道が全く異なるので、そういった点では使いこなすが少し難しい。

ディフェンシブは主に技を捌いたり、避けたりする技が多く、オフェンシブはその名の通り多彩な打撃技が豊富。

VF4の時は技の音や声が他キャラに比べて乏しく、あまり音がしないので
「もしかして未完成のまま出したのでは?」
とすら疑われていた。

また存在したては慣れていないこともあり、「今どっちのスタイルだった??」となりやすく、見分けもつきづらく、新キャラとのことでわからん殺し猛威を振るっていた。

またタックルや猪木といわれる受け身の後に寝構えるような特有の技があるのも特徴です。

タックルの後は女性とは思えない勢いで顔面を殴りつけてきますし、
猪木の後は寝転がりながら「カモーン!」と煽ることもできます。


登場以来、平均以上の強さを保っており、たくさんの技を理解し、使いこなした見返りは得られやすい。

が、身長が高いわりに体重が軽いので
ベネッサ限定コンボなるものが多数存在し、意外なキャラに不利がついたりもする。

オフェンシブはともかく手数と多段技と強気な択でぐいぐい行くのが強いので、
オフェンシブメインの人はよく喋ったり、
アクションの大きな人が多く、

ディフェンシブは相手の技を捌いたり、相手主体でダメージを取るので
ディフェンシブメインで使用する人は
物静かだけどちょっとした
いたずらが好きな人が多いイメージが強い

※個人的な意見です。


攻めも守りも強いキャラがいい!

女性キャラだけどオラオラ戦うスタイルが好き!
猪木やタックルでオリジナリティを出したい!

そんなあなたにぴったりのキャラです。


【おすすめポイント】

・カッコいい蹴り技の数々
・猪木構え
・2スタイルを使いこなす楽しさ

 

VFの宣伝をしようと思う 鷹嵐編

VF宣伝シリーズ。
今日は葵と同じく3からの新キャラ鷹嵐!

 

鷹嵐(たかあらし)
(通称:鷹嵐、タカ、豚)

 

1、キャラ概要

相撲こそ世界最強じゃい!と満を持して3で登場するも、トーナメントで惨敗したショックでVF4では登場せず。(籠って修行してたらしい)

VF5Rで復帰。という1回いなくなったのにまた復活したという珍しいキャラ。

4でいなかった理由について、ショックで引きこもって修行してたみたいな設定になっていますが、
一人だけ重さも当たり判定も別で仕様もやられモーションも全然違うから多分作るのめんどくさかったんだと思ってます。

VF5Rで復活後、3の時に鷹嵐を使っていたおじさん勢はみな鷹嵐使いへと戻っていったのですが、なぜか新規で鷹嵐を使うプレイヤーの平均年齢がやたら若いという謎の現象がおこり、その理由について

「国技だから」

ということでみんな納得したとか。


2、キャラ特性

最重量級と一人だけ特別な重さで、通常浮かせ技といわれるコンボ始動技を食らっても全然浮かないので、相手にする際は全く違うコンボを使わなければならない。
また、技の1つ1つが重量級らしく1発が重くダメージも高く、投げもダメージが大きい。

これだけ書くとめっちゃ強そうだが、普通のキャラでは繋がらない連続技や連携などが鷹嵐だけに繋がってしまったりするので、一部のキャラに極端に弱い。またファジーという現行バージョンで必須の防御行動が、鷹嵐だけしゃがむのが遅い為、使用する機会が少ない。

現行バージョンでは、投げも打撃も強く、1部のキャラは鷹嵐からダメージをとるのが本当にしんどいので、むちゃくちゃ嫌われている。

打撃は減るし、投げは減るし、使う技もそんなにたくさん必要ではないので、お手軽感があるように見えがちで、そこもまたみんなに嫌われがちなのですが、使用してる人はなぜかすこぶるいい人で無害な人が多い。

このようなキャラ特性の為、上手いことをしてもあんまり上手く見えなかったり、努力していてもそれが隠れがちで、勝っても「鷹嵐だし」みたいな扱いを受けやすいので、そんなかわいがりにも負けない根性とキャラ愛が必要かもしれません。

とにかく相撲が好き!
覚えることを少なくしてすぐ勝ちたい!
そんなあなたにオススメのキャラです。

【おすすめポイント】
・国技
・コンボや覚えることが少なめで結果を出しやすい
・ちゃんこ一気食い

 

VFの宣伝をしようと思う 葵編

VF宣伝しようシリーズ。やっと3からの新キャラに突入!
今日は葵たん。

 

梅小路葵(うめのこうじ あおい)
(通称:葵)

 

