過ちの日々

最近はすっかり女性ゲーマーも増加しお馴染みになりまして、女性プロゲーマーもいらっしゃいますし、本田翼ちゃんなど芸能人の方もかなりのゲーマー多数存在し、公言されるようになりました。

女性ゲーマーも居心地のよい世界になってきました。

少し前に幼少期に「女の癖にドラクエなんかやりやがって生意気!」みたいなこと言われた方の漫画などを読んで、たしかに昔は女の子はあまりゲームはしない、みたいな暗黙の了解みたいなのがありました。

ゲーセンでも昔は女性なんか全然おらず、そのせいでそれを取り巻く環境により、「オタサーの姫」という悲劇の産物を生み出すことも多々ありました。

私はというとオタサーの姫ではなくかなり逆方向にねじれてしまって、助っ人外人もびっくりの逆方向ホームランを連発するような子でした。

元々陰キャで、家ではゲーム、学校でも本を読むとかインドアの遊びしかしませんでしたし、表にもそんなに出ないし、活発でもないし。

そんな私がゲーセンで格ゲーを友達と始めだして、多分ネジが数本抜けてしまったんでしょうね。


10代は数々の奇行に及ぶことになります。


当時ファイティングバイパーズ2というゲームをちょっとやってたんですけど、何を思ったのか自分が使っていたエミというキャラがクマを背負って戦っていたので

自分もゲーセンにクマを背負っていってました。


これがエミです、エミはかわいいですね。エミは。

クマ型のリュックなんですが、子供用しかなくて。女性の中でも結構でかい部類でしかも10代とかかなりのおふとりさんだったんですよね。


クマがすっげえ小さく見える。

 

こんな感じのクマでした。10才130cmでこの規模感。

16歳165cm72kgくらいの私の背中についていたクマは皆さんにどんな風に映っていたんでしょうか??

 

考えたくもありません。
しかも画像みていただくとわかると思いますが、エミは頭にメガネついていて、それを真似ておでこにサングラスをonしてました。

思い出しただけでも飛び降りたくなるような事をしていたのですが
当時はそれを

「あたしイケてる」

くらいに思っていて、プリクラ連射してますからね。

タイムマシンがあったら今すぐ乗って顔面殴り散らしたい。
亡き者にするのが使命まである。

そんな感じの哲子の青春時代の一コマでした。

また、最近のエピソードですが、15くらいから私の事知ってる人にHSAが

HSA「なんか嫁の痛々しいエピソードないんですかー?」
って聞いたら

 

「いやあ、もう色々ありすぎてあれだけど、俺衝撃だったのは

ディズニーランドでつける耳つけてゲーセン来た事だねえ


哲子「もうやめてえええええええ」

 

また気が向いたら黒歴史穿り返してみます。。。
傷が深いからもうしないかもしれません。。