EVO JAPAN2020 VF5FSトーナメント振り返り④

まさかの4部作になるとは。。。
EVOJ振り返りシリーズ④です。今回は反省点と総括など備忘録の意味も込めて。

まず、もし次回やるとしたら改善したい点。

 

①会場レイアウト
今回初めての開催、運営でしたので当日の会場の広さ、どんなモニターが用意されるかが当日いってみないとなんとも言えないところがありました。図面を見て、こう配置しようと思っていたのですが、実際にはここからはみ出せない等の規定があり、配信席が上手く作れずにいました。
ですが松田さんから助言いただき、上手く机をT字にして配信席を広く作ることができました、次回もあんな風にしたいですね。

②音問題
これ海外の大会もそうなのですが、音がモニターからするような仕様だと全然聞こえない。今回もそうかなと思ったのですが、横並びでやる場合はイヤホンさしちゃうと相手が聞こえなくなってしまうんですね。
対面台にしてあげるほどの広さもなく、音分配器を台数分つけるかスピーカーつけるかといった話になるのですが、そこまでの予算もとれず、今回はモニターから出すことに。次回はもう少し快適にやってもらえるよう、音に関しては改善したいなと思いました。

③対面台・配信台
本当は全部の台を対面台にしたいところだったんですが、スペースの都合上そうもいかず、当初は1セット対面台でそこを配信台にする予定だったんですが、想定以上の人数になってしまい、急遽全台横並びに。

分配器が必要な上、スペースもかなり必要なのであまり現実的ではないかもしれませんが、いつか全台対面台にしたいですねwイースクのように。。。
また、配信についても固定台になっていたので、これも切り替えスイッチが欲しいですね。今回はちょっと余裕がなかったのですがこれは次回があるなら次回から何とかしたいなと思いました。できるだけ色んな試合を見て欲しいので!

④実況者
今回、ジン君や首無し君、SHUさんやHSAがいたので配信関係にはあまり困らないだろうと思ってたのですが、実際ステージに上がって思ったのがやっぱり実況は欲しい!と感じました。解説と実況って別ものなので、やはりそこで盛り上がりを伝える実況って本当に大事なんだなあと。次回があるなら必ず実況をどなたかにお願いしたいなと思いました。

⑤スタッフ
今回5~6人で配信、トーナメント運営をしたのですが、結構かつかつで、試合しながらだと相当しんどかっただろうなと思います。特にトーナメント運営側は立ちっぱなしになってしまうので、本当に申し訳なかったです。トーナメント運営してくれたのがおさげ・みひまるの若さ溢れるコンビで本当によかった。次回も絶対若い子にお願いする&もう1名くらいにお願いして休憩取れるくらいにしてあげたいなと思いました。
哲子は帰りの車でもずっと足がつりかけましたし、今でも足のダメージが抜けきれておりません。。。当日の夜、終わってからHSAと家でお酒飲んだんですけど、顔色がありえないまだら色になっていて、HSAがめちゃくちゃ心配してました。それだけ疲れてたんですかね。。。

⑥のど飴&ドリンク
人が多い為呼び出しとかの際結構大声でよばないと通らなくてスタッフ総出で呼び出しをしていたんですが、のどがいかれかけました。
飴!本当に飴がほしい!買ってくればよかった!!と心から思っていたところ、機材を貸してくださったかげっちさんが飴を差し入れしてくれました!!神タイミング!!さすが大会やイベントをいくつも潜り抜けてきた方や。。。と感動。

また見に来てくれた方がドリンク差し入れしてくれたのが嬉しかったです。飲み物を買う暇がなかったので本当に助かりました、このあたりは事前に用意しておかないとですね。勉強になりました。

 

総括

今回の大会は始まる前から最後まで、本当に人に助けられ、繋がっていった大会であり、人の温かさ、VFへの熱意、希望。そんな素敵なものを体の端々で感じられる大会でした。

当初の目的であった
海外のVF大会こんななんだよ!おもろいでしょ!っていうのをVFプレイヤーに伝えたい!というのは何となく伝わってくれたのではないかな?と思いますし

あわよくば、
まだVFプレイヤー生きてるよ!元気だよ!とか
VFおもろいんやで!どや!
ってことを他のゲームやられてる方や色んな方に伝えたくて
今回未経験のくせにサイドトーナメント主催をぶっぱしてみましたが、想像以上に皆さんの熱意や気持ちは伝わったのではないでしょうか?