1、キャラ概要

晶から世界格闘トーナメントの話を聞き、出場というこちらもまたストーリー浅パチャ勢。その後、4evoから登場するブラッドにボコられて、「あんな伊達男に負けるなんてっ!!」とライバル視しだすという、ちょっとラブコメに発展しそうなストーリーが追加された。

が、実際には葵の持つさばきや当て身、いなしに対応する技が少ないブラッドは、葵を相手にするのが結構大変ので、実際にはブラッドが葵にボコられている映像を目の当たりにすることが多い。

またVF上初めての方言を使用するキャラで、京都出身ということで京言葉を使用するが、ネイティブに言わせると今時あんな京言葉ばあさんでも使わないくらいのべったべたの京言葉を聞かせてくれる。

VF3で開発当初は中年くらいの設定予定だったそうですが、サラやパイが年を重ねたこともあり、思い切って女子高生設定で満を持して登場したのですが、

ビジュアルがまあまあブスで、女子高生というポテンシャルを全く活かせていなかった。あだ名はカブトムシかヘルメット。

ヘルメットやな。


VF4では整形したのではないかと噂されるレベルに可愛くなって登場。が、4では切れ長美人系だったのに、5ではおっとりたれ目可愛い系になっており、ビジュアルにおいての迷走が激しい。

ちなみに私は3のブスな葵が好きで後期はメインキャラにしていました。


2、キャラ特性

流派は合気柔術。自分から攻撃をしかけるというよりは、合気道らしく、相手の力をそのまま返すようないなし、捌き、当て身技を駆使し、相手が攻めあぐねてきたら威力の高い投げや、寸止めといわれるキャンセル技で相手を翻弄して戦っていくキャラ。

VF上では基本的に両手技と全回転技は当て身やさばきやいなしでは取れないのですが、葵だけは唯一、当て身ですべての技を取ることができます。

最初は便利ないなし技を使ったり、身をかわしやすい技をばらまいて結構勝てたりするのですが、対策され始めると非力+最軽量級の為、ダメージ効率で負けやすいです。

当て身やいなしを狙ってくる相手を逆手に取って、攻めづらくした所を攻めていったりと、自分から大きなダメージが取れない分、相手の思惑の外を突きながら戦っていかねばならない、後半は結構難しいキャラになっています。

とはいえ、頭脳フル回転、相手の攻撃の裏をかきつつ頑張っても、

「うるせー!!どーん!!」
といきなり飛んできたでかい技でまあまあ減って死ぬことも多い

そのあたりで折れない強い心も大事になってきます。

鉄拳の飛鳥とか近いのではないでしょうか。
ソウルキャリバーでいうと今のエイミとか。

 

袴の女の子大好き!
相手の力を利用して相手にダメージを与えるような戦いがしたい!
当て身やいなしが好き!
そんなあなたにピッタリです!

【おすすめポイント】
・お茶漬けを出される
・防御が苦手でもいなしや捌き、当て身で誤魔化せる
・骨を折るようなモーションがカッコいい

VFの宣伝をしようと思う リオン編

VF宣伝しようシリーズ。今日は舜と同じく2からの登場キャラ、リオンについて!

 

リオン・ラファール Lion Rafale
(通称:リオン)

1、キャラ概要

 大富豪の御曹司で蟷螂拳の達人というかなり無理のある設定。
自分が一番強いとイキってトーナメントに参加という、彼もまたストーリーがパッチャパチャの浅瀬のキャラ
VF5Rで登場するジャンとは幼馴染という設定。
イケメン幼馴染ーズという、今までのVFにはなかったある層に訴えかけようという姿勢はすごくいいと思います。

見た目も王道前髪中分けで、フランスイケメン王子キャラなのに、なぜか掛け声は「イーン」がメインであり、VFイケメン勢の中でもジャッキー寄りの残念イケメン。

KOFで例えると「超球弾や!」の椎拳崇みたいな。そんな感じ。

 

2、キャラ特性

蟷螂拳という、カマキリをモチーフにした流派を使うのですが、その独特の手型(蟷螂手)は一度見たら忘れられないなかなかのインパクトがあります。

一見使いにくそうに見えますが、避けという奥行きを利用した防御行動があるVFでは有効的な全回転技(どちらにも避けることができない)や半回転技(奥か手前のどちらかにしか避けることができない)に長けており、相手を揺さぶるにはいい技を多く持っています。