ぜひそれを感じ取っていただき、VF6開発を前向きに検討してもらえると。。。
そしたらめちゃうれしい。超嬉しい。死んじゃうかも。死なないけど。
むしろ死ねない。

ご協力いただいた皆様、参加していただいた皆様、配信見ていただいた皆様。
本当にありがとうございました。皆様のおかげで無事終了することができました。

HSA&山田哲子共々、心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

次回の事は終わってから考えよう。
しんどかったらもうやらないもんね
くらいに思って始めた今回ですが、海外VF勢のお友達から
“hopefully you and Homestay can run VF again at EVO Japan 2021”
て言われてしまったので、やるしかない?!

とりあえず今はVFがしたいのでVFしたりゲームしたり遊び惚けますw
長い4部作になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました!

 

EVO JAPAN 2020 VF5FSトーナメント振り返り③

EVO JAPAN 2020 VF5FS振り返り記事第三弾。
今回は手伝ってくれた主要メンバーと当日の運営方法について。

私がまずぶっぱで申し込みをし、哲子の部屋で主催することに。
哲子の部屋ということで、ジン君も手伝ってくれることに。

そこから海外勢のことも考えると、英語が堪能なスタッフが一人は欲しいなと思い、みひまるにお願いすることに。
首無しライダーも出場できることになり、当初はこれで大丈夫かな?と思ってたのですが、予想以上にエントリー数が増え、PS3の増設、賞品の管理、配信もすることも考えると後一人は欲しい。。。

そこで以前お米をお裾分けした際に、何かあれば手伝いますと言ってくれていたおさげくんにお願いすることにしました。
当初はまだ若いし、プレイヤーとして専念して欲しいなと思ったのでお願いしないつもりだったのですが、そんなこともいってられないくらい人手不足であり、また賞品もお米だしお米縁でお願いすることに。お米で繋がるVFネットワーク。

本番の4日前くらいにみんなで打ち合わせをし、challongeの使い方などを説明。

challongeは今回初めて使うので、不安もありましたが、海外勢のエントリーなども考えるとsmash.ggかchallongeで考えていて、challongeのがまだ日本人でも使いやすいかな?と思い、こちらを採用。

challongeが思った以上に有能で、トーナメントも勝敗入力をすれば勝手に進めてくれますし、対戦カードも自動で割り振ってくれます。ウィナーズとルーザーズもきちんと交互に進めてくれますし。今回パッツパツの予定を時間通りに進めたのはスタッフみんなの頑張りとchallongeのおかげだったと思います。
トーナメントはこちら

また上記スタッフ以外にも、解説でSHUさんや参加者の方がしゃべってくださったり、呼び出しの際の声かけを参加者のみなさんが手伝ってくださったり、荷物を運んでいただいたり、片づけを手伝ってくれたり、本当に皆さんに助けていただきました。

あと今回、あのバーチャ神ちびたくんが参加してくれたのもすごくありがたかったです。
海外勢や、昔VFやってた人とかはすごく喜んでくださって、対戦した海外勢は後日、「手がめちゃくちゃ震えたけど対戦出来てよかった、本当にありがとう」と言ってました。

サイドトーナメント全体のスタッフの皆さんにもたくさん助けていただきました。

今回檀上に上がる際、荷物を誰かが見ていなくてはならないので、私はVFブースから見てようかなと話していたのですが、サイドトーナメントのスタッフの方が見ててくださって、無事檀上を見ることができました。本当にありがとうございました。

大会の内容自体は運営に夢中で全然見られておらずw
終わってからアーカイブを見て、こっち側で見るとこんなだったんだなあとか、色んな側面から見直しておりますw

アーカイブ
予選~TOP3まではこちら
TOP3~グランドファイナルはこちら ※10:10:00~くらいから

 

またtwitterなどで色んな方が写真をあげてくださっていて、当日必死すぎて何も見えてなかったのですがどの写真もすごく楽しそうで、笑顔にあふれていて、ああこんなだったんだな、いいな~と今噛みしめております。

優勝はルーザーズに落とされるも、リセットからの逆転優勝を決めたしわくん。
王者の風格

そして準優勝はホームステイアキラ。

欲しがってたゲーミングメガネをゲットすることができてご満悦。
その他結果はこちら

ベスト8までの方が賞品を貰うことができました!おめでとうございました。

 

次回、総括と反省点など!

 

EVO JAPAN 2020 VF5FSトーナメント振り返り②

①で次回は当日のことを~と言いましたが、まだまだ準備段階で思うところが多々あったことを思いだしましたので、まだ当日にたどり着けない可能性が出てまいりました。。。もう少しお付き合いいただければ幸いです。

まず皆様が提供してくださった多数の賞品たち。

お米から始まり、スナックゆきえの焼酎。

米に始まって次は焼酎!町内会のカラオケ大会っぽさを醸し出しつつ、これでお肉でもあったら最高だね~と話してたところに飛騨牛が。

 さらにはご当地カレーなど自分達のふるさとの美味しい物集めました!のようなラインナップから、参加賞のチョコバット、さらにHSAに討伐賞が加わり賞品首に。

 

「俺仕事終わってツイッターみたら賞金首みたいになっててんけど」


普通に生きていたら絶対に聞くことはできなかったでしょう。

そしてスナック1日無料券、宿泊券。
このあたりになると最初は
「いやあほんと、ありがたいねえ、あったけえ。。。」
と言っていましたが、もちろんどれも大変ありがたいんですが、
私「ねえ、大変」
HSA「どうしたん?」
私「新島の宿泊券を提供してくださる方が出てきた」
HSA「あはははははは」
とびっくりしすぎて笑いが先にこみあげてしまう事態に。

その他にもビール券、商品券関係や
毛ガニ、レアものお酒類、ご当地グルメ、生ハム原木など様々な賞品をご提供いただきました。

もちろん高額賞金が出せたら、それはそれですごく喜んでもらえたと思うのです。
ああ、前澤さんのお年玉さえ当たってくれたらそれも叶ったのですが。くそう。

一通り賞品が出そろったある日、HSAとこんな話をしました。

ここにある提供していただいたもの、後日該当者に送って貰うもの、どれもお金で買おうと思えば買えるものだけど、でも色んな方々の思いや考えが乗ったこの賞品はお金では買えないものだから、きっとかけがえのないものになる。
だから、賞金はあまり出せなかったけど、ものすごくVFっぽいと思うから、すべてが想定外だけど皆さんのおかげで素晴らしいラインナップになったね、と。

賞品の乱れうちのお祭りのような流れも、各ご当地名産品も、すべてがVFぽく、事前から本当に楽しかったです。

で、皆様からお預かりした賞品をぜひきちんと紹介したい!と、現地に現物のないものはパネルを作成し、一覧パネルも作成。持って写真撮ったりして楽しめたらな~とかおぼろげに想像しつつ。
合わせて元々作るつもりだったメダルも作成。

このパネルもメダルもデザインして入稿して、出来上がった時は一人ではしゃいでたんですが、

「メダルなんか食えないし邪魔かな。。。てかいるのかな。。。」とか

「パネルなんかかさばるし、いらないかな。。。」

とショックを受けないようにネガティブな方向も考えて本番でどうなってもショックを受けないように準備していましたw

まあ、パネルなんか作って邪魔だったら捨てればいいし、くらいの気持ちで作ったんですが、獲得者の皆さんにすごく喜んでいただいて。

写真もたくさん撮ってくださってましたし、「記念に持って帰っていいですか!?」と持ち帰ってくれたんです。
twitterもそんな写真で溢れていて、後から見返して本当に心から作ってよかった。。。喜んでいただけて本当に幸せだな、と思うことができました。

また多数いただいた賞品の振り分けについてもじっくり考えさせていただき、今回は優勝からTOP8の選択制に決定。
ただし、これだけたくさんの賞品をご提供いただいたので、参加していただいた方にも楽しんでいただきたいと考え、一部賞品を抽選で当たる方式に。時間の都合上当日抽選ができないと予想したので、トーナメント抽選の際に合わせてやらせていただきました。

こちらも1品1品渡すのもいいけど、セットになってても面白いかも?と思い、カレー、ちゃんぽんめん、焼きそば弁当、バーチャカード、缶コーヒー、八っちゃんラーメンをご当地お土産セットにさせていただきました。
お土産セットでも多分3週間くらい生き延びられると思います。
バーチャカードを詰めたのは布教の為です。みなさん何卒使ってください。。。オナシャス。

このお土産セットのがかなりかさばってしまい、お手伝い&一緒に現地にいった首無しライダー&ジン君には申し訳ないことをしました。

ごめんね。。。

 

また長文になってしまった。。。
次回は皆さんにお手伝いいただいた経緯や当日のことを書いていこうと思います。

EVO JAPAN2020 VF5FSトーナメント振り返り①

EVO JAPAN 2020 無事終了しました!
12月の終わりに出展が確定して、そこから計画を立てたり、準備をしたり、
途中にはプレビもあったのでVFも結構頑張ってやったりでかなり慌ただしい1月でした。

かといって自分のやりたいことで忙しいので充実感もあり。疲れるけど苦じゃない、ただあまり記憶はないという不思議な現象を体験。

最初は「アメリカの大会に出てすごく楽しかったし、新鮮だった。海外に行くのは大変だけど日本でEVOがあるならそこで開催すればみんなそれっぽい体験できるやん?やってみたいなー」とおぼろげに思っていました。
あと配信で遊びにきた石井プロからも、オンラインもこれだけやってる人いるならやってみたら?とのお言葉をいただき、背中を押してくれました。

そんなこんなで勢いでサイドトーナメントに申し込みをし、無事出展スペースをいただけることに。確定したときは嬉しかったんですけど、大会運営なんかしたことないからプレッシャーが。。。

HSAとも話合って、「やっぱりEVOだし特別感だしたいよね」というところまでは決まったのですが、じゃあ何する??ってなるとうーん。。。

で、おぼろげに決まったのが

①日本のアーケードのVF5FSではない、複数試合先取にダブルイリミネーション制の採用。
②こちらもアーケードのVF5FSでは珍しいキャラ変更OK
③メダルと昇格パネルの授与
④賞金か賞品か出してあげたい

の4つ。

①と②に関してはスト5などではお馴染みのシステムで、海外のVFの大会でも一般的なレギュレーションなのですが、日本では全く馴染みがありません。なので、EVOですし、あえてこれをしようと決めました。
特にキャラ替えに関してはVF業界の風潮として賛否両論ありますが、この大会くらいはOKでもいいかな、とい思い海外に寄せたルールにしました。

③のメダルと昇格パネルは、EVOといえばメダル、ということで作ろうと決めていましたし、昇格パネルは「セガのVF大会といえばこれだろ!」という私の勝手なイメージと、もう幾年も見ていない(遠い目)ので、この機会に作ろう!と決意。

④に関しては、ぜひとも何か出したい、けど現実問題、哲子富豪じゃないし。
でも出したい、でもないし。どうしよう。しかも賞品だってマニーないと買えないし。ヤダもうお金すごい大事。。。

ですが、皆さん本当に優しくて、スパチャして支援してくださったり、感動。。。
みなさんのご協力により、少しずつ資金が集まって大変ありがたかったです。

ただ手数料が取られてしまうので、全額はこちらには入りません。
運営費もまあまあかかるし。。。

スパチャってどなたでも支援しやすい反面、そういう側面もあるので、物凄い人数か物凄い富豪が現れない限り賞金出せないのでは。。。という一抹の不安が。
哲子が身銭切ってもたかが知れてるしな。。。

そこで思いついたのが賞品の提供でした。
ただ、私から出せるもの何もないし。。。そもそも賞品ってなに貰ったら嬉しいんだろ。。。

米!!

そうお米ならみんな嬉しいし困らないし。日持ちするし。
ニッポン人ならオコメやろが!!海外勢が勝っても頑張って送っちゃる!Rice!Rice!

ということでご相談させていただき、ご厚意でお米をご提供いただけることになりました。

ここで、ああよかった~賞金があまり出してあげられなくてもお米はプレゼントしてあげられる、よかった~と。ほっとしてたんですけど。

ここからが予想だにしていない展開へ。

米がまさかの30kg&10kgのビッグサイズ

米を賞品にしました!優勝したら30kg!がなぜかウケてざわざわした

ざわざわのおかげで色んな方に知れ渡る

よかったらうちからも出しますよ!と色んな方々から声をいただく

止まらない提供賞品

終わらない賞品提供ツイート

まさかの賞品提供に締切を設けることに

計算した結果、台数やスタッフ人数を加味し、参加者も定員を設ける

即埋まる

キャンセル待ちまで出る

といった事態にまでなるという。。。
誰がこの展開を予想したでしょうか、最初はみんなに何も出してあげられないかもしれないと思っていたのに締切を設けるまでになったのです。

提供してくださった方々も昔VFをやられてた方で、今はやっていないけど、こうやって参加した気分になれます!と提供してくださったり、遠方で参加はできないのでせめて、と提供してくださったりと本当に暖かさを感じました。

VFってすごいなあ、こんなにも今でも人に愛されているんだなあ。
そしてゲームの輪を自分の目でしっかりと見て、目の当たりにしたことに心から感動しました。人が人を呼んで繋いでいく。これって大袈裟かもしれませんが、奇跡に近いのではないでしょうか。


前回のEVO前々日の記事にも書きましたが、
私の人生の中でもトップクラスの不思議体験であり、夢を見たような、でも現実であり、奇跡を見た時の気持ちはこんななのだろうか。
そんな気持ちになりました。

未だに本当にEVOやったのかな?って思っててw
HSAにその話をすると、
「ちゃんとやってたし終わったよ」って言われてるんですけど。

たしかにそうなんですけどあまりに現実感がなくて、本当にそうなのかな?とまだふわっとしておりますw

そんな経験ができたことを心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

さて前起きだけで終わってしまいました。
次回は当日のことについて触れていきたいとおもいます!

EVO JAPAN2020 絶賛準備中

一昨日くらいまで製作関係の準備に追われていました、哲子です。
やっと製作物関係も終了し、作りたいものは作ってやりきった感がありますね。
昨日運営手伝ってくれる皆様とも軽く打ち合わせし、いよいよな感じです。

あとは荷物を積むときに忘れ物がないかだけが心配です。
今日から荷物チェック&チェック&チェックします。機材もチェックしなきゃ。。。あれまだ結構やることあるやん。。。(遠い目)


今回はたくさんの皆さんにご協力いただき、本当に感謝しかありません。

お米から始まり、まさかダイヤモンドネックレスやスナック飲み放題、モンクレールダウン、生ハム原木にまで及ぶとは誰が予想したでしょうか。

人生って本当に予想できないことが多々起こりうるなあと感動した3週間でした。

事前にこれだけ盛り上がり、すでに大変楽しいですが、本番はもっともっと皆さんに楽しんでいただけるよう、最善を尽くしたいと思います。
今日は特にオチはありません。


提供、スパチャから機材の貸し出しまで、こんなにたくさんの方にご協力いただきました!本当にありがとうございました。
今やっているゲームの輪でも感じましたが人との繋がり、コミュニティの暖かさ、情熱の大切さや重さを本当に感じる出来事でした。
またRTなどで広めてくださった皆様、色んな情報をくださった皆様も大変助かりました。

心からお礼申し上げます。

なんせ全くゲーム大会を運営したことがありませんので、どうなるのか見当もつきませんが、温かい目で見守っていただければ幸いです。

ではあと二日、体調に気をつけて準備していきたいと思います。
最後に哲子から一言。

転売は許さない、絶対。絶許。

哲子の部屋プレゼンツ、EVO JAPAN 2020 VF5FSトーナメント!
どうぞよろしくお願いいたします!

2019年を振り返り 後半

また久しぶり更新になってしまった。。。
8月からを振り返り!

【8月~9月】
初めてスト5の大会に出る。えめめさんの飲み食い杯(*’ω’*)

ラオウ先生、いいちこさんと出て、速攻死亡してしまいましたがめっちゃ楽しかった!本当にいい経験になりました。
このあたりからイースクにも行くように。
いつか初級中大会で優勝したい。。。

【10~11月】
仕事がデスすぎた。VFとスト5を並行してプレイしながら仕事回すのは結構大変だなあ~両立してる人はほんますごい、しみじみ感じた時期でした。
あんまり回数がこなせないので、逆にVFは新しいことを練習したり取り入れたり。なかなか勝ちに繋がらなかった時期でもありました。

【12月】

仕事デスが上旬で終了して、ハッピータイム突入。
トパチャリ参戦に向けてチームメイトを集めていましたがあと1名のところでHSAが参加してくれることになり、12月から練習を始める。

1週間で抜かれる。
悔しい。。。
また12月中旬のベイは哲子の部屋が優勝したのもよい思い出です(*’ω’*)

12月末はトパチャリに参加。
VFと違って、全く知らない方がに交じって大会に出るのは久しぶりの感覚で、すごく新鮮でした。

あとやはり年齢層が若い!!
フレッシュさが眩しかったです。。。

あとヤジがすごい上品でした。

チームは敗北してしまいましたが、個人的に目標にしていた1勝ができたこと、チームメイトが強くてかっこよかったこと、HSAと一緒に新しいゲームをやったことプロゲーマーや配信でみた方を間近で見たなど、得られたものもたくさんありました。
本当にいい経験になりました。

また12月からはVFの調子も結構上がって、練習したことも活かされてきて、楽しかったですね!

【総括】
そんな感じで昨年1年はゲームに始まってゲームに終わる1年となりました。
若い頃ならともかく、この年齢になってよもやこんな展開になるとは思いもしませんでした。

そして今年もプレビから始まり、1/25(土)にはEVO JAPAN 2020のサイドトーナメントを運営させていただきます!
初めてのことなので不安も大きいですが、たくさんの方にご協力いただき、本当に感謝しかありません。

また昨年は人とのつながりの大事さを痛感した1年でもありました。
ゲームの輪、配信でお世話になってる皆様、ゲーセンで会う皆様、色んな方々に助けられ励まされた1年でした。

今後もこういった輪を大切にしていきたいと思います!

今年もゲーム三昧になりそうな予感がプンプンしていますが、今年もHSAともども、哲子の部屋をよろしくお願いいたします!