半面そこまで火力がないことが多いので、そこをテクニックや、手数、有能な全回転、半回転技でチクチクやっていく、というのがメインになります。

現行シリーズでは壁でもかなりの火力を誇っており、強い部類にランク付けされています。

また構えやさばき技、相手の技を低い姿勢でかわして打撃をいれる技、謎に技をかわす技などもあり、基本的に攻めるよりは変則的に攻めていくキャラなので、影同様、色が出しやすいキャラでもあります。

また使用しているプレイヤーは

すごく華のあるプレイをする人

勝ちに徹した力強いストロングプレイをする人

と二極化するイメージが強い。

が、どちらのプレイスタイルでも、対戦相手としてはしんどいので、5人同キャラの許される、プレビートライブカップ(1月にやりますよ!!みんな出てね!!)ではいつも上位に入賞している印象が強いです。リオンチーム本当強いよ。。。

また現行シリーズではアイテムで勝ちポーズを変更できるのですが、リオンの勝ちポーズアイテムは車からひかれる犬を助けることができ、これが個人的にはVF内でもベストオブ勝利ポーズ変更アイテムだと思っています。

またカッコいいアイテムとアホなアイテムのバランスも素晴らしいので、どんな方向にもカスタマイズできます。

ちくちくしつつ、大ダメージも狙っていきたい!
オフェンスメインで華麗に個性を出して戦いたい!
犬が好き!

そんなあなたにおすすめのキャラです!

【おすすめポイント】
・ふりやすい技群
・犬を助けることができる
・アイテムが個性的

 

VFの宣伝をしようと思う 舜編

VF宣伝しようシリーズ。ようやく愛すべき自キャラのターンがやってきました!
よーし哲子頑張っちゃう。

舜帝(シュン・ディ)
(通称:シュン、じじい)
1、キャラ概要

VF2からの新キャラ。
愛弟子を探すためにトーナメントに参加している、彼もまたわりとストーリーが浅い部類に入るキャラ。

酒を飲んで強くなる、ジャッキーチェンでもおなじみの「酔拳」を使用する。
その為腰にはいつでも酒がついており、それを飲めば飲むほど強くなるのだが、飲んだ杯数分きちんと肌がどんどん赤くなっていくという芸の細かい仕様。

最高杯数40杯になると
いつリバースしてもおかしくないほど赤くなり、見ているこちらが心配になるが、

実際は凶悪な技を連発できる上に

ダメージも終わっているほど強い。


実際そこまで呑めることは少ないが、
夢のあるキャラに仕上がっています。


2、キャラ特性

映画の「酔拳」で見られるモーションの数々がきっちり再現されているので、酔拳ファンにも楽しんで使っていただけます。
ただし、酔拳なので、相手をあからさまにおちょくるモーションも数多くあり、
またVF屈指のムカつき技(使いやすい下上技、身をかわして打撃を当てる技など)を兼ね備えているので

そんなつもりじゃなかったのに、めっちゃくちゃキレられた

真面目にやってたのに、ふざけるな!と言われた

といった被害者の声もちらほら寄せられます。
そんな声にもめげない精神力が必要です。

またシリーズ通して弱かったり強かったりが極端に変動しやすく、
基本的には、あんまり強くないことが多いです。

しかし、このキャラがめちゃくちゃ強かったら物凄いストレスだから仕方がない。

VF上の基本的な技はあまりなく、

ともかく酒さえ飲めば強いので酒を飲むことを考えつつ、
様々なおちょくり技で相手を煮えさせたり、
低い姿勢で身をかわしてみたり、逆立ちや胡坐等の構えを使って強い2択を拒否したり

このように書き出してみても、相手がムカつきしか覚えないという、VF屈指の皆さんの心を温めるハートウォーミングなキャラだな、と改めて自覚しました。

私はVF4シリーズでは葵を使用していましたが、5になり、舜にひかれて舜使いになりましたが、その時に色んな人に「葵のが似合ってたのに!」「葵がよかったのに~」等の言葉をいただきましたが、ジョセフだけ

「いやあ、わかってるね。葵とかより舜のような

 人を煮えさせるキャラが向いてるよ

と絶賛された思い出。

その時は嬉しかったんですけど、
今思うと全然褒められていない。


そんなキャラなせいか使用してる人は

なんとなくいい人だけど捻くれてる人が多い印象があります。

あと酔拳なのに下戸や酒があまり飲めない人が多い傾向。憧れなのでしょうか。。。

普通のキャラじゃ物足りない!変則的に攻めたい!
相手をともかくおちょくりたい!!
人に怒られてもあまりめげない精神力がある

そんなあなたにぴったりのキャラです。

【おすすめポイント】
・下戸でも酒が飲める
・酒さえ飲めれば最強、可能性が広がる
・誰でも簡単に相手をおちょくることができる