 

2019年を振り返り 前半

なんと1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
12月は北陸から翌週は社員旅行&ベイエリアクライマックスシリーズ、
その翌週は豪華ゲストの哲子の部屋、そして忘年会、トパチャリ・・・。

と盛りだくさんすぎて一切更新できませんでしたね。濃い1ヶ月でした。

また今年1年は自分にとっても人生の中でもトップオブ”特濃”な時間でしたので、振り返りも兼ねて1つ1つ追っていきたいと思います。

【1月】
12~14日で九州のVFカップ戦へ。すでにこれが遠い昔に感じますね。。。
そして1日仕事して16日から初めてのロサンゼルスへ。どんなスケジュールやねん。
そもそもこのロス行きは、VF大好きな海外勢がバーチャの大会及び野試合、勉強そしてバーチャ仲間でわいわい遊ぼうぜ!みたいな企画をたてて、指導役も兼ねてホームステイアキラを招待したところから始まりました。

その当時の私はVFもそこまでやってなくて、目標もチームもないのであまりモチベもなく、とりあえずついて行った、というのが正直なところでした。

ところが現地の方々のVFへの熱意や愛情を目の当たりにして、世界にもこんなにVFが好きな人がたくさんいるんだ、と衝撃をうけました。
片言の英語で一生懸命説明したり、質問に答えたり、これもまた大変でしたが普段できない経験で、本当について行って良かったなと思いました。

また大会にもちゃっかり参加して、夫婦で1,2フィニッシュできたのも良い思い出です。やり込んでなかったですが、大会になると長らく出場してたおかげて得た勘みたいなものが出てきたり、集中力もその時だけぐっと上がって、その日は多分実力以上の力が出せたんじゃないかな~と思います。ああ、大会ってやっぱおもしろいなあって再確認した日でもありました。

決勝でHSAにボッコボコにされたことは今でも根に持っています。

そして帰国。「あんなに熱意のある海外勢に情報が渡らないのはもったいない。なにかできることがしたい」という気持ちが私達に芽生えました。

「配信とかしたいけど、難しそうだし、大変だよね」

1年前はこんなだったと思うと今となっては感慨深いですねw


【2月】
海外勢の為に何かしたいなと思いつつ、配信とか敷居たけえな~と思ってたところにジンくんから「ビートラに向けて、盛り上がるように配信でもしませんか」という提案がありました。

ちょうどやりたい!と思ってたので、先駆けて配信を行ってたジン君の助けを借りて、配信スタート。
「哲子の部屋」というタイトルは御大やジンが流れでつけてスタートしました。


【3月】

ビートラ杯。今回は海外勢2名と組んでノリノリでみんなで楽しめたかなと思います。HSAの試合も素晴らしく、印象に残るビートラ杯になりました。

ただ楽しすぎて
呑みすぎたことをすごく後悔している。

試合をもう少しまともにみたかった。。。次回は気をつけよう。。。。


【4~5月】

色んなゲームに触れてみたい、また他ゲーの人にもVFを知って欲しいな、といった考えがずっとあったので、これを機に何を思ったのか、いきなりスト5を始める。
元々さくらの声優さんをめっちゃ応援しているので、いつかやりたいやりたいと思いつつ、この時になってしまいました。。。。

【6~7月】
オフライン対戦をしにスフィアにいったりするようになる。
このあたりからブログも始動。このブログと、ずっとやってみたかったゲーマーで紡いでいく「ゲームの輪」を開始。ゲームの輪に関しては自分で制御できないのでどうなるのか全く分からず見切り発車で始めたのですが、みなさんの紡いでいただいた輪で想像していた以上の素晴らしいコンテンツになったなあと思っています。
皆さんにはいくら感謝しても感謝しきれません。

そして7月、ニューヨークで大会に出場。
VFがメインでスト5大会にも出場。

スト5の大会のデビュー戦はNYだったんだ~
って一生言おうと思う。

NYの大会で色んな人に

「VF動画翻訳してるのはあなたですか?!あれはとてもいい!」
といわれてすごく嬉しかった思い出。英語が堪能なわけではないので翻訳作業がめっちゃ大変なんです、みんなの言葉で本当に救われました!

次回は下半期振り返ります